高校時代、部活の後輩が亡くなった時のことを思い出した。
すごく良い子だった、先輩先輩とやたらと懐いてくれて、
こっちも高校入って初めて出来た後輩だったので素直に嬉しかったのを覚えている。
毎日毎日熱心に俺や他の先輩にやり方を聞いて、見て、練習してた。
三学期のある日の晩、確か俺が学校サボって休んでる時だったかな?
寝てたらこんな夢を見た。
夢の中で部室に行くと、後輩が椅子に座ってこっちに背を向けてる。
で、「お前、一人で何してんの?」って聞くと。
後輩が振り返ってこう言った「先輩は明日部活行くんですか?」
「おお、行くよ、なんで?」と聞き返すと、
「ごめんなさい、もう明日から部活いけないんです」申し訳なさそうに笑ってた。
朝目が覚めてから「変な夢見たなぁ~」
なんて思いながらその日学校に行くと、校門前で部活の顧問に捕まった。
エライ神妙な顔してるから、なんか怒られるような事したかな?とか思ってたら、
とんでもない事を言いやがる。
「お前○○と仲良かったよな」と後輩の名前を出してきた。
「あー、仲良かったですよ~、なんで?どして?」
と、アイツ部活やめるとか言い出した?あー!あれ正夢か!?
と、自分の中で話の先を作っていると、
「昨日の夜、自宅で亡くなった、今日御通夜があるから行って来い」
元々心臓が弱かったらしい。
毎年冬になるとちょくちょく苦しそうにしてたという。
そんな弱い身体が嫌で、高校に行ったら運動部に入って、
身体を少しでも強くしようと考えてた、と両親が言ってた。
と、なんで今更こんな話を急に思い出したか分からん・・・あ、いや、思い当たる節はあるか。
虫の知らせという奴かなんなのか、
つい最近、去年あった別のそんな話をしてたからか。
この話を思い出した時、他にも同じような話が沢山あったのを一緒に思い出した。
よし、俺が死ぬときゃ友達全員の夢に出て行って、夢の中で暴れまわってやる!
んー、なんかキッチリ落とせんなぁ・・・
いや、それはいつもの事か!
では、おやすみなさい。
すごく良い子だった、先輩先輩とやたらと懐いてくれて、
こっちも高校入って初めて出来た後輩だったので素直に嬉しかったのを覚えている。
毎日毎日熱心に俺や他の先輩にやり方を聞いて、見て、練習してた。
三学期のある日の晩、確か俺が学校サボって休んでる時だったかな?
寝てたらこんな夢を見た。
夢の中で部室に行くと、後輩が椅子に座ってこっちに背を向けてる。
で、「お前、一人で何してんの?」って聞くと。
後輩が振り返ってこう言った「先輩は明日部活行くんですか?」
「おお、行くよ、なんで?」と聞き返すと、
「ごめんなさい、もう明日から部活いけないんです」申し訳なさそうに笑ってた。
朝目が覚めてから「変な夢見たなぁ~」
なんて思いながらその日学校に行くと、校門前で部活の顧問に捕まった。
エライ神妙な顔してるから、なんか怒られるような事したかな?とか思ってたら、
とんでもない事を言いやがる。
「お前○○と仲良かったよな」と後輩の名前を出してきた。
「あー、仲良かったですよ~、なんで?どして?」
と、アイツ部活やめるとか言い出した?あー!あれ正夢か!?
と、自分の中で話の先を作っていると、
「昨日の夜、自宅で亡くなった、今日御通夜があるから行って来い」
元々心臓が弱かったらしい。
毎年冬になるとちょくちょく苦しそうにしてたという。
そんな弱い身体が嫌で、高校に行ったら運動部に入って、
身体を少しでも強くしようと考えてた、と両親が言ってた。
と、なんで今更こんな話を急に思い出したか分からん・・・あ、いや、思い当たる節はあるか。
虫の知らせという奴かなんなのか、
つい最近、去年あった別のそんな話をしてたからか。
この話を思い出した時、他にも同じような話が沢山あったのを一緒に思い出した。
よし、俺が死ぬときゃ友達全員の夢に出て行って、夢の中で暴れまわってやる!
んー、なんかキッチリ落とせんなぁ・・・
いや、それはいつもの事か!
では、おやすみなさい。