久々に涙が出た。

相当悲しい事があっても感情が昂ぶるだけで、

涙が流れるほどでもなかったのに。

なんとも思わない人は本当になんとも思わないだろう。

逆に俺がおかしいと笑うかも。

でもそういうのはちょっと味気ない。

この8年間、意識せずともずっと傍にあった存在、

一番楽しかった時に傍にあった存在。

一番苦しかった時に傍にあった存在。

色んな思い出が蘇った。


8年間お疲れ様でした、ありがとう。


今年に入って、大小問わずトラブルが頻発。

思わず思考を止めて思いっ切り後ろ向きに倒れそうになる。


ああ、いかんいかん、倒れるならドブの中でも前進し続け前のめり…


今までは「生きてる」だけで幸運で、それだけで日々が充実して楽しかったのに。

多くを求めすぎて甘い匂いのする方へ来すぎたか…

それを修正するためにトラブルが頻発してるんだ、きっと。


楽しい時間があっと言う間に過ぎ去るように、苦しく重い時間だって通り過ぎれば過去のモノ。


「あ~、あん時は死ぬかと思ったし、死にたかった」

来年の今頃、過去に吐いたこの言葉をもう一度言ってやる。

そして同じように過去の自分を見下してやる。


底に着きそうになったら這い上がるのみ、お土産付きでね。


可能性がマイナスでない限り、前進します。

0から1に戻れたから、きっとこの状況を抜けたら2になる。


さ、止まった思考をまた走らさにゃあね。
本棚の大粛清。

前々から如何にかせねばと思ってました、なので本日実行。


中途半端にしか揃ってないもの、

最新刊まで持ってるけど一切読まなくなったもの、

存在すら忘れてたもの、

大人買いして大失敗したもの・・・


全部で69点。


もうお気に入り以外全部です、全部。

そしてダンボールの箱にパンパンになった古本を携えて古本○場へ。

「買取お願いしやす」と待つこと15分、

査定完了。


69点で5900円・・・

一瞬「え!?」と思ったが、まぁそんなもんなんでしょうね。

中には一冊5円で買取のものまで・・・

ラインナップがマニアックすぎたか・・・


で、帰ってきて本棚を見て気付く、

今残してるお気に入り達を売れば凄い金額になる事に。


いかん、すでに掃除を通りこして現金獲得に走り始めている!


本棚から声が聞こえてくる、


「売らせはせん!売らせはせんぞぉぉぉっ!」


いや、売らんよお気に入りだし、

相当ピンチになったら売るけどね~。