うーーん
いい映画を見ると、気分が上がりますね
京劇の古典『覇王別姫』を演じる2人の役者の愛憎を、50年に及ぶ中国の激動の時代を背景に描いた物語。1993年の第46回カンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞した作品。知らなかった、、、す、すごい~
もう亡くなられてしまったけど、程蝶衣を演じるレスリー・チャンさんの名演技が見所の一つ!
男性なのに恐いぐらい美しすぎる、、、
蝶衣が小楼を思う気持ち、、、実らない愛が切ない、、、
最後、蝶衣は十数年ぶりに再会した小樓と共に「覇王別姫」を演じ、虞美人となって死んでいったんだですね。
そして、中国の伝統的な古典演劇は全く見る機会がないので、新鮮でした。
華やかな衣装、艶やかな歌声と仕草...
言葉は分からなくても、見入ってしまいました
中国を舞台にした映画を見たら、、、
なんだか、小さい頃に見た『ラストエンペラー』(1987)が見たくなりました
見たのが多分7~8歳とかなり昔だったので、あまり記憶にない、、、
唯一覚えているのが坂本龍一さんのあの音楽!
あああー
楽しみ







