好きなことが出来るってすごく素敵なことだと思う。
だけど誰かに嫌な思いはさせちゃいけない。
演劇をするのはやっぱり観客のためであって、自分が楽しむだけのものじゃないっていう自論を持つ私はプロデュース公演のみなさんとは違うのかな。
WSの様子とかサイトに載せてわいわいやってるのはいいけど、それで集客が上がるかといえばそうでもない気がする。知り合いとか、大学演劇人は来るだろうね。
私はもっといろんな人に観てほしいと思ってる。内輪でやって自分で参加費払って、お客様からもお金をとってるのは虚しい気がするんだ。
人の犠牲の上に成り立つ幸せは私はイラナイ。
だから、一回生のとき四回生の先輩にも意見したんだ。
あのとき公演をうっていたら今こんな風になることもなかっただろうけど、こっちのほうが良かった気がする。
まあすっごく辛かったのを覚えてる。絶対忘れないだろうな。
結局なにが言いたいのかわかんないけど。
私も最後くらい満足いく公演がうちたいってことです。
やりたいレパを他の劇団さんが一カ月以内にやるから出来なくなったりして前途多難だけど。
今回の夏プロ参加者たちに本公演が一番だってこと思い知らせてやる!!
そのために、支援課プロデュースで演出のお勉強をしてきます。
欲を言えば…恵まれた役者の中で演出がしたいです。
消去法でキャスティングはもう嫌だし、リアルな人間関係なんてもう気にしないからね。
芝居は演出家のものだって言ってくれた人がいる。
確かにそう。
演出家は一番観客に近い存在だから。
客観的にお芝居をつくることができる唯一の人だから。
だから私もスキなコトをします。
観てくれるひとのために。