中3
(中3病の症状) 中2病をけなしたがるなるほど・・・要するに病人同士ってやつかなーんだ同類なのかむしろ、中2病の俺からすると、中2の頃とかにQueenとかに感化されなかった方が凄いと思えてしまう。モンティ・パイソンなんか知ってるやつすくねえだろ。この歌、サッカーファンの間じゃ有名な曲なんだけどねナイキのCMにも使われてるし。人生悪い時もあるすげえ腹立つ時もあるワッーと叫びたくもなるついてないことが続くときはブツブツ言わずに口笛吹こうそうすればきっとうまくいく・・・いつも前向きで行こういつも明るくいこういつも前向きでいこういつも明るくいこう♪訳としては「どんな時も人生の明るい面を探していこうよ」とか「見ていこうよ」とかがいいんかもしれないが。別に英語だからとか歌詞がどうだとか全然気にしてないけどさ。歌は何語だろうがなんだろうが、音として聴いて心地よければ、それでいいアート・ガーファンクルのバージョンもいい実際、今日も嫌なことあったし。他人に平気で嫌味が言える奴らってのは、きっと中3病なんだろう。奴らは、少しばかり大人の屁理屈を覚えただけなのに、中2に対して上から目線で物を言うんだ。今日、俺に対して嫌味な言葉を吐いた奴も、こっちが大人しくしてれば調子に乗りやがってさ。今度は大丈夫でしょうねえ?だとよ。うるせーよ何様のつもりなんかくだらねえマスコミの論調に乗せられて、なんも直接関係ねえ俺に対して、平気でそんな言いぐささテメーこそ、ちゃんと家族を養えるような職に就けや。40過ぎにしてリストラされたか早期退職に応募したかして、日中暇なんだろ。ほぼ同い年なんだろうけど、むしろ、これまでが、本人の能力以上に順風に来すぎたんだぜ。順風に来すぎたもんだから、口だけは偉そうに周囲に文句ばかり言って、自分ら家族が、もう首まで水に浸かってることに気づきゃしねえ。こっちは、ずっと底辺を這いつくばってきたから、おとなしくハイハイ言って何も相手に失礼なこと言わんけど、正直もう無理だってアンタ。隣んちの奴を見ろよ、夜間の警備員の仕事しかねえんだぜ。そいつを、お前は馬鹿にしてたんだろ?「隣んちのの旦那は、失業してカミさんに逃げられた哀れな旦那」だとか、一家団欒の中で笑いながら喋ってたんだろうが。「ヤーネー、気味が悪いわね」とか、お前んちのカミさんも言ってたんだろ?ところが、それが今度はあんたの番だよ。それを、まだ分かっちゃいない。そんな調子のままじゃ、いずれ一家で夜逃げでもせんならなくなるぜ。ローン払い終わっちゃいねえだろからなカミさんのほうがまだ危機感を感じてるみてえだけどさ。あんたはその危機感が分かっちゃいねえみてえだな。需給ギャップを理解できてない。そんな家族の光景とか過去に見てきてるから、そういう甘い認識の奴らの行き着く先がどこかが予想できる。まだ体力があるうちに、佐川急便とか赤帽とかで頑張って凌いでいくのが一番いいと思うけどな。小銭が貯まれば、そのうち子供らが成人するから、なんとでもなるし。ところが、佐川とかをやる勇気がないのか、プライドなのかなんなのか知らんけど、決断できなくて変に中途半端な方向にいくから余計にひどくなる。昔から佐川はハードだとか有名だけど、割り切ってやってる彼らは凄いと思う。何がすごいかって、スパッと割り切れるところがすごい。会社勤めを経験したオッサンたちは、なかなか割り切れるもんじゃない。ウジウジとあーだこーだ屁理屈こねて、逃げるからうざってえ。小売り業なら海千山千の何10人ものパートのおばちゃんらを纏める能力だとか、製造業でも商社でもなんでも、それなりの相手に外交ができる能力がないと、この年齢でそれなりの給料出してくれる転職先はそうはない。ITとかの狭い世界だけで生きてきて、よその業界でも通用するなんてことはマズない。おそらく同業での転職は、ラクダが針の穴を通るより難しいし、仮に通ったところで、2、3年後にはまたリストラだぜ。よそで使える人脈なんかも作ってこなかっただろうし。自分には人脈があると思ってるかもしれないけど、申し訳ないけど、今いる会社に居てこその人脈でしかないのであって、今の会社を辞めれば、90%以上の人らの持ってる人脈は価値がない。人脈どころか、あんた個人に対する信用するらない。そんで散々、悪あがきしてみて、再就職活動するんだけど、結論としては、「これまでやってきた俺の価値はゼロなんだな」と、やっと気付く。でも、そうなってからでは時すでに遅い。失業期間が1年とか経過してしまうと、もう次がない。あとは、自分より若い上司に罵られながら耐える詐欺まがいの教材の営業とか、まあ、残念ながら、あとは好きにするんだな。