離岸流 -3ページ目

ヨ○○イズはそこそこでした

天気 晴れ時々曇り
ポイント ヨ○○イズ
波 腹・腰前後
スーツ ジャーフル3mm 
人数 東○見 多数 ヨンライズ(左)5人
入水時間 2010.6.6,15時50分~17時10分
評価  30点
寸評
水温は低くなく、3mmのジャーフルで十分でした。

夕方、入水時に風が止んだものの、面は多少乱されていました。

波にあまり力はなく、コンディション的には今ひとつというところ。

が、まぁ、そこそこ遊べたという感じでしたが、なんだか上達しない…

もっとひんぱんにい通いたいんだけど…

あ、東○見の海岸で大量のミズナギドリの死骸を見かけました…

関東から福島の太平洋岸で大量に見つかっているそうです。

例年のことのようですね…どうも…

南半球で繁殖した渡り鳥が、この時期、太平洋を北上するんだそうです。

北上中、いくつかの理由で餓死するそうです(私自身は確証となるデータはもっていませんが)。

・南半球の繁殖地でのエサ不足
・北上中の海域でのエサ不足 など

私たちから見ると、死骸の数はとても多く感じられます。

でも、北上する渡り鳥の総数は膨大なので、餓死する渡り鳥の数はさほど多いとはいえないのかもしれません。

自然の摂理(適者生存)にしたがった餓死数であれば、致し方のないことではあります。

でも、人間社会が餓死する数に影響をあたえているのだとすれば、憂慮すべきでしょう…