知らずとも良い事を偶然知ってしまい、
好奇心というか…妙に無駄な感情が沸き上がってその先を知りたくなる。
元からその無駄な感情に突き動かされて行動を起こした先に、何も待ってないことなどわかってた。
案の定、何も待っていなかったどころか、影も形もなかった。
待っていたところで、更にそこから先を知る勇気など自分には無いのに。
もし、そこに待つものモノが在るなら、ソレに俺は何を求めたんだろう。
在ったところでソレが何であるかなどとうの昔に忘れたのに。
朝が来たら忘れよう、面倒臭い事は全て。
忘れなきゃ、きっと死ぬ。
好奇心というか…妙に無駄な感情が沸き上がってその先を知りたくなる。
元からその無駄な感情に突き動かされて行動を起こした先に、何も待ってないことなどわかってた。
案の定、何も待っていなかったどころか、影も形もなかった。
待っていたところで、更にそこから先を知る勇気など自分には無いのに。
もし、そこに待つものモノが在るなら、ソレに俺は何を求めたんだろう。
在ったところでソレが何であるかなどとうの昔に忘れたのに。
朝が来たら忘れよう、面倒臭い事は全て。
忘れなきゃ、きっと死ぬ。



