ついに退院!

2週間に渡る入院生活からもこれで開放です。

 

AM6時に起床。

退院に向けた荷造りを始めます。

 

AM7:45頃、病院での最後の朝食。

 

 

入院生活とは直接関係のない話ですが、先日、あるwebサイトで、マーガリンに特に多く含まれるトランス脂肪酸というものが体に悪いと書いてありました。

「これからはマーガリンは控えよう」と思っていましたが、気がついたら普通にパンにマーガリンつけて食べてました(笑)

身につけた知識が全く身になってませんね・・・。

 

朝食後がいつもと違い少し慌ただしかったです。

 

AM8:10、入浴。

普段は検診が終わった後からしか入れませんが、退院日は特別に8時から入れます。

最初で最後の一番風呂でした。(お湯は都度張り直します。)

 

AM8:30、退院検診。

特に普段受ける検診と変わりませんが、普段は医者が部屋を回ってくれるのに対して、こちらは自分から検診用の部屋に訪問して受診します。

主に退院後の運動のこと(ランニング等)について聞きましたが、次回検診(1週間後)まではひとまず控えるように言われてしまいました。

早く運動したい。。

 

AM9:00、2週間お世話になった病室を後にし、4Fナースセンターへ。

ここで、名前の書かれたリストバンドを切ってもらいます。

うーん、首輪を外してもらうような開放感です!

 

その後、会計までデイルームで過ごしました。

 

AM10:00、会計。

14日間の入院で合計140,372円でした。

 

病院を出て、私は京急を使うため戸部駅へ。

そこで改札を通る時に電車が到着しそうだったため、スーツケースを持って思い切り階段を駆け上がってしまいました。

運動はダメと言われているのに結構ハードなことをしてしまったと反省・・・。

街中での生活の慣れは怖いですね。無理して走っても数分しか変わらないのに。

 

一度外に出ると街の騒音の大きさが気になります。

あたり前ですが、車も電車もビュンビュン走ってるし、カフェではみんな大声で話しているし。

病院内は静かで落ち着いた空間だったなぁという事を改めて感じました。

 

また、退院後に夜ご飯を外食で済ませたのですが、味付けの濃さにびっくり!

全ての食べ物が辛く、しょっぱく感じました。

慣れるとなんとも思わなくなると思いますが、健康にも悪そうですし、これを機に今後はあまり味の濃いものは控えようと思いました。

 

 

 

今回の治療~入院生活で気付いた事を少しまとめてみました。

 

<反省点>

・もっと早く病院へ行っていればよかった

 →痔瘻(肛門周囲膿瘍)の発症の原因が切れ痔だったが、切れ痔自体は数ヶ月~1年くらい前から存在を認識していた。

  日常生活に支障があるほどの痛みではなかったため、病院へ行かなかった。

・食生活を見直す

 ー栄養分や食物繊維など考えることなく、食べたいものを食べたい時に食べていた。

  →できる限り外食は避ける。外食する場合も、栄養を意識した店とメニューをチョイスする。

   食事の量を減らして余分な栄養を取らない。色々調べると、1日3食もいらない説もあるよう。

 ーお酒もたまに変な飲み方をしていた。

  →勢いに任せた飲み方をしない。

・病院は少し遠くても良さそうなところを選ぶ

 →最初は近くの病院に行ったが失敗した。結果、激痛の伴う切開排膿を2回実施することになり医療費も余分にかかった。

 

<良かったところ>

・痔の経験者に入院生活やおすすめの病院について情報を聞けた。

 →自分だけで調べるより、効率的に情報収集できた。

・最初の通院~手術までほぼ最速(約1ヶ月)のペースで進められた。

 →早く治して早く私生活に集中できるようになる。

 

<手術について>

・手術自体は麻酔が効いているので、全く痛くない。

 ※肛門周囲膿瘍の切開排膿時の局所麻酔が一番痛かった。

・手術直後は手術創が少しだけ痛い。(人や症状の重さによるようです)

・手術直後~1日目くらいが少し辛い。

 →自由に動けない(寝たきり)。1.5日くらいご飯を食べれない。お風呂に入れない。

 

<入院生活について>

・入院中はやることがないので暇つぶしの準備は必須。

・病院食は美味しい。味は薄めだが、慣れれば普通。

・パジャマは持ってこればよかった。(病院着はたまに臭いつき。。)

・相部屋の場合、アイマスクと耳栓も必要。

 →消灯時間後にテレビの光が漏れる、いびきがうるさい、の対策。

 

無事退院しましたが、これから完治するまでブログを更新します。

仕事が始まってしまうので、更新は週1くらいかな。

もしかしたら、入院時よりも退院した後の方が仕事などのノイズがあり大変かもしれません。

早く完治できるようできる限りのことをやっていきたいと思います。