なんだかわかりませんが故郷が恋しいので京都のスキンにしてみました。
別に辛いことがあるわけじゃないですけどもw
来月は弟の結婚式で京都に帰ります。一週間ちょっといるから楽しみ
スキンはどうせすぐ飽きるのでまたすぐ変えると思います
タイトルがズバリすぎてすみませんね。
先日日記に書いた通り今朝胃カメラやってきましたよ。ええ。
わたしのことだから無駄に描写が細かいので想像力豊かな人は読まないほうがいいかもw
実は口からだと思ってて怖くてたまらなくて内診の時に「嘔吐反射が強いのでちょっと怖いんですが…」と言ってみたら「あ、鼻でもいいですよー。どっちがいいですか?」ってサクッと言われたのですかさず「鼻でお願いします!」と答えました
まず初めに尿検査をしました。鼻からだったので筋肉に注射するやつ(鎮静剤?)は無かったからか血液検査もしなかった。
そのあと紙コップの半分の水でうがいを数回して、残りは飲んで下さいと言われました。
前日夜9時から絶食で、喉乾いてたけど何も飲んでなかったから束の間の幸せだった(後で聞いたら水は飲んでも良かったらしい…
)
次にポカリスエットみたいな色した液体を飲んだ。胃の粘膜を洗い流す何からしい。
飲む前に看護師さんが「はっきり言ってちょっとまずいので一気に飲んだ方がいいですよ」って教えてくれたのですが、一口入れた時は大好きなヘルシアウォーターっぽい味で「お、余裕じゃん!」と思いました。まぁ間違ってたんだけどね。なんせ飲みほした瞬間の後味は死ぬほどまずかったですから。
調子に乗った自分が悪いとはいえ、天国から地獄へと一気に突き落とされた気分でした…。
次に鼻からシュッと二種類のお薬(鼻の麻酔?)と、最後に注射で鼻にゼリーを入れられた。
このゼリーは口からのカメラの時に喉にためるというアレと同じらしい。なんか鼻の奥がずっとイチゴっぽいおいしい香りがしてまた少し幸せが訪れた(単純)
先生が来るまでまず右を下にして5分ほど横になる。
次に左を下にして寝て、ついに鼻カメラをやることに。部屋を少し暗くされて緊張も高まる。
まず、何がつらいってわたし鼻の奥がせまいらしく、先生もちょっと苦戦していた。鼻の通りがいい左側でもそんな調子だったのでちょっとカメラが鼻から喉まで行く時が痛かった。
次に喉まで行くと「息とめて~」と言われ、次に「はーい、今ごっくんして下さい」と言われ頑張って飲み込みました。その時はさすがに少しだけオエッとなりました
先生が胃から十二指腸までくまなく見てくれていたのですが急に「お、ごめんねー!びしゅっけつが!」って言うので一瞬ポカーンとしていたらカメラを入れる時に鼻血が出たらしいw
その上よだれは出るわ涙は出るわでホントえらい状態になっていたんですが、そんなことには頭が回らず早く終わって欲しくて出来るだけ身体の力を抜いて放心していたら看護師さんたちが慌てて鼻血やら涙を拭いてくれたり、背中をさすってくれたりしてありがたかったです。
検査が終わってから大量にティッシュを渡され鼻を押さえておくように言われました。どうも自分が思っていた以上に出てたらしいです(恥)
少しして診察室に呼ばれてさっきの画像を見ながら診察結果を聞きました。凄く綺麗なピンク色でびっくり。
先生は「綺麗な胃だね~。今のところ全然胃は心配ないです。ピロリの検査もしたけどいなかったし心配ないしお薬も必要ないですね。むしろ鼻血の方が心配だね!だいぶ出ちゃったかぁ、ごめんねー!!痛かったでしょ。ははは。」と明るく言っていました。なんだそれ。
そんなわけで、胃の心配は晴れたのでちょっとスッキリ。しばらく様子見をしてみようと思います。
しかし検査から丸一時間経過してもなお鼻血が止まりません。ティッシュで鼻を押さえたまま片手運転で帰宅しました。信号待ちで対向車の人にちょっと笑われた気がします(´・ω・`)
あと少ししたら食事を摂ってよいみたいなのでうどんでも食べます。はー、おなかすいた。
調に)