今回は我が家の中南米シクリッドをずらーっと紹介します。

所謂シクラソマなどです。

紹介順はかなりテキトーなのでツッコミどころがあるかもしれないですが許して下さい。

学名も古いやつがあるかもです。



我が家のシクリッド水槽はこんな感じです。

成長しきっていない個体も多いのでまだ本来の美しさや迫力がまだまだ出ていないですね。

将来的には水槽も大きくする予定です。

①シンセリクティス・ボコーティ


黄緑とオレンジ色の体色に黒バンドがかかる美種です、性格もシクラソマ中ではキツすぎない割に打たれ強いので水槽のパワーバランスをいい感じにコントロールしてくれます。かなりお気に入りの魚です。


②パラクロミス・ロイズリー(ロイゼリー)



黄色の体色に黒のラインが出る感じで綺麗です。

性格はかなり荒めで特に同種間はかなりやり合うので注意が必要です。

比較的国内でも出回りやすい人気種なので手に入りやすいと思います。


③パラクロミス・フリードリッヒスターリィ



ロイズリーに似ていますが模様が細かく入って複雑な感じです。

性格は荒いはずですがうちの個体は結構穏やかな個体で喧嘩はあまりしないです。

出回る個体はロイズリーとのハイブリッド個体がほとんどのようで純粋な個体はなかなかいないみたいです。


④パラクロミス・モタグエンセ


いくつか体色のタイプがあるようで、この個体は青みが強い個体です。他にオレンジ色が強い個体などがいるみたいです。

性格はかな〜り荒いので注意です。

ロイズリーやフリードリッヒスターリィと比べると体高が低めなところが特徴です。


⑤パラクロミス・マナグエンセ


この写真では黒くなってしまってますが本来はジャガー柄でジャガーシクリッドの異名がかなり合っている魚です。

ネットで調べれば写真がいっぱい出てきますので是非調べてみて下さい。


⑥ヴィエジャ・グットラータム


前の投稿でも紹介した子で黒に青が散りばめられた感じの美しい魚です。

他のヴィエジャ属に比べると暗めの体色なので人気が低めのようですが自分はかなり好きです。


⑦ヴィエジャ・マクリカウダ


白・黒・赤の体色でピエロ感があります。

成魚の個体は下顎からお腹にかけて真紅に染まりかなりド派手になります。


⑧マスカヘロス(ヴィエジャ)・アルゲンティア



白と黒のコントラストが美しい魚です。

成魚時の美しさはシクラソマの女王と呼ばれるのも納得の迫力です。


⑧マスカヘロス(ヴィエジャ)・レガニ


ブルーメタリックな体色に紅点などが入る美種です。

こちらも成魚時はメタリック感が増してもっと美しくなります。


⑨ペテニア・スプレンディダ


こちらは一属一種のシクリッドでうちにいるのはノーマルタイプです。他にレッドタイプというザンシックっぽい個体が出回っていてどちらも自然化でいるようです。

シクリッドの中では結構穏やかで他種・同種ともに攻撃することはあまりないので飼育しやすいです。

口がかなり長く伸びるので餌を食べる時は結構面白いですよ。


⑨ジャックデンプシー(ロキオ・オクトファシアータ)


通称ジャックデンプシーで販売されている魚で名前の雰囲気はかなり荒そうですが最大サイズも15cm〜20cm程度で性格の荒さもそこそこです。

ブルーデンプシーという名前で作出個体も出回っており(下記画像)こちらはかなり綺麗です。

原種も緑がかった体色で綺麗なのですが上の写真では黒くなっちゃってますね。


⑩サウスアメリカンシクリッド(クロノへロス・

ウンブリフェルス)


通称サウスアメリカンシクリッドで販売されているシクラソマで成長に従いメタリックブルーが強くなり迫力が増していきます。

自然化では60cm以上にもなるシクリッド最大種で海外の釣られた写真などを見ると半端ないです。

この個体はグリーンサウスと呼ばれるタイプで購入した個体で中米のパナマにいる個体が元のようです。


11グリーンテラー(アンディノアカラ・スタルスベルギィ?)


通称グリーンテラーで販売される魚で顔やエラ蓋にグリーンのラインが走る魚です。

ゴールドシーム・シルバーシーム・ホワイトシームなどで尾鰭などの先端の染まる色で区別されておりそれぞれ実際は学名が違う?ようです。


画像の貼り付け数が上限になったので後編に続きます。