私が見ている景色 ~育児と網膜色素変性症~ -13ページ目

私が見ている景色 ~育児と網膜色素変性症~

2015年9月4日網膜色素変性症と診断されました。

泣いて過ごしても1日。
笑って過ごしても1日。
だったら、笑って楽しくすごしたほうがいいじゃん‼
ということで、
愛する旦那様と、かわいい1歳3ヶ月の息子との生活を記録していこうと思います。

今日は、息子の日本脳炎2回目の予防接種を射ちにいきました。


目覚めから機嫌もよく、朝ごはんもぱくぱく食べていたので順調だったんですが、10時過ぎたあたりから「ねむたいのえー?」「ママきらーいぶー」「どっこも行かーんうーん」と。

今日は無理かな~って思ったんですが、なんとか機嫌とって、11時30分に「ばーちゃんとこ行くニコ」と言ってくれたので、急いで準備して病院へ向かいました。

到着すると、ばーちゃん家じゃないと気づき、「ここどこ?ここどこ?」と不安そうに聞いてくるんですが、前回のこともあるし、“病院だよ”とか教えたら拒否されそうだったのでごまかしながら病院へ入りました。

問診票は家で書いておいたし、体温も病院向かう直前にはかって書いておいたので、母子手帳と共にぜんぶまとめて受付へささっと出しました。

息子はどこへつれられてきたのか、前回ここでポケモンの本をみたのを思い出したようで「本、どれみる?イヒ」と聞いてきました。
「ちょこっとだけだよニコニコ」と言うと、一瞬ハッとした顔をして「本みない真顔」って。
というわけで、今日は抱っこで名前を呼ばれるのを待っていました。

名前を呼ばれて奥の部屋へ入るとすぐに注射。

針をさしたときはさすがに泣きますね汗

あとは少し様子を見て、大丈夫そうなら帰宅です。

受付で、今月引っ越すので、今日で最後になることを伝えました。
息子は0歳の頃から診てもらっていたし、私もこどもの頃から来てた病院だったので、ちょっと寂しかったです。


病院を出たらばーちゃん家へ向かいました。

お昼を食べさせてもらったあとは、
私は自宅へ戻って荷造り。
息子はばーちゃん家でお留守番。
 

夕方、ばーちゃん家へ息子を迎えにいくと、眠いのもあったと思うけど、寂しかったようです。
あとで本人が言っていたので間違いないです。


もうひとつ、
「明日はなんのシール貼る?」と。
注射したことろに、前回はけろけろけろっぴで、今回はシナモンロールを貼ってもらったんですが、えっ?明日もシール貼るの?
「明日も注射するの?」と聞くと「うん!明日は泣かない!!がんばる!!筋肉真顔」と言っていましたびっくり

私でも注射はあまり好きじゃないのに、“明日はがんばる”ってすごいなーポーン

息子、今日で3歳2ヶ月になりました。


最近、引っ越しのことで頭いっぱいで、ブログも書けていませんでした。


先週、日本脳炎の予防接種1回目を射ちに行ってきたんですが、さすがに3歳になると、気づいちゃうんですよね。
体温計すら拒否で、受付の方に手伝ってもらってなんとか計れました。
問診票書こうとしたら「書いちゃダメー!!おーっ!」と奪おうとしてくるので、立ったままで書きましたが、よじ登ってまで書くのをやめさせようとしてきました。
呼ばれるまで待つにも、ギャーギャームキーッなっちゃってるし、どうしようかと思ったら、置いてある絵本の中に、ポケモンを探す本(ウォーリーを探せみたいなやつ)があって、「これ探してみてー!どこかな?」と見せてみたらすごいくいついてくれて、なんとかご機嫌に。
名前を呼ばれたら、自らスタスタ歩いて診察室に入っていきました。
抱っこしてイスに座ったら、「何かされる!?アセアセ」と気づいて「イヤァァァアアアー!!おーっ!」と。
その隙に注射いて座
大泣きでしたが、なんとか1回目終了しました。
あとは待ち合い室で少し様子を見て、異常がなければ帰れますが、大泣きの余韻が残っていてなかなか落ち着かず、突然「ポケモンの探すやつみるぐすん」と言い出しました。
そしたら受付で名前呼ばれて、あとは帰るだけになったんですが、「帰らん!!ポケモン見る!!おーっ!」と滝汗
また今度来たときに見ようといっても「お家帰らんのー!!ムキーッ」とご立腹。
12時過ぎてるからみんな帰るし、先生も帰っちゃうよといっても「ずっとここにいるの!!ムキーッ」って泣いて怒ってるんです。
受付の方も「**くん、今日はどうしちゃったの??」とびっくりしていてました。
先生も出てきて説得してくれるんですが、まったく効果なし。
先生が「ここにいたら、またお注射せせないかんかもしれんよ?」と脅してもダメ。
「じゃあ先生さー、お注射の準備してくるね」と奥へ入っていったので、すかさず私と受付の方で「さっき射ったもんね。頑張ったもんね。今のうちに逃げよう!逃げよう!」と息子を持ち上げて、そのままチャイルドシートへ。


なんとかミッションクリア!!

