まだ先なのですが、久々のライブが決まったのでお知らせします!

■2013.8.11(Sun)
@那覇市 バンターハウス
「音涼み会」

Open/18:00
Start/18:30
Ticket/¥1000(前売) ¥1300(当日)+1drink

Cast
大代かずあき/ティダ/阿良 克磨/ヤギ フミトモ/Yellow Soul/天久 寿元

Access
【住所】
那覇市牧志2-17-3 (沖映通りauショップ隣り)

$大海を知らず

http://www.bantarhouse.com/index.php?c=5

※チケットのご要望はコメント頂ければお取り置きします
・お名前 ・枚数 をご記入下さい


今回、初めて企画に関わらせて頂きました!!
本当に、すごいアーティストばかりに集まっていただいたので、僕自身が1番楽しみです!笑
絶対すごくいいライブになると思います。
南国の夏は暑いです。
真夏の夜に、ぼく達の音とビールで、どうぞ涼みに来てください。
日記久しぶりだー。
更新全然しませんが、このブログ一応生きてます(笑)

てかライブも最近全然やっとらんのですよ!
だめだー。がんばります!

今回は「ドロシー」の歌詞なのですが、
ライブでもけっこう好評いただける曲なのに今までスルーしてました(笑)

「オズの魔法使い」というお話に出てくる、
「心のないブリキの木こり」「知恵のないカカシ」「勇気のないライオン」
をモチーフに書いた曲です。


ドロシー

伝えられない想いだから、歌にするしかなくてさ。
うまくいかないんだよ。どうかしてる。
ああ、心はわがままだなあ。

もし君の側に居れたら、素敵だと思うけれど。
思い知らされることばかりさ。
ああ、こんなに弱いぼくだ。

君に書いたこんな歌も、ぼくの為にあるの。
ねえ、

「捨てなくちゃな。」と理解ってても、ずっと消えてくれないんだよ。
それでも、君の心にそっと触れたいよ。あまりにも遠い距離だ。

この恋がおとぎ話なら、きっとぼくは悪い魔女。
邪魔者なんだよ、悲しいけど。
ああ、嫌われたくないなあ。
ねえ、

「消えなくちゃな。」と理解ってても、君は消してくれないんだよ。
それでも、君を傷つけたって触れたいよ。あまりにも勝手な想いだ。

ねえドロシー、魔法の靴がぼくにあったなら、
踵を鳴らして、1、2、の3、で、君の場所まで。

綺麗なものになれないけど、これがぼくのすべてなんだよ。
そうして、君の為の何かになりたいよ。ねえ、繋がっていたいんだよ。

泣きそうな時はブリキになろう。迷う日にはカカシになろう。
怯える夜はライオンになれたらなあ。淡い恋だ。



8月にライブをするのですが、初めて企画に関わらせて頂きました!
ちょーーいいアーティストばかりを集めたので今から楽しみです!
日程などはまた追ってお知らせします!

俺得!!笑
歌詞!!
今回は弾き語りを始めた頃に作った曲、「Croaker」です。
ライブではよく1曲目に歌う事の多い、軽快な曲です!

いつからだって新しく何かを始めたり、挑戦することはできるし、
まだ知らない世界に飛び込んだって、そこでやっていけるだけの力は意外と既にもってたりするもんです。


Croaker

どうやらまた寝過ごしたみたい。梅雨は過ぎ去って、
遅すぎた目覚めを恨んでは、醜い声で鳴く。
逃げ込んだ土の温もり、孤独に甘えてたら、
夢に見てた季節は、もうとうに過ぎていた。

元より半端な生き物です。皮膚は脆弱で、
陸じゃすぐに乾いてしまうから、水に依存する。
ようやく生えきった手足は、歪で期待外れ。
バランスが悪いから、まともに歩けもしない。

大人になったって、ステップは上手く踏めないんだ。
それならば、いっそあきらめて「飛び込む水の音」。

現実を知ったんなら、構うことはない飛び込め。
華麗な二足歩行知らずとも、いいさ。
歪なその手足を嘆いた虚ろな目が、
捉えたのは"水掻き"。

どうやらまだ捨てられないみたい。泳ぐ感触も、
魚の頃から変われもせず、水に依存する。
飛び込んだ井戸の静けさ、闇に満たされてただ、
華麗なフォームで泳ぐ自分に浸っていた。

外の世界だって、ここと変わり映えはしないんだろう。
高を括って、わかったフリでも「大海を知らず」

大海を知ったって、もう成す術はないだろう。
梅雨に戻ることもないなら、いいや。
醜い鳴き声をただかき消す様に、
降り出すのは"夕立"。

元より半端な生き物です。心は脆弱で、
日々はすぐに渇いてしまうから、夢に依存する…。
 
梅雨が終わったって、雨が降らない訳じゃないんだろう?
華麗じゃなくたって、歩けない訳じゃないんだろう?
泳ぐ感触を捨ててしまえる訳はないんだろう!?

大海を前に、ただ怯えてるだけだろう。
呑み込まれてしまわぬ様に叫んだ。
醜い鳴き声も、願いを込めたのなら、
歌とよべないこともないさ。

大海を知ったんなら、惑うことはない飛び込め。
荒波の超え方知らずとも、いいさ!
歪なその手足で足掻くことやめなければ、
溺れることもないでしょう。

その手に、ほら、"小さな水掻き"。



足掻くことが大事!!