最愛の、
それこそ自分の命と同じくらいに大切な愛犬カブトが
虹の橋
に渡って1年が経ちました。
住み慣れた家、歩き慣れた散歩道、嗅ぎ慣れた環境で
特に不自由なく過ごせていました。
が、しかし
2020年、10月
旦那の異動により神奈川県から長野県へお引越し
カブトにはすごく過酷な環境となったのです
12月頃から体調が崩れ始め、病院通いに
でも初めて行ったその動物病院の院長がすごく信頼出来る獣医さんで、全てをお任せすることに決めました。
まずはカブトにとっての違和感や苦しさを除去する事を最優先に、
次に飼い主である私達の気持ちに基づく診療内容
苦手なお薬💊も頑張った!
さよならする準備の時間をたくさんくれたから、
虹の橋に渡る1週間前に僅かに見えていた左目も失明し、
獣医さんに、『今、立ったり息したりしてる事がすでに奇跡です』とまで言われ、
それからは毎日、抱っこでお散歩に行き
息子が寝た後はずっと隣で寄り添って
一緒の毛布で寝て、たくさんお話して
いっぱいの『ありがとう』を伝えた
6歳で虹の橋へ渡った先代クロスの分まで長生きしてね!
と、言い続けてきたけど
『もう、頑張らなくていいんだよ』と心から思えた1週間
息を引き取った時に掛けた言葉は、やっぱり
『ありがとう』でした。
準備の時間をくれたけど、やっぱり後悔と哀しみはずっとあって、この1年間でカブトを思い、どれだけの涙を流した事か…
きっとこの先も続くだろうけど
カブトが今、クロスと再会して、また兄弟でワンプロしたり
他のワンコを追いかけたり、追いかけられたりして
生き生きと暮らしてる事を夢に見て
私たちはこれからも生き続けるよ