と思ったら、息子からの挑戦はこのあとも続いたんですチーン


注射頑張ったご褒美になにか買ってあげようと、西松屋へ行ったんですが、着くなり「西松屋きらい!!行かない!!お家帰る!!ムキーッ」と。
今日は行きたくないの?と聞いても「嫌なの!!キライなの!!おもちゃいらない!!ムキーッ」。
本屋さんへ行くのも提案したんですが、「お家へ帰る!!おーっ!」と言うので、じゃあお家へ帰ろうかって言うと「本屋さん行くの!!ムキーッ」ってオイオイ。
ひとまず西松屋を出て本屋さんへ向かいました。
本屋さんに着くなり「本屋さん行かない!!西松屋行くの!!ムキーッ」ってオオオォォォォーッイ!!どっちだよ!!ゲロー
ということで息子とケンカ。
えーまた西松屋に行っても「西松屋行かない」って言うんじゃないの!?
おーっ!行くの!!
えーで、また「本屋さんいく」っていうんじゃないの!?
おーっ!言わん!!西松屋行きたいの!!
えーもうお家帰ろうかー
ムキーッダメー!!お家帰らんの!!
てな感じでした。
一瞬、ホントに家に帰っちゃおうかと思ったんですが、この状態で勝手に家に向かったら、さらに機嫌悪くなるだろうし、かといって、西松屋へ行っても、また「西松屋行かない!!」って言いかねないから、ちょっと気分を変えることにしました。

じーちゃんの会社が近くだったので遊びに行ってみました。
到着したけど車がない。
ちょうど13時だったので、お昼を食べにでかけているか、仕事で出ちゃったかも…と諦めかけてきたら、じーちゃんかえっきました。
息子にはどこにいくか伝えずにきたので、じーちゃんの姿をみた途端大泣き。
突然娘と孫が来たと思ったら孫大泣きで、じーちゃん驚いていましたが、事情を話すと、会社の人と息子をあやしてくれて、息子の機嫌は回復しました。

それから西松屋へ行き、おもちゃを物色していましたが、いまいち欲しいものがみつからないようなので、トイザらスへ行こうかと誘ってみるとオッケーでまして、西松屋を出ようとしたときに、ちょっと前から欲しがっていた動物のかたちのケースに入ったキャンディをみつけてそれを買いたいと。
買ったら満足したのか、「お家かえろっか~ほっこり」と自ら言い出したので、このあと無事帰宅ニヤニヤ


いやあー
けっこう疲れますねチーン


注射が嫌だったっていうのもありますが、ホント最近、引っ越しのことで私がけっこうテンパってて、引っ越し日までに荷造り完了できるのか、役所での手続きはこれとこれで、カーペットはどっちがいいか、家具の配置はこれで収まるのか、買わなきゃいけないものはこれとこれと……そんなことばっかり考えてて、不安やイライラが続いてたから、ちゃんと息子の相手をしてあげれてなかったんだと思います。。
引っ越し先に泊まって作業するときも、主人の両親に見てもらってたりしてて、息子本人も楽しそうにしてはいたんですが、たぶん我慢していたんだと思います。
ごめんね。。


引っ越しまであと少し。
今は「えー!?そんなこと覚えてたの!?爆笑」っていうことがよくありますが、名古屋で過ごした記憶って忘れちゃうのかなー?
私自身は、3歳までの記憶って出てこない…あっ!!あったあった!!
西部警察のロケで、煙突が爆破で倒れるっていう撮影してるところが家の近くだったから、おじいちゃんの自転車に乗せられて見に行ったやつだチュー
目で見た光景そのままを記憶しているのではなくて、頭の中に残っているのは、小さなこどもが描いたような絵っぽい感じです。
息子も強烈な出来事とかは記憶に残るのかな。
でも主人は、3歳までの記憶、けっこういろいろ覚えているそうなので、ひとそれぞれなのかな照れ


