今台北に来ています。
EXOの台湾公演初日をみてきたところです。
思ったことをちゃんと書き出そう、心の思いを吐き出してしまおうと…
台湾公演に行こうと思ったのは、タオちゃんが怪我をしてEXOとしての活動ができず、カムバックもお休み、日本のペンミもお休み…さすがに6月には治ってるだろう…そんな思いから。全てはタオちゃんに会うためでした。
そして、今日までの間に状況は一変してしまい…タオちゃんは中国へ戻り、タオパパが声明を出し、彼は新しいスタートを切りました。
私はそんな状況で、なんのために台湾に行くんだろう、と思いつつ、やっぱり頑張ってるメンバーを見るため、気持ちを切り替えて来たつもりでした。
私はフンタオが好きです。
なので、セフン推しには変わりないので、タオちゃんがいなければセフンを見ていれば癒されるので。
公演中もセフンを見てればそれで大丈夫でした。
けど、公演の後半、あれはアンコールだったのかな…曖昧だけど…WOLFの出だしの生命の木を横から見たとき…涙腺が崩壊しました。
木の枝がすっかすかで…一体何本の木がなくなったんだろうと…
そして、タオのパートをカイが歌い、セフンが歌い、と…タオのパートだったところが他のメンバーに変わっているのを目の当たりにして、あー、ほんとにEXOのタオはいなくなったんだと…
公演の最初からね
VCRからはタオがばっさり消え
VCRでEXOは9人だと明記され
ほんとに彼はもういないんだと、現実を叩きつけられたけど…
WOLFでね、ほんとに崩壊でした。
そこからはもう私、号泣…
隣の台湾の女の子に、泣かないで、って日本語で声をかけられて
いつまでもメソメソしてたらいけないし、こんな自分も嫌なんだけど
とにかく自分の目で初めて痛感したのでした。
ここから私も気持ちに整理をつけられるかな…
乗り越えないと。

とまあ、葬式気分ですが
今日の席はスタンドで、こんな感じでした。
カイ君のダンスを目の前で見れて、セフンもたくさん来てくれて、ほんとにいい席でした。
あとは自分の気持ちに整理をつけるだけ…
どれだけかかるのか分からないけど、乗り越えないとね。







