昨日までは中国のゼロコロナ政策は来年あたりから緩和しそうだなんて思ったけど、昨晩のデモニュースを見ちゃうと、逆に長引くんじゃないかと思ってしまう。このデモで方針変えたら負けだもんね。
さて、掲題の件、通勤時間が片道1時間半という勉強する身としては非常にありがたい環境におります。
株を始める前は、行き→寝てるかsmartnews、帰り→アマプラ、youtubeで動画、といかに時間を潰すかみたいな感じだったけど、今年に入ってからは、行き→新聞と投資系の本(図書館)、帰り→投資系の本、決算短信(Ipad)になった。
この間の日曜日に部屋を片付けていたら、一年前に購入したままになっていたこの本が出てきた。まだ途中だけど、気になった箇所はノートに書き写し&このブログにも載せておこう。これも立派な備忘録だ。
・株式市場では、あやふやな意志の者はいけにえになり、強固な信念がないと生き残れない。
・会社の運勢は変わりうるもので、大手の会社が弱小になることもあり、絶対確実な優良株などない。
良い株でもタイミングと株価を間違えれば大損する。
・株が賢明かつ適切な投資手段になるには、実は最もそうは思われない時期、と言う事になる。
・10銘柄中6銘柄がうまくいけば、つまり半分以上成功するば十分である。
・会社の業績などに変化がない限り持ったままジッとしている。
・株式市場とは(バフェット曰く)
私に関する限り、株式市場は存在しないも同然であり、あれは誰かが愚かなことをするチャンスを与える場に過ぎない。
・相場や景気の予測をしたいがそれが不可能なので、バフェットと同じで儲かる会社を探すことで満足している。
・会社に投資するのであって、株価に投資するのではない。
身に沁みます。まだまだ出来てないなー