外国ものお菓子というとどうも個人的に味覚が合わないモノが多いのですが・・・ どうでしょう? おいしいものもあるのですが(アイスクリームなんかは好きですねドキドキ)チョコレートはやたらくどいし、キャンディは歯の詰め物とかあったら確実に外れるだろうってくらい弾力あるし…(-"-;A まあ外人さんにはあれくらいの力強さがお菓子でも要求されるんですね(どんな分析・・・?)


さて、そんな中私が最近知り合った(?)出会ってしまったというか、、お菓子にLicoriceがあります。リコリス、またはリコリッシュと発音するらしいですね。英語圏の人は後者のほうを発音していました。何はともあれ、このお菓

子がまずい!!!ガーン リコリス自体は植物か香料かの名前だったと思うのですが、これを使ってグミキャンディなんかを製造しているようですが(特に北ヨーロッパやアメリカ、オーストラリア中心のようです)なんともグロテスクなまでの黒爆弾 そしてなんとも言えない匂い!!!( ̄Д ̄;;カゼ 強いて言えば中国漢方みたいな香料です。キノコ なんというかこれが食欲をそそったりお菓子として成立していることが世界7不思議をしのぐワンダー!!(=◇=;) 

確かに外国人が日本の納豆なんかはどうしてもダメ、とかいう話はよく聞きますよね、それと同じような感じなのでしょうか? うーん、しかしどうしても無理です。( ̄ー ̄; 日本ではなかなか手に入りにくいのでしょうか? Sony Plazaなんかではいつぞや見かけたような気がするのですが・・・ しかしこのLicoriceを友達のオーストラリア人は”めっちゃスキーラブラブ”とか言いながらぼおばっていましたヽ(;´ω`)ノ うーん、味覚は幼少のころの慣れで作られるのでしょうか…? 

これまでも”おいしくないなー”程度の食べ物はいろいろ出会ってきましたが”これ

を食べれる人がいるのが理解できないあせる”という現象は今回が初めてです(笑)

しかし日々チャレンジして(何のため!!?)食べれるように頑張っていますわんわん

実際のところリコリスは薬草が元のようで消化を促進する効果など健康にはいいようです(唯一の救い・・) しかしまずい!!!(笑) なんか青汁CM思い出しますねおやしらず

皆さんも見つけたらぜひチャレンジしてみてください(≧▽≦)

ブリトニーを聴いています。どうやら結婚して、子供産んで、んで離婚して・・・ 結構最近波乱万丈なようですね

音譜 ついこの間の名前は忘れましたが音楽ショーでのダンスも酷評されたとか・・・(^^;) まあいろいろ大変でしょうががんばってもらいたいです、ってなんだかやたらブリトニーファンみたいな出だしになってしまったけど、彼女を聴くのは友達に勧められたり、っていうパターンが多いです。今度発売になるgimmie moreも友達に、これ最新の、と言われて・・・


洋楽をすごく聴くわけではないのですが、、、私の持っている洋楽CDをよくチェックしてみると女性アーティスト、それも迫力あるボイス系のディーバシンガーが多いようですブーケ1 ShakiraとかCherとか、、王道のマドンナももちろんですが・・・ 男性アーティストとかバラード系をよく歌う歌手のCDはあんまり持っていませんね。運転とかエクササイズのときに音楽を聴くのが常だから、そういうリズム感の強いのを好んで聴くのでしょうか??




とくにアメリカの人気シンガーなんかは歌だけじゃなくって、毎回アイドル系というか、時代をあらわしていますよね、移り変わりも激しいし、プライベートライフもすごく注目されて特別なような気がします。

来日公演とかなったら生放送に出たり、インタビューいっぱい受けたり、もう映画スターですクラッカー 

男の人の歌声もセクシーで結構聴きたいときもあるし、好きなことは好きですが、どういうわけかやっぱり女性の歌声もなんともいえない魅力がありますラブラブ

やはり大物歌手になる人は才能でしょうか。

いろんな歌手は数居れど、なかなか本物は少ないような気がします。


大体が友達の紹介で新しい(たまに古いけど私の知らない場合も・・・汗)聴くパターンが私の日常ですが、そんな出会いをまた待っています音譜





大好きな女優ですブーケ2

初めて見た作品は彼女の代表作、王妃マルゴでした。この作品で彼女のファンになったというより、最近の作品ですが、La Repentieを見て彼女が好きになりました。邦題は確か愛のはじまり、だったと思います。

