知らずとも良い事を偶然知ってしまい、

好奇心というか…妙に無駄な感情が沸き上がってその先を知りたくなる。

元からその無駄な感情に突き動かされて行動を起こした先に、何も待ってないことなどわかってた。


案の定、何も待っていなかったどころか、影も形もなかった。


待っていたところで、更にそこから先を知る勇気など自分には無いのに。


もし、そこに待つものモノが在るなら、ソレに俺は何を求めたんだろう。


在ったところでソレが何であるかなどとうの昔に忘れたのに。


朝が来たら忘れよう、面倒臭い事は全て。

忘れなきゃ、きっと死ぬ。
「なんでもっと楽に生きられんの?」


楽に生きられるんならとっくの昔にそうしてます。

「死にたい」と「生きたい」が交互にやって来て、正直しんどい。

ほんま、人間て生き辛い。


何気に生まれてから今日までを振り返ってみたら、

ある時を境に、キッチリ四年おきに人生が変わるイベントがやって来てる事に気付いた。

まぁ、考えすぎかも知れんがね。

そして前のイベントから今年の5月で丁度4年目。

前のはとんでもなかったからなぁ、今度はなんだ?

そういや今回は前とパターンが似てる、

そう、5月に入る手前からユルユルと崩壊が始まって、

5月に入った途端「あれ?俺死ぬの?」


まぁ、いいや、どーでもいいや。


考えたって仕方ない、抗っても無駄な時は無駄。

どうにかなる時はどうにかなる。


ただ、楽には生きられないよ。

君が言うようにはね。
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人の目線ならこうで、


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虫の目線ならこう、

春なんだけどなぁ、ちょい寒いな。