我が家は わたし実家の城下町 盛岡へ帰省。
石川啄木・宮沢賢治 ゆかりの地です。
結婚して十数年…何度も旦那さんと帰省してるのに きちんと市内観光していなっかたことに気付く
せっかくなので、とりあえず 深夜高速を運転してきた身体に鞭打って観光マラニック
自宅~啄木新婚家~石割桜~上ノ橋~盛岡八幡宮~岩手銀行中ノ橋店~岩手城跡公園~開運橋~自宅。
約8キロのコース。

自宅のある材木町スタート

楽しいお酒がいつまでも飲めますように?? お参りする旦那さん
次は、石川啄木が新婚時代に過ごした 啄木新婚の家へ。随筆「我が四畳半」にこの頃のことが書かれています。

実際は奥の4畳半に部屋に間借りした生活だったらしいです。
啄木の新婚時代に自分の新婚時代を思い出しながら?盛岡地方裁判所を目指します。
決して、離婚とかそーゆーコトで目指してる訳ではなくね(笑)
お目当てはこちらにある 石割桜
周囲21mの花崗岩(カコウガン)の割れ目から育った直径約1.35m、樹齢360年を越える桜。

ソメイヨシノとは違うエドヒガンという桜。 残念ながら 葉桜でした。
ここまで走って汗ダラダラ
5月も盛岡とは思えない陽気
この3日は関東より東北の方が気温が高かった
ちょっと涼を求めて川沿いへ 市内を流れる中津川に架かる上ノ橋。上の橋は南部藩主利直公が盛岡城を築くと同時に中津川に架けた橋。欄干を飾る青銅製の擬宝珠のうち、慶長14年(1609)の銘が刻まれているものが8個、慶長16年(1611)の銘が刻まれているものが10個ある。これほど多数残っているのは大変珍しいそう。

川のせせらぎか暑さを少し和らげてくれます。
元バスセンターを通り 仲見世通りを抜けて
盛岡一のパワースポット 盛岡八幡宮。我が家の娘二人の七五三のお参りはこちらでした。

岩手のお酒を知るなら 奉納されてるお酒をチェック
お次は、明治44年建設の国指定重要文化財。岩手銀行赤レンガ館へ。
赤煉瓦造りに緑のドーム、外観はルネッサンス風。平成24年まで普通に銀行として営業してました。

現在は一部有料ですが 無料で見学できます。
岩手銀行を出て、中ノ橋を渡ると左手に岩手城跡公園が見えてきます。
江戸時代、南部藩の城下町として栄えた南部盛岡の不来方城を公園として今に至っています。
石川啄木の短歌でも有名ですね。

不来方( こずかた )のお城の草に寝ころびて 空に吸はれし 十五の心
北上川に架かる開運橋(かいうんばし)なんだか渡ると良いことが有りそうです。
ここから見える岩手山は本当に美しくて この景色を観ると故郷に戻ったとしみじみとしてきます。

橋を渡ると正面が盛岡駅。
実家からの盛岡観光マラニック。まだまだ沢山市内には見所満載
次回の帰省時には小岩井農場まで行けるかな(笑)
有限会社黒羽表具店
電話番号:042-753-1768
電話番号:042-753-1768
引用元:GW 盛岡帰省