ラブストーリーというわけでもないのですが、一組の男女の愛のはじまりを美しく描いていて心洗われます。

音楽も効果的に使われていて、ニースが舞台なのですが、フランス映画なのに英語のロックや往年の名曲をBGMに使って面白い演出だと思いました。キラキラ  特にアジャーニがノン・カメラストップ4分ほどで海岸でジェフ・バックリーの音楽をバックにダンスをするシーンは忘れられません。私もあんなふうに踊ってみたいですチョコ(笑

アドルフ(アジャーニの惑い)では母よりも女を選んだ女性を演じていました。ストーリーはなんかダラダラしててイマイチ好きになれなかったのですが( ̄_ ̄ i)彼女と共演のS.メルハールが美しかったです虹

Bon Voyageではエゴイスティックな戦時下での女優役でした。どこか彼女はツンとして、自分の愛に一身に突き進む女役が似合うような気がします。実生活ではどうなんでしょうか・・・


アジャーニはフランスの女優ですが、母親はドイツ系、父親はアルジェリア系だったか、どちらもフランス人ではなかったように記憶しています。彼女自身も何かのインタビューでそんなことを述べていました。本人がそこに疎外感を感じているのかどうかはわかりませんが、どこか独特のユニークな存在感を放っている女優ですひらめき電球 よく見れば鼻も低いし、口も変な形だし(笑 彼女より美人は五万といるような気もします。でも彼女は唯一の存在を感じさせる女性で、私はアジャーニの魅力から離れられません。ブーケ1



私生活では恋多き女性らしく、未婚ながら、子供も2人儲け、共演俳優との恋物語などなど、絶えないようです。 しかしまあこれは女性だし、個人的にさほど注目するほどの事実とも思えないのですが、、、 やはり見るべきは彼女の女優としての姿でしょう。プライベート面は他人がどう考えても結局は想像以上には辿りつけませんし、、、


彼女の昔の作品も見てみたいのですが、なかなかDVDになってない作品やもうすでに廃盤の作品もあるようなのでちょっと残念ですモグラ 

彼女はもうすでに50過ぎなのですが、衰えを感じさせるどころか、年々魅力を増す女性ですラブラブ



愛のはじまり
¥4,441

イザベル アジャーニの惑い
¥4,536

今夏に一人で小旅行をしたのですが今回はこの本が旅のお供でした。黄色い花 私はそんなに短時間で量を読むタイプではな いので、こういった旅行とか、乗り物の乗り継ぎ時間があるだろうな、という時に読むくらいですね。

今回は三島由紀夫、春の雪です。妻夫木くん主演、宇多田ヒカル主題歌で何年か前に映画がありましたね。本を読む前にDVDで見ました。そんなわけでおおよそのイメージを持ってこの作品を読んだ訳ですが・・・ 映画とはまた違っておなかがいっぱいになりましたコスモス 






実は三島由紀夫は父のお気に入りで昔から金閣寺や仮面の告白など、挑戦してはみたのですが、無理でしたDASH! 難しい、というのもありましたが、なんか合わない、という漠然とした理由もありました。 そんな微妙な苦手意識を持っている間にはや10年ほどたって今回、映画を見たのをきっかけに原作を読んでみようと思ったのですが、何よりこの本のテーマがまさしく恋愛ブーケ1だったので、ちょっと興味がありました。 恋愛物が好きだというわけではなく、ロマンス物小説は共感できるかどうかが結構賭けどころの場合が多いです。 家族ドラマや人生ドラマ、生き方を描いた小説は幅が広くてもそれなりに共感できる可能性が高いのですが、なんせ恋愛物は男と女1人づつ、一対一を中心にストーリーが展開するわけですから、その点、私は個人的に飽きてしまったり、話に入り込めなかったりすることが大半です。 


しかし今回、三島由紀夫をじっくり読んでみて惹きこまれましたクローバー 一言で言えば美しい! 人も感情も自然も時間の流

れも、どの瞬間も徹底して美学や哲学が生きているような、私のボキャブラリーでは形容できないのですが、一節一節が豊かに汚れの無い水のように描かれていて、どんなことがあってもこの本だけあれば旅がもっと忘れ難いようなものになりそうな予感でした雪の結晶  何気ない人の想いや時の流れを上品に色づけていく三島由紀夫の文体に酔ってしまいました星空