息子よ!!
トイトレまったく進んでないけど、引っ越ししたら頑張ろうね!!ウインク




久しぶりの哺乳瓶。
“「これで牛乳のむ~ウシシ」というので渡してみたら、吸い方忘れてた”の図下差し











昨日は三歳児検診でした。

本当は6月8日だったんですが、風邪が治っていなかったので22日に延期してもらいました。


受付は13:15~14:00なんですが、けっこうギリギリで到着して、受付番号の書いたパンフレットと、フッ素の申込書と、尿検査用の紙コップを受け取りました。

申込書を書いている間、息子はちゃんと隣にいてくれるのでたすかります。
ちょこっと移動されちゃうと、すぐに見つけられなくて焦るんですよね目あせる



尿検査のおしっこは、たんぱくと糖の検察で、結果が1分で出るので検診の最中ならいつ提出してもいいんです。
でも、まだオムツの息子は、紙コップに出せるのか不安だったので、すぐにトイレに行ってチャレンジしてみましたが、やっぱり出ませんでした。

そのあとから「**くんおしっこしない!!おーっ!」と言い出し、「わかったわかったパー」って言っても「**くんおしっこしないの!!おーっ!」の一点張り滝汗


尿検査は後にして、まずは予診。
お父さん「おなまえをおしえてくれるかな?」
ニコ「**くん」
お父さん「おりこうさんだねー」
ニコ「んふ~」
お父さん「**くんはいくつかな?なんさいかな?」
ニコ(手で3を出す)
お父さん「それはなんさいかな?おしえてくれる?」
ねー(私にアイコンタクト)
ニコニコ「それなんさい?いってごらん」
ニコ「うーん…さん」
お父さん「さんさいなんだねー!!」
にやり「んふ~」
お父さん「じゃあ、**くんは、きょうママとここまでなにできたかな?なににのってきたのかな?」
 キラキラ「ケーキ!!」

ケーキってなんですか!?ポーン
質問の内容を聞き間違えたとしても、答えがケーキになる質問が思い当たらないあせる

お父さん「ケーキにのってきたのか~!!そっかそっか!!」

と、保健師さんも聞き返すことなくw

このあと、大きいほうどっち?とか、絵本の中のカバさん何してる?という質問にもすんなり答えて予診終了。
私への質問が少しあり、気になっていることがないか聞かれたんですが特になく、ただこういう機会ってあまりないから聞けることは聞いておこうと思って、息子の頭の形が歪んでいるのが気になっていると伝えておきました。


次は歯科検診。
家で歯磨きはやってはいるけど、うちは歯磨きをし始めたのが遅めだったし、ほんとに最近まで、息子が歯磨きを嫌がって口を開けてくれないということが多かったし、磨けたとしてもちゃんと磨けているのかもわからないし、夜しか磨いていないので、虫歯があるんじゃないかと不安でした。

検診の結果、虫歯はゼロOK

噛み合わせのときに先生が「お母さん、いつもこんな感じですか?」と聞くので息子の口元を見てみると、わざとしゃくれさせていました滝汗
「普通にしてみて」と言ってもなおらないので、先生が「ツバをごっくんできるかなーやってみてー」とごっくんさせた直後にすかさず歯をみたら普通に戻っていて、歯並びも問題なしでした照れ


次は、身体計測。
体重は14.4kg
身長は92.8cm
頭囲49.8cm
どれも、発育曲線の帯の真ん中あたりでした。


次は診察。
どこかの病院の小児科医だと思うんですが、けっこう年配のおじいさん先生で、なんというか…愛想ないっていうか…。
「頭の形が気になるって?」と言って息子の頭を触り、「しかたないわねぇ、へへ」だって。
形が悪いのはしかたがないですよ。
そんなことを聞いてるんじゃない。
息子の頭の形が“大丈夫”な範囲なのか、歪んだことによって、体に悪い影響がでるんじゃないか、そういうことを心配して聞いているのにプンプン
ベッドに仰向けで寝かせて、男の子の大事なところを診るときも、丸いやつが2つちゃんとあるかの確認の仕方が雑で、息子が「痛い!痛い!」言うほど。
お風呂に入ったとき、定期的に主人がちゃんと2つ確認していますが、痛いなんて言わないんですけどね…。
おしっこするところの確認でも「痛い!!痛い!!」と。
こちらはちょっと…中から出てこない状態かもしれないってことで強くひっぱってたので痛かったみたいです叫び
こちらは、ひとまず経過観察ってことになりました。
ホントだったら、自然と正常になる可能性はあるのか、どんなことに気を付けたらいいかとか、聞きたかったんですが、医師に対しての不信感がいっぱいで、何も聞かずに部屋を出ました。
なにかあれば、かかりつけなどで相談しようと思います。



次は栄養相談。
やっぱり牛乳について指摘がありました。
息子は、基本的には牛乳を飲みません。
今まで、気が向いたときしか飲んでくれず、その気が向いたときっていうのが、数ヵ月に1回とか超レア。
1日に300mlは飲まないといけないそうなんですよねー。
チーズやヨーグルトは食べるので、そういうもので補ったり、小魚や桜エビでカルシウム摂取したりっていうことも言われましたが、「お母さんが牛乳飲めるなら誘ってあげてください。最初はダメでも、何度も誘っているうちに飲むようになりますから。」と言われたので、これから毎日、牛乳誘ってみようと思います牛



