韓国
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英語より日本語の方が通じる場面も
韓国語は日本語と文法が非常に似通っていて、韓国人は日本語を習得するのが比較的簡単です。
特に日本からの観光客の割合が多い釜山では、英語より日本語の方が通じるんじゃないかと思うほど日本語が通じます。
英語の通用度は日本よりは上だと感じますが、街の中心でも通じない事が多いです。
中国
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単語レベルでは日本より通じない
日本語ではオレンジ、デスク、ペーパーなど単語レベルでは英語をよく使いますが、中国語ではサッカー用語も全て中国語の名称で呼ぶ等、外来語をそのまま使わない傾向があります。日本も和製英語という厄介なものはありますが、単語レベルではかなり通じるほうなんじゃないでしょうか?
しかし中国語は英語と語順が似ているので、(文法があってるかどうかは別として)話せる人はかなり流暢にしゃべるようです。
ベトナム
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タクシーのおっちゃんは比較的通じる
中国よりは通じやすい印象ですが、ここもあまり通じません。タクシーのおっちゃんは外国人相手に商売するために簡単な英語を話す人が多いです。
ちなみにAirportは現地では「エヴァ」と言っていました。日本の「エアポート」もいい勝負かもしれませんが。
スペイン語圏の国々
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英語に次ぐ国際語、スペイン語が必須
スペインだけではなく、ラテンアメリカにも広くひろがっているスペイン語圏。英語のネイティブが世界一周旅行をする際に、唯一勉強しようかなと思う外国語がスペイン語という人が多い事からも分かるように、ほとんど通じません。
外国人が比較的多いスペインの首都マドリードでも、英語で話しかけると「英語混じりのスペイン語」で返される感じですね。
フランス
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「フランス語を勉強して出直してこい」
話せるけどムカつくからわざと話さないという人達がたくさん歩いてる国です。彼らはフランス語に高いプライドを持っています。それでも中国なんかに比べるとはるかに通じますけどね。英語が通じないというより話しずらい国です。
プライドうんぬんではなくただ話せないから話さないんだという説もあります。
シンガポール
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通じます。でも何かが違います
シンガポールではシングリッシュという中国語やマレー語などが混ざった独特の英語が話されています。詳細は下の動画をご覧ください
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Singlish chat from 98.7FM Animation
コカコーラは英語ではCokeですがシングリッシュではそれがCock(ニワトリ)に聞こえるという動画です。
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公用語の割には通じない
英語圏だと思って行くと通用度の低さに驚きます。一般市民はほとんど話せません。
それでも一応公用語なので公式の文書には多くの場合広東語の横に英語が併記されていたり、道路の標識も英語が大きめに書かれていたりという事はあります。
世界には英語を話せる人より話せない人の方が多い。
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英語が必要ない人は話せなくて当たり前
世界中の非英語圏の多くの人々が、英語をほとんど使うことなく現地語のみで生活しています。
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日本人で英語が必要なのはほんの数%の人々
本当に必要な人が話せれば何の問題もないのです。今回挙げた国々でも空港や外国人がよく利用するホテル等、英語が必要な場所に行けば通用度は一気にアップします。
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