昔、彼の本が読めなかったのは単純に子供だったからでしょうか? 私も多少本物の芸術性や人について感じることが出来るようになったということでしょうか? だといいんですけどねペンギン 

本の好みって変わるんですね。私も中学時代に入れ込んで読んだ作家がいるのですが、今となっては内容に共感できず、読まなくなってしまいましたm(u_u)m 不思議なモンですね、服や音楽の好みと同じでしょうか。サンダル とにかく今年はミシマです(笑

春の雪は豊饒の海というシリーズもののなかの一冊なので、全体としてはまだ続くようなのですが、個人的には禁色を読んで見たいと思います。半月

春の雪/三島 由紀夫

¥660
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映画を見ました。

Cate Blanchettがよかったです。んで男の子のアクセントが聞き取り不可能でした。 ってそんな感想!? とか突っ込まれてしまいそうですが、、、

内容を説明するのは面倒なので省きますが(^^;) 相手への愛情や友情の過剰な要求が”欲”に変貌していくさまをうまく描いていたと思います。私は結構こういう多少重さのある映画が好きですね。HPや映画の宣伝のストーリーテラーとは多少違う内容ではないか、と実際映画を見て思いました。恋愛は付属的なテーマだと正直感じました。


テーマも相手へ向けた友情や愛情が自分にも返ってくることが当然だという期待が醜くも増長する様に焦点を当てていて、個人的に目が離せませんでした。自分にもこういったエゴがあることは否定できないので、こういったテーマを持った映画は入り込んでしまいます。てんびん座


以前紹介したリプリーもそういったテーマがあったように思えます。”これだけ好きなのだから、手をかけてあげているのだから、答えてくれて当然だ”というエゴ。相手に自分の人生を共有すること、果てはそれ以上の一体感を期待してしまうエゴ。

私自身、こういう類のエゴが実際あるので、反面教師的にこういったテーマはどこかギクッとしたり、こういう人って他にもいるんだな(フィクションやけど・・・(^^;)と安心したり、、、もみじ 



自分もこういったエゴがあるのも事実。昔は直したいな、と思いましたが今は共存することを考えています。もう20歳を越えるとそうそう自分は変えられません。あじさい だったら無理に矯正するよりも、そんな自分の「おこげ」の部分を認めて、生きて行こうかと思います。 本当にカッコいい人間って、実は大勢の仲間に囲まれて輝くようなカリスマなのではなくって、夕闇の中でも孤独に勝てるような人ではないのでしょうか。 今、考えの変換時の私です。

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

あるスキャンダルの覚え書き
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私のお気に入りのデンマークの映画監督です。人によって相当好みが分かれるんでしょうが、映画とか文学は良くも悪くもそれくらいの反応が大きいもののほうが時に価値がるような気がします。彼のいつもオリジナリティに富んだ作品で良くも悪くも楽しませてもらえるので毎回、期待してます。

彼の作風は本当に独特で、思春期の頃はこういうのってリアリティを目指しているのかなー、とか短絡的に捉えていたのですが、一方では非現実だけで描かれているように思えます。でもどうしても人間心理描写が生々しい部分があるので、うーん素人が簡単に分かったように語ってはいけませんね。


初めて見た作品はBreaking the Waves(奇跡の海)でした。中学生くらいだったのでしょうか、衝撃的だったのを覚えています。痛々しいまでの性描写や暴力シーン、それを固定されてないカメラワークで追うすべてが生々しくて強烈でした。主演のエミリーワトソンの熱演には本当に感服しました。この作品のテーマが愛とセックスと信仰。と何かで読んだと思うのですが、こんな重複テーマ選択も独特だな、と思いました。普通の映画だったらどれも固有のテーマとして絞られるようなテーマでしょ う。

痛々しいまでの度重なるセックスシーンも教会でのミサのシーンも、主人公が売春をするシーンも、どれもこれもハリウッド映画だったらやたらドラマチックな効果音が入ったり、アニメ並みのカメラ演出が入るものなのでしょうが、この映画ではどれも淡々と、すべての余分なものを取り外したような、なんともいえない新鮮さのような、まあ、ある種の演出なのかもしれません。