次はフッ素塗布・歯科相談。
息子を向かい合わせに抱っこして、そのまま後ろにたおして先生の膝の上に頭を置く感じです。
お母さん「お口あけてねー」
と言われても「イヤだー!!ムキーッ」と口を開けない息子。
先生もけっこう力ずくで開けようとしてるし滝汗
息子、泣いて嫌がってるし滝汗
と、そこで天井のアンパンマンを見つけた息子。
急にすんなり口を開けましたニヤニヤ
持参した歯ブラシで少し磨いてもらって、フッ素塗布はりんごのいいにおいがしていたので、息子もおとなしく塗ってもらっていました。
先生いわく、「下の顎が強いので、くせでグッグッと(下の歯を上の歯に押し付ける感じ)やっちゃうと思うんです。指しゃぶりとかだと、見てすぐわかるから止めさせやすいんだけど、**くんのはわからないから、今は大丈夫だけど、もしかしたら将来的に影響がでる可能性もあります。」と。
確かに最近、ギシギシと音がしてることが多いので、なんとか止めさせたいですねー。


最後は保健相談。
部屋に入ると、おもちゃがあって、保育士さんが一人いて、こどもを遊ばせてる間に保健師さんとお話ができる感じです。
眠気がやってきていて機嫌が悪くなりかけの息子は、部屋に入るのを嫌がりましたが、おもちゃをみた途端、靴を脱いでスタスタ入っていきました。
ブロックで遊びながら、保育士さんにめっちゃ喋りにいく息子。
保育士さんが「保育園行ってるんすか?すごい人懐っこいですねー」と。
保育園行ってません。
そして、そんなこと言われたの初めてです。
え?息子…人見知りじゃないの??
私が人見知りで苦労したので、息子は社交的な人になってほしいと思いながらも、子育て支援センターなどでいろんな子と遊ばせたりもしなかったので心配ではあったんです。
ただ、大人相手だと、わりとすぐに仲良くなってたし、公園なんかで他の子が遊んでて、一緒に遊べる雰囲気のときはその場かぎりのお友だちって感じで遊んでたりはしてました。
この検診の途中の待ち時間も、知らないお友だちとおいかけっこして遊んでいました。
そして今日も、スーパーのちょっとしたキッズスペースで、また知らないお友だちと追いかけっこ。
遊びの誘い方、または誘いの受け方を覚えたのかな?
話は戻りますが、保健師さんとの話も終わったので「かえるよー」と言っても「まだ帰らんん!!おーっ!」と。
時間的にも検診終了で、保育士さんもおもちゃ片付けてるのにあせる
お買い物やお菓子で誘ってものってこない息子。
どうしようかと考えていると、保育士さんが「**くん!!じゃあさ、また今度遊びにきてよ♪それでさ、そのときにまたブロックで遊べるように、これ隠そうか!さっき遊んでたお目目がついてるブロックあったでしょ?そうこれこれ!これさー、隠そうよ!みんなには内緒だよ♪先生と**くんだけのヒミツね!!」と、おもちゃを片付ける棚に息子を連れって行って、棚の中にブロックひとつ隠させてくれました。
そのまま「よし!これでまた今度来たとき遊べるもんね!じゃあ靴履こうか~」と出入り口まで連れていってくれました。
そこまで来たら「靴はママはやるのおーっ!」と言って、普通に履いてくれました。
先生ありがとう!!ラブ
さすがプロですよね~!!クラッカー



そんなこんなで、三歳児検診終わりました。

あ、尿検査ですが、あれから2回チャレンジしましたが出ず、尿検査受付の方に相談したところ、「お家でとって持ってきてもらう場合は容器をお渡ししますし、強制の検査ではないので、何かのついでに小児科などで検査のされてもよろしいですよ。」と言われたので、最後にもう1回チャレンジしてみましたがやっぱりダメでした。
お家でとるにしても、三歳児検診が行われている日の、朝かお昼のおしっこじゃないとダメなので、むずかしいかなと。。
とりあえず今回はそのまま帰って来ました。




同じ時期産まれた3歳でも、走るのが速い子、すぐ転んじゃう子、ママにべったりな子、ソファで寝ちゃってる子、絵本詠んでいる子、オムツ替えの台にのぼっちゃう子、検診の途中で部屋から出てきちゃう子など、ホントいろんな子がいるんですよね。
おもしろいなぁ~ふたご座ふたご座ふたご座

息子の楽しそうに遊んでいる姿が見れてよかったです爆笑音譜