てんかんの疑いがあると診断されたのは、保育園に入園が決まった直後でした。
当然入園予定の保育園では、
受け入れは決定したけど、そんなこと聞いてませんよ…
という雰囲気で、私も申し訳ないながらに、経緯を説明し、私ができる限り子育てを優先できる環境であることと、次男は支援児枠での保育になることを条件に入園させてもらうことになりました。
次男一人に一人の保育士がついたのです。
仕事復帰で保育園に預けなければいけないことと、次男から目を離したくないことの間で自分のしていることが矛盾していてモヤモヤしていたので、正直、次男から目を離さずにいてくれる先生がいることで安心して保育園に預けることができほっとしました。
泣かせないように、泣かせないように。
ちょっとでと泣きそうになったら抱っこして、予測できないことで泣き始めたときはすぐに抱き上げて話しかけて…
泣かせないように、泣かせないように。
みんながそうして接していたように思います。
もちろんワガママで甘えんぼで私からはなれることのない、究極のマザコンの出来上がり!状態でした。