いろいろ深いことを考えさせられそうな映画に聞こえますが、この映画で一番感動したのは主人公のベスの死に際して看護婦の義理姉が病院でワーッと絞り上げるような叫び声を上げて泣く、という、人の死というある意味、一番単純な泣ける要素で自分も涙が出たのを覚えています。



Dancer in the Darkは日本でも結構ヒットしたようで、私も公開初日だったのか(混んでたから、多分)東京で見ました。奇跡の海との共通点としては、また愛するもの一本に命をささげてしまうエキセントリックさを持った女性を描いていました。

前々から気になっていたビョークの動いて喋る姿(笑)が拝めるということもあって勇んで見に行きました。これも独特の作風だったと思います。2、30年くらい前のアメリカが舞台設定だったと思うのですが、厳密に時代背景とか、社会構造とか考えてしまうと”こういうことって、起こるものかなー?”とか余分なツッコミを入れてしまいそうになるのですが、別に社会派ノンフィクションではないので、そんなところを考えても仕方ないのでしょう。 この作品も奇跡の海と似たようなカメラワークでそこに居るようなリアリティを感じてしまいました。その一方でミュージカル仕立てで主人公のファンタジーの世界を描いたり、惹きこまれます。


このときも最後のほうの場面で死刑寸前の主人公が息子の名前を絶叫するシーンに涙が出てしまいました。前作と同じく涙キーは叫び(?)なのか?! ただそのところが私の涙腺がゆるいってだけなのかもしれませんが・・・ ただし最後のシーンでは、いつもミュージカルにあこがれる主人公は自分の想像の世界の中で歌っていたのが、息子の将来に安心して初めて現実の世界で声を出して歌います。 結局は死刑になってしまうのですが、決して"死刑反対"を宣伝するような映画でないところが個人的に気に入りました。テーマはまったく別のところにあります。 


最近ではDancer in the Darkの次作でもあった、これまたユニークな、演劇のよ うな舞台設定の映画のDogville!これの続編も出したようで(これはN.キッドマン主演ではありませんでした)また見てみたいのです。そのほかにも奇跡の海で以前の作品も味がありそうなので見てみたいです。しかしどの作品も今まで見た作品から想像すると、きっと見る側も相当精神力が要りそうな気がします、、、 覚悟がいりそうですね。

ラース・フォン・トリアー自身も相当変わった人らしくて、小さい頃はユダヤ人のヌーディストコミュニティで育ったとかなんとか、作品のこだわりのあまり、女優を精神病院送りにしてしまったとか、あとは飛行機が全然ダメだから、Dancer in the Darkなんかは設定がアメリカなのに、彼自身陸路しか行けないということで、スウェーデンだったか、どこかヨーロッパで撮影したようです。カンヌ受賞式もはるばる陸路でフランスに行ったのでしょうね・・・

私生活では子供がいるのに不倫をしたとかなんとか、家庭スキャンダルもあった気がします。まあ人を殺したとかじゃないわけですし、あんまり家族 問題まで個人的なところまでは興味は無くてリサーチしていないのですが、あれだけ個性的な作品を作るくらいだったら私生活にその片鱗が無いほうがおかしいのか・・・  

なんか考えてたらまた疲れてきました。(落 うちにDogvilleのDVDだけはあるのでまた見ようかな、でも眠れなくなりそうなので、やめようかな。 お盆ですし・・・(関係ない?? 

ドッグヴィル スタンダード・エディション

奇跡の海 プレミアム・エディション

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サングラスを買い始めたのはつい最近です。

今までファッションとしても実用品としても全く必要性や憧れを感じたことはあ りませんでした。 サングラス=外人さんのモノ、芸能人、ハリウッドスターのモノ、といった単純な思い込みもありました・・・ 
人種的にも白人の人は目の色素が薄いというか、どうもアジア系とは違うようで、太陽光の刺激に弱いようです。 屋内の明りも外国映画などで見ると気づきますが、結構薄暗いですよね半月(あんな明りで私はディナーは無理です・・・) 


