ご機嫌に目覚めた息子。
リビングにきて「あんまりしてなーい

」とオお股をぽんぽんとやっています。
起きて一番最初にやることがオムツ替え。
最近は、寝てる間におしっこしていない日もけっこうあって、そんなときは「してないね!すごーい!」と褒めます。
しているときはもちろんオムツを替えるんですが、“あんまりしてないから、オムツ替えなくていいよアピール”をするので、どうやら今日はオムツを替えたくない様子。
「どれどれ?」と確認してみると、普通にしてるし

それでも、「あっ!ぜんぜんしてないよー

」と言うので、「そうなんだ!ほんとだね!ちょこっとしかしてないねー。だったら、青い線が出てたら替えようかね」と、オムツにおしっこサインの青い線が出ているのをしっかり確認させて「青い線がでてるから替えようね」とオムツの横をビリビリと破いて、新しいオムツを履かせようとしたら、「新しいの(じゃ)ないの!これがいいの!

」と怒りはじめました。
「でも、おしっこして青い線出てるよ?それでもこっちがよかったの?ママ、破いちゃったから新しいの履こう?」と言ってもまったく受け入れてもらえません。
なので、破いてしまった方を履かせるふりして、新しいのを履かせようと。
息子に見えないように主人に破いたオムツを渡しました。
新しいオムツに片足を通して、もう片足ももう少しで通るってタイミングで息子が主人の手元を見てしまって、バレてしまいました

もちろん息子の怒りは増し、オムツは履くわけもなく、警戒しはじめてしまいました。
自然と、腹の底から「もう!

もう!

もう!!

」と出ました。
今思えば、主人がすばやくオムツを捨てに行ってたとしても、息子にはバレてたんでしょうけどね

「これ、新しいオムツじゃなくて、さっき破いちゃったやつをボンドでくっつけたんだよ」と言っても「くっつけてない!

」と騙されてくれるはずもなく、新しいオムツを「ぽーい

ぽいしゅるから

」とどこかに投げてしまい、まったく履く気なし。
「さっきのが履きたかった

」と下半身すっぽんぽんのままウロウロするので、泣いた拍子におしっこ出ちゃうんじゃないかとヒヤヒヤでした。
それからも「履く?」「履かない!!」「じゃあ履かなくていいよ」「ちがうの!!」のやりとりが続き、そのうち「だっこ

」ときたので、ここまでくるとだいたいゴールが見えてくるんです。
だっこして、歌ってみたり、踊ってみたり、冗談言ったりしているうちに「おパンツ履く

」と。
それからやっと朝ごはん。
ってか昼ごはんの時間。。
食べ終わって、私は洗濯やら片付け、主人は仕事部屋、息子はテレビでYouTube。
洗い物しながら息子の様子をみていると、どうやらうんちをしたみたい。におってるし。
「出ましたか?」と聞くと「まだ出る

」と。
しばらくそっとしておいて「出ました?」と聞いても「まだ出る

」 。
そのうち、「パン食べる

」 と、アンパンマンのスティックパンを3本食べていました。
ジュースを飲んでいたんですが、飲むときに口を開けて流し込む感じで遊んで飲んでいるので、口からこぼれてTシャツベタベタ。
パンを食べ終わると「パパおいで!お仕事しないの!

」と呼び戻し、一緒にYouTube。
さっきまでは、お腹がムズムズしてる雰囲気があったんですが、もう元気にパパと遊んでるので「おパンツ替えようか?服もかえないとね。」と言ったんですが「まだ出る

」。
「公園にお散歩行くからおパンツ替えよ!」って言っても、「ぼわっと出るから!

」と。
たぶん、スッキリ全部出た感がないのは確かだと思うんですが、出そうともしてないし、普通におもちゃで遊んでるし。
ここからまた“何言ってもダメタイム”がスタート。
思い付くこと手当たり次第試してみましたが、「もうちょこっとでるから!!ぼわっとでるから!!

