帝劇モーツァルト!千秋楽観劇。
2回目の生田コンス、ヴォルフガングは古川君、香寿男爵夫人。
W列サブセンター席、見やすかった。
初日が山崎君であとは3回とも古川君だったけど、観るたびに良くなってた!
古川君、帝劇公演最後までしっかり頑張れてよかった!
無表情なイメージだったから、汗ポタポタしながら彼なりにあそこまで頑張ってこれからも成長するだろう~と思わせてくれた。
あと、観るたびによくなってたのがシカネーダー。
歌の上手さが助けになって存在感が増えてて地方公演が終わる頃には残念感減少!みたいな感じ。
男爵夫人は初日涼風さんから交互に2回ずつ。
前回どっちでもいいかなと思ったけど、香寿さんを聴いたら、やっぱり香寿さんの柔らかさがスキって思った。
コロレド様!中の人が大好きだから丸ごと大好きだった![]()
ピアノの階段に片足をかけて歌うパワフルな美声!
ユニゾンで歌っている時、皆“傍観者”な表情だけどコロレド様だけは温かく見守ってる空気感でほんのり嬉しそうで曲の終わりにはいっつもこぶしを握っちゃう姿。
真ん中でヴォルフガングが歌ってるのに端にいるコロレド様をオペラでガン見してニンマリしてるおバカな私。
カテコ![]()
古川君がベテラン二人の挨拶を紹介。
山口さん、いつもと違ってだいぶ良いご挨拶だった。
古川君が山口さんを紹介した時の拍手が途中からぶわーっとふくれて盛り上がって、カテコでショーストップ?みたいで、そうそう山口さんはすごいのよ!なファンの気持ちで嬉しかった。
拍手が静まって嬉しそうに照れてる表情からのいつものほわっとした声、そして話した内容が古川君を褒めて市村さんをリスペクトして、よい内容で本当に良かった。嬉しかった。
(あれだけ褒めてもらってるのにプチ無表情を発揮してた古川君、後からじわーっと嬉しさが込み上げてると信じてます)
そして翌日
明治座で「銀河鉄道999」観劇。
観劇前に柳屋の鯛焼きを食べようと思って張り切ってたんだけど、開店が12時半ってことで食べられず
次に明治座に行くときにはきっと食べる!
が、明治座のお弁当は食べれる。食い意地炸裂![]()
息子が松本零士作品の大ファンなので、きれいな作品は目に触れているし、中川アッキーが鉄郎なので、不安感ゼロで出かけた。
あの世界感がどう舞台になるのか?
999号に乗る前のところはヒップポップなダンスとラップな歌で表現されていてちょっとびっくり。
クラシックのワーグナー作品を好きな松本零士さんはオッケーなのか?と疑問に思った。が、進んでいくと、最初部分だけだったので自分もラップは苦手なのでホッとした。
ストーリーが進んでいくうちに壮大な音楽が流れてきて引き込まれてキャラクターの個性もしっかり出ていた。
ちょっと気になるところが数か所は無きにしもあらずだったけど、観終わって気分はよく劇場を出た。
帰宅してから、気になったメーテルの身長の低さ、の事は先に観劇している息子に言ったらこれは原作の始めの方ではメーテルは16歳の少女だったそうなので、そっかぁ~と納得。
観劇後、偶然同じ日に観劇だったお仲間とは、やっぱりメーテルのキャスティングが気になるよねーって、話してたのでそこまで深く原作を知らないとそう思っちゃうのは仕方ないかも。
そこで勝手に思ったのが立ち回りもカッコよかったエメラルダスの凰稀かなめさんがメーテルで(最近は女性やってるし)エメラルダスは真琴つばささんがカッコいいんじゃないか!と言いたい放題(笑)
ハーロックの平方君、
雰囲気出していて良かった。もっと出番があっても~と思った。
そして、マントをバサッとやってたけどそこはもっと大きい方のやり方をお手本に要練習だったよ!と思った。
ちょっとコスプレだったけど、ハーロックとエメラルダスのカッコいいい場面がもう少しあると良かったなぁ。