さて、そういったいきさつもあってか、やっぱりサングラスは日本では、日照りの強い日の車の運転か主にファッション、というのが私のイメージです。 サングラス開発の簡単ないきさつはアメリカのパイロットの空の航海の必需品として造られたようです。 それがファッション用品としてもブランド力をつけて今に至ったようです。

なるほど純粋な開発目的はやはり太陽光遮断だったというわけで、王道ブランドであるRay Banのその名のとおりですねフラッグ


私はデイリーメガネ人間でしたが、サングラス暦はこれまで皆無でした。

あの太陽の国というイメージのスペインに住んでいた時でも(その名のとおり結構な日照りです晴れ)”今日は日差しが強いなぁ”程度は感じたことがありましたが、あえてサングラスを買うことなど考えたこともありませんでしたし、なによりあまりこれまでとりわけ目に対する”まぶしさ”をキツイとかマイナスイメージで考えた経験がありませんでした。 むしろ日焼けの心配ばかりしてましたね。


しかし、その後、ニュージーランドに滞在する機会があったのですが、どうも目が痛い! 日差しは日本と別に変わらない感じで普通でしたが、南半球のさらに南極に近いこともあり、オゾン層の破壊の影響も無視できないこともあり、あのあたりの国々は紫外線には敏感です。 そういう話を前々から耳にしていたこともあって潜在意識で過敏に反応してしまったこともあるかもしれませんが、どうも滞在中は日々目がチカチカ、どうも不快だった覚えがありますとかげ 
そんなこともあり、車を運転するときに、必要だったら1本くらい、、、と思って昨年末、購入したのが始まりです。 予備も含めて今は3本になりました。 もちろんファッション性も考えます。出来るだけカッコよく見られたいものですし女の子 しかし一向にかける機会はありませんが・・・ (理由は無いけど、結構意地を張って"まだ全然まぶしくないやん!”とか言っています)


しかし、本当に近視用など、視力補助のための"メガネ”に負けないくらいのさまざまな量のサングラスがあることに今更ながら自分が選ぶ立場になって気がつきましたうお座

もうサングラスは断然ファッションの1アイテムを担っている重要市場といっていいでしょう。 早々たるオートクチュールの名門ブランドも参戦していますし、毎年新作が発表されています。 最近は有名人などのサングラスはTVや雑誌を見ていると断然大き目のアヴィエーターフォームですね、メガネが小さめで角ばったフレームが流行しているのとは対照的ですメガネ

私はあまり丸みのある大きめ物は似合わないので買いません、メガネ同様、比較的角張りのあるもののほうが顔のバランスがとれるので選ぶようにしていますヒツジ
サングラスはメガネ以上に試着してみて噴出しそうになったり、自分の顔の形のいいところ悪いところがハッキリ現れると思います。 サングラスをかけると相手からは目が見えなくなるので、どうしても鼻や口元に目線が行くことになります。 そういう点では結構自分の顔のパーツの勝負どころです。 


特に鼻の形、これは高いか低いか、団子っ鼻か、はたまた豚鼻。 良くも悪くも顔のど真ん中にあって、視線を集め、強調されるパーツとなってしまいます。 外人さんのサングラス姿がやたらサマになるのはキュッと鼻筋が通ってて高いのも大きな理由でしょうか。うらやましい限りです星


あとは口も重要要素になるのは避けられません。とくに表情や歯並びが結局強調されてしまいます、以前スタイルのステキな長身の女の子がサングラスをしていましたが、笑った瞬 間ガタガタの歯並びが飛び出してて、いつも以上に強い印象が残ってしまいました・・・ 濃すぎるサングラスですと、このようにどうしても目以外のパーツで相手を見ざるを得ないのでこういうこともしばしばです。 もちろんうまく活用すれば逆に魅力をUPさせてかっこよく見せれる強力なファッションツールになりえますアップ


そんなこんなで日々自分に似合うサングラスを発掘しつつもはめてない私ですが(なぜか裸眼で太陽光に負けたくないどうでもいい意地がある or 似合わない自分を認めるのが怖いのか?) 良くも悪くもサングラスの奥深さや面白さに気づき始めてやっと、その入り口に辿り着いたところですね合格 

眼鏡Begin Vol.2
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実は読書が苦手。

洋書と書きましたが別に和書でも同じです。 高校時代は通学距離が結構あったこともあって、電車内ではよく読んだ気がしますが、基本的には映画と音楽とお酒とダンスが快楽の一本柱を支えています、ボヘミアン型楽しみが合っているのでしょうか・・・?