」しか言わない。
私だけではなんともならないので、今度は主人が「オムツ替えないと公園行けないよ。オムツ替えないならもう暗くなっちゃうし、公園は今日はあきらめよう」と言うと、いったん矛先が主人の方に。
そこで私が「ぼわっと出そうなんだもんね。出たら公園行けるんだから、頑張ってみようよ!**くんがんばれ!!**くんがんばれ!!」と応援してみたら、「んんーっ!!

」と踏ん張ってからの「出たー!!

」。
実際はぼわっとは出なかったんですけどね。
息子も「まだ出る」と言ってしまった以上、引くに引けなくなってしまったみたいで。
長時間おしりにうんちが滞在していたので、ズボンまでにおいが

普通に「おズボンかえようか」と言っても聞かなさそうなので、ダイレクトにズボンのにおいを嗅がせみたら、「おズボンかえるー

」となりました。
Tシャツは「替えない。このままがいい

」と言っていたんですが、カーズのTシャツ見せたら、少し悩んで「替えるー

」と。
さっそく公園へ向かいました。
家を出ると、歩道がないところが少し続きます。
交通量は激しくはないんですが、通り抜けの車が通るので少なくはないんです。
最初は手をつないで道路の端っこを歩いていました。
そのうち私の手を払いのけて、スタスタ歩きはじめたのはいいんですが、道路の真ん中に向かって走っていっちゃうんです。
「危ないから端っこ歩いて」と言っても聞かない。
そうしていると後ろから車がきたので「車きたから手つないで」と息子の手をつかんで、歩道のあるところまで急ぎました。
すると息子は「イヤだ!イヤだから!!

」と、座り込もうとして立ってくれないんです。
「ブーブがきたから危ないでしょ!?」と言っても「間違えたの!!もぉー!!**くん間違えたの!!

」とご立腹。
私も、朝から3回目のイヤイヤミッションに、心に余裕がなくなってきていました。
「車が来るから危ないの!!ててつなげないならおうちかえろ!」と、泣き叫ぶ息子を抱き抱えて家に引き返しました。
「行きたかった!!行きたかった!!

」と泣くので、「じゃあちゃんと端っこ歩いて!!」と言って、もう一度公園に向かいましたが、また道路の真ん中に走っていっちゃうし、今度はわざとやっている感じだったので「もうダメ!端っこ歩けないし、ててもつなげない!ママの言うことを聞いてくれないならもう公園へは行けない!!」と、息子を抱き抱えて家に戻りました。
息子を玄関の中へ。
私は外。
泣き叫ぶ息子に申し訳なさを感じつつも、しばしクールダウン。
私的に少し落ち着いたので、玄関の中で息子と話ました。
基本的には泣き叫んでいて“何を言ってもダメタイム”なんですが、息子も『危ない』ということは理解している様で、ただ、自分で歩きたかったのに、私が手をひいて歩道まで連れていったのが気に入らなかったんだそうです。
「自分で歩きたかったー!!

」と言っていました。
私が「車が来るから危ない」と言ったことに対して、「車は反対なるからいいよぉー

」と言うんです。
たぶん、「車はよけてくれる」ってことを言ってるんだと思うんですが、それの考えは絶対否定しなくちゃいけないと思って、「それはちがうよ」と言い続けました。
平行線なんですよね。。
家から一番近い公園へ行ったら、小学生の男の子たちがボール遊びをしていたので、次に近い公園へ移動しました。
移動の途中、抱っこがしんどくなっていったん息子を下ろして、手をつないで行こうとしたら、息子が「ブーブ来るから危ない、だっこ

」って。
「でしょ?ブーブ来るから危ないのわかってるじゃん!自分で歩きたいなら歩けばいい。だけど、ブーブがきたときは、ちゃんと手をつないで!約束できる??」と言うと、半べそかきながら「うん

」と。
そこからママのだっこしかダメになってしまって、公園ついたら汗だく。
公園では遊具で遊んだり、かくれんぼしたりして、楽しく遊べました。
公園の帰り、「まだおうち帰らないの!!

