今日は、少しお出かけをしてきた。
実は、婚活中だったりする。
まだ、始めたばっかりの駆け出しだけど。
意外と、自分のこと気づかないもんだなぁ。
今まで無意識だったもんなぁ。
●なぜか、初対面の人に気に入られようと考えている自分がいた
なんでだろうね。今日会う人と結婚すると決まったわけじゃないのに、その人のことを何も知らないのに、
「気に入られるにはどうしたら、いいのかな」なんて、準備しながら考えてる。
何も知らない状況で、そんなこと考えても答えなんて、「ひとまず普通に」とか「粗相のないように」くらいしか
浮かんでこないのに。
そんな風に考えている自分に、「いやいや、別にこの人と結婚するわけじゃなくて、今日は単なる打ち合わせ」
なんて言い聞かせる。
なんて考えているから、準備がさらにもたついた。
●意外と、服がモノトーンやネイビーばっかりで、華のある服がなかった
意外とこっちのほうが、新鮮な驚き。
前に比べて、スカートやワンピースとか着るようになっていたけど、いやぁ びっくり。
色がね。白と黒(チャコールグレー)と、ネイビーか紫って。おいおい。
ベッドに洋服を並べて思ったのが、「華がないな。華が
。」
自分て、こういう風に見えていたんだと感じた。
女性の私が思うのだから、身の回りの男性は、さらに思っていたと思う。
ましてや、仕事中はスカートはかないから。
●もしかして、人見知りじゃないのかもしれない
そんなこんなで、結局、無難にまとめて(黒×黒とかないように)、派手なのは嫌だからネックレスだけして
イヤリングはなしで。これも、問題かもだけど。
実は人見知り(だと思う)だが、人と話す仕事をしていた。
1人1時間程度だが、話さないと仕事にならない(変な仕事ではありませんよ)。
だから、「知らない人と話す」「どう話をつなげていくか」は、専門的な知識はないけど、なんとなくなら経験はある。
話せたほうだと思うけど、でも先方が話せたと思えただろうか。
先方が知りたかった情報は得られたのだろうか。
「沈黙は金」 聞き上手でいれただろうか。
相手の方は、自分が1時間後に腕時計を確認したのを、見逃さなかった。
『時間ですね、行きましょうか。』
さらりと言われた。
「そうか。この人は、もういいのか。」と思った。
ああいう人は、律義なのだろう。
こんなに素敵な人が独身なのかと、世の中不思議だとつくづく感じた。
「もう少し」と言われたら、たぶんもう少し話していたと思う。多分。