読書量は高校を卒業して格段に減りました、時間が無くなった事もありましたが、よほど話題の本でも、最初の一ページで面白くなければもう読まなくなってしまう、忍耐の無いタイプ(というか芸術感性の欠如か?)なのでさらに読まない日常が増えました、反比例して映画、音楽、お酒、ダンスは増えたわけですが・・・ヒツジ 読書は知的な感じがして憧れるのですが、読むといっても最近は雑誌や旅行書程度で”読書”とは程遠く、どうも”趣味”といえるほどは一生持っていけない予感です・・・ 



しかし大学、学部時代は、専攻柄からそうも言ってられず、未だにトラウマ並み、地獄の西語や仏語書や文献購読量を与えられましたガーン 毎日翻訳作業並みに本を訳すのは苦行以外の何者でもなかったのですが・・・ 語学力が鍛えられた、といえばなんか成果があったような気分もしますが、やっぱりキツかったような・・・(x_x;)

周りの友人も結構苦労していたようです、しかし比較的女の子は凝った文学的な日本文に訳していたような思い出もあります、訳文は本人の語学感性が少なからず反映されていましたねブーケ2  私はどうも読書が遡っても小、中学校時代からの国語の時間からどうもダメだったような気がします。 しかし論文の文献探しに地下の書庫に缶詰になったりもしましたが、不思議とそういった本だらけの場所、大きな書店などは居心地がよく、好きです。 物理的な本アレルギーではないのでしょうね。


そんなわけで未だにエンジョイといえば映像、音楽中心生活ですが、たまには、と思って勉強の復習も兼ねて、引き出しの奥の洋書を引っ張り出して見ました。 ここぞと気合を入れて新しい1冊を購入したところで挫折するだけもったいないので¥手近にあるものから、といった具合です。案の定、2P目くらいで進まなくなりましたが、内容は面白そうな本なので、時間をかけて読んでいこうと思います。 


最近は速読なるものが流行っているようですが、そんなに本って急いで読む意味があるのでしょうか? 読書は余った時間を有効利用したり、移動時間潰し的側面が大だと思います。 急いで吸収したい場合は参考書やマニュアル系の本の場合でしょうか? でもそれだと逆に個々の項目への理解に結構時間がかかる場合がありそう・・・m(u_u)m どっちにしても、私は本に時間も能力も取られたくありません。 あれ?根本的に読書効果に対する不信感が私にはあるのか? 

しかし周りの読書好きな友人は例外なく知的で冷静なタイプが多いので、やっぱり憧れますね、この一言流れ星 「はい、私の趣味、読書です。」


いい香りのする人が好きです。そう、何を隠そう、私は特大香りフェチハチ 他人とすれ違うと”あ、○○の香水や”とさりげにチェック。結構そん な人も少なくは無いのでは? それが好きな香りかどうか、よりも香りがあること自体が興味を掻き立てられますキラキラ 外見とアンビバレントな香りがするときが一番楽しいです虹  もちろんやったらプンプン香水の香りを放つ人とかはちょっと、、、DASH!  という感じですが、さりげなく清潔な印象をあたえる事務のお姉さんとか、もちろん男性でもですが、好きですラブラブ 


そんなわけで好きな人の香りなんか、もうド・フェチ状態(ちょっと変態ぽい・・・)銘柄が分かったりするとテスターなんかで嗅いだりして想いに浸ったり・・・(あれェ?私に似合わずロマンスっぽい!?キスマーク) でも香りは思い出に浸る、またはその香りで何か思い出すきっかけをいつもくれます。嗅覚における脳科学がどのくらいすごいのか、専門家ではないので分かりませんが、本能に直接訴えるものがあるのか、その効果は無視できないと思います。

もちろん香りで思い出す中にはそのなかには"つらいこともあったなぁ"なんて苦い思い出もあったり(^^;) でも香りで思い出すということ自体がステキブーケ1 

私は結構シーズンごと香水を変えたりしてみます、もちろん季節を考えて、くどくないか、などを選ぶ基準が変わるという理由があるのもそうですが、”この夏はこの香り”と決めることであとでその夏をその一本で思い出せたりするからです。