」と言っていましたが、寒かったのもあって、抱っこで普通に帰ってこれました。(抱っこきつかった…)
晩ごはん食べたあと、どうやらまたうんちが出たっぽい。
そしてまた「まだでる

」。。
とりあえず様子をみつつ、後片付けなんかをしていましたが、踏ん張る様子もなく、普通にタブレットでゲームやってる。。
「替えようか?」「まだでる」の繰り返し。
時間も22時過ぎてるし。
今日のイヤイヤミッションもう4回目ですぜ

さすがにしんどいな…
うんちの件は2回目だし…
もう、私の頭ではいい案が浮かばず、タブレットとテレビの電源切っちゃいました。
そしたら息子大泣き。
「ゲームばっかりやってて、うんち出そうとしてないじゃん。だったらゲームは終わり!」というと、「ゲームしながら出る!!

」と。
「ゲームつけたらでるんだね?」と念押しして、電源オン。
そして「ママの椅子おいで」と、あぐらの上に座らせて、「**くん頑張れ!**くん頑張れ!」と応援したら、しばらくして「・・・出た

」と。
っていうか半分寝ちゃってるし。
おしりを拭いて、少しお話。
うんち、おしっこが出たら、ママに教えてくれること、遊びたい気持ちはわかるけど、お風呂の時間がきたらお風呂に入る、ねんねの時間がきたら寝る、いつまでも遊んどっちゃいかんということを伝えたら、「また今度やろうか。しゅる

」って言うので、息子もわかってはいるみたいです。
「うん、やくしょくしゅる

」と言ってお風呂に入って行きました。
お風呂から出たらねんねすると約束をしていたんですが、「ちょこっとだけ遊ぶ

」と言い出し、さらに眠気もあって、グズグズMAX状態。
最初は息子の話に耳を傾けて、ちゃんと受け答えしていたんですが、「ママお風呂入っちゃダメ!」「パジャマ着ない!」「おズボン履かない!」「ねんねしない!」「だっこして!」と止まらない。
ひとまず抱っこで落ち着いたんですが、私の腰がヤバくなったので、おろすとめっちゃ怒る。
パパの抱っこではダメだそうで…。
そのうちまた泣き叫びだして、時間も時間だし、近所迷惑になるんじゃないかと心配になって、なんとか大きい声は出さないようにしたいところだけど、私も余裕ないし、そこへさらに主人が「パパ明日早いから先に寝るでね!!」って、おい

早く寝たいのはわかってるよ!
だからスムーズにいくようにいろいろ試してるのに、追い討ちかけるかよ!!

壁にもたれかかったまま動けなくなりました。
目を閉じて、思考ストップ。
下では息子が「ママだっこ!!

」と泣き叫んでいますが、何もしてあげられませんでした。
そこへまた主人が「パパもうハミガキして寝るからね!!」と

オイッ!!
しばらくして、私の様子がおかしいことに気づいた主人が、無理矢理息子を抱えて私から離しましたが、「パパいやー!!ママ抱っこー!!

」とずーっと泣いていました。
さすがに泣けてきました。
息子も泣きつかれたのか、今にも寝そうです。
そこで私もふと我にかえって、息子を抱っこしたら、ピタッと泣き止んで、スヤスヤ眠りました。
そのままベッドへ寝かし、一瞬目が覚めたときはまた泣きかけたけど、「大丈夫よーおいでー」と背中トントンしたらそのまま寝てくれました。
『心に余裕を』と言ったばかりなのに、1日でキャパオーバーになってしまうとは…。
冷静になって今日一日のことを振り返ってみると、そんなにイライラしなくてもよかったんじゃないかなーとか思うんですよね。。
はぁ…
ここにこうして書き込むことで、自分の気持ちを整理している感じですね。
ブログかけるうちはまだ大丈夫かな。。