香りといえばアロマとかお香も最近はブームみたいですね。私は部屋では打って変わって無臭な生活をしたいので(笑)試したことはありません が、お風呂上りのローションなんかは多少気にします。ローション系はだいたい医療品メーカーが製造しているからか、落ち着いた昔ながらの 香りが多くて好きですね。


お気に入りの香水も、つける人によりけりで、一概に前評判などで選べないところが困るのですが、そこがオリジナリティを出すために、いいところでもあるのでしょう黄色い花 しかし私の経験では新しいレパートリーを開拓しようと思うと、大体失敗で、今まで使ってきたブランドが結局無難、というふうに落ち着くのがおおよそのマイ・パターンですあし ああ、でも新商品や未経験の香りを見ると試さずにはいられないビックリマーク 毎日香りの探索は自己においても周囲の中でも続きます・・・ だって、いい香りのする人が好きだから流れ星


SNSといえば日本人だったらやっぱりMixiキラキラ 私も数年前に高校時代の同級生が招待してくれました。SNS体験はそれが初めてだったでしょうか・・・ 考えてみればインターネットはさらに遡った時期から普及していたのにSNSはここ数年の広がりのような気がします。私のような末端に広まったのがここ数年というところでしょうか?(^^ゞ 始めは使い方すらどうも慣れることが出来きなかったのですが、今では近しい友人や仲のよかった同級生などとちょっとした連絡を取り合えたり、コミュニティーで興味のある事柄の情報のやり取りが出来て、使い方によってはとても重宝しています。


しかしそんな感じですっかりMixiに安住していたのですが、最近ではいろんな分野でSNSネットワークがあることを教えられました。会員制や招待制ののものもあればフリーアカウントのものまで様々ですチューリップ赤外国でも流行っているようで英語SNSでメジャーなのはMyspace。私も持っていて、Mixiと違うのは自分でマイページのデザインをアレンジできたり音楽を追加できたりする機能でしょうか。しかしMixiになれた人にはちょっと機能面の違いが慣れないところも多いかもしれませんDASH! しばしばシステムエラーやダウンが見受けられたりして管理面でやや荒いのもちょっと気になるのですが、海外の友達と交流や連絡維持したかったり自分のプロモーション的なことが目的である場合は、誰でもアクセス可能であるこのSNSは理想的なツールなのでしょううお座



最近では写真メインのSNSも多々見受けられます。私の利用してるFlickrもその一つです。もともと友達へ公開用フォト置き場の

ためにアカウントを取ったのですが(実際Yahooが買収していてダブルアカウントを取らずに効率よかったです)SNSだとは最初気づきませんでした(;^_^A 実際のところ私はFlickrでは”そ~しゃる・ねっとわ~く”的な使用はしていませんが、こういう活用方法もあるのかと、発見した気分でした。





インスタントメールでGmailやHotmailを持っているのですが、両方ともフォト共有ツールのPicasaやMSN SpaceなどのSNS的ブランチも持っていて、知らぬ間のSNSインベージョンにこれまた驚きましたオバケ 実際に友人との連絡用に使用頻度が高いのはMixiとFlickr(毎度チェックしてくれる友人感謝お月様)あと、Facebook程度なので、それ以外はどれも”持ち腐れ”といった感じで写真物置や暇なときにいじる程度、になっていますおやしらず 




そんな感じで進む我がSNSライフで、私の場合、ブログとはちょっと違う位置づけのようです。

ブログは発信型に徹しているといっても言いのですが、SNSは少し勝手が違って、”繋がっている”感のツールのような気がしま す。 

友人の近況を知ったり、ちょっとした一言をやり取りしたり、一昔前では”すっごく久しぶりに連絡を取った”みたいなことだったのでしょうが、今や長いこと会っていない友人のなんと無しの日常を手軽に垣間見える時代ですリンゴ 

こうなると報○ステーションの某アナが「人の温かみの無い時代になったのかもしれませんねぇ・・・」とかいう箸にも棒にもかからない、毎度の批評が聞こえそうですが(笑 私は今の親友たちとのネット繋がりに満足しています。毎回助けられるメールやメッセージの小さな一言に励まされている日々は幸せですね。