大学2年生の長石です!
行った国:タイ・カンボジア・ベトナム
時期:2013年3月 暑い
期間:10日間
費用:7万円弱(渡航代除く)
僕は大学1年生の春休みに行った。
今回はタイに引き続きカンボジア。
カンボジアへはタイから陸路で行くことにした。
けど申し込んだ車がなかなかこない。
予定の時間から40分ほどたってから1人のおっちゃんが話しかけてきた。
「キミ カンボジア イクネ?」
「チケット ミセテ」
(チケット渡す)
「オケオケ ツイテキテ」
困った。
この人を信用していいのか。
ガイドブックに
「日本語うまいやつはヤバいって」
頭の中に刷り込まれてたから困った。
でも最悪走って逃げればいいかって、
ついてくことにした。
車に乗せられるんだけど、おっちゃんと2人きり。
おっちゃんはしきりに話しかけてくる。
自分は、
もしこう来たらこうやって逃げようとか逃げるシュミレーションしまくってて
ほとんどシカトしてしまった。
おっちゃんごめんなさい。
国境につくまでずっと疑ってた。しかも無視してた。
普通にいい人だった。
後半になって他の旅行者も乗ってきた。
それにしてもワゴン車に何時間ものってつらかった。けど3000円で国境を越えられるのはすごい。
ただここの国境越えが旅の中でも一番辛かったかもしれない。
合計で2時間くらい、あっつい中入国審査のために並ばされた。しかも大きな荷物も持っていたので本当に疲れた。
国境を超えてからはバスでカンボジアのシェムリアップに向かった。
バスの中で日本人にあって、久々に日本語をしゃべって落ち着いた。
バスがシェムリアップに着いたのは夜の19時。街灯がほとんどなくて、道も土で舗装されてない。
しかも着いた途端、現地のタクシー運転手に囲まれて、
「ルワンダの涙」っていう映画のフツ族がツチ族をせん滅させようとしているシーンに似ててかなりびびった。
でもタクシーに乗らないと夜道を歩くことになるので、近くの日本人達とあいのりすることにした。
宿とか決めてなかったので行き先はその人達にまかせた。
ついた場所がでタケオズゲストハウスってところで、日本人が運営しているとこだった。日本人めっちゃいた。
旅の最初らへんは、ここまできたんだから日本人と群れるのはやめよう的なこと思ってかっこつけてたけど、
やっぱりかなり安心した。
部屋はなかなか良かった。
水が臭かった。
でも温水シャワーでるだけ十分だった。
その日は適当にそこらへんの店に入って夜をすました。
肉ラーメンみたいなやつで、パクチーさえなけりゃめちゃウマだった。
宿の人達と少ししゃべったけど、日本人いるといろいろ情報きけてテンションあがった。
そん時聞いたけどカンボジアで日本人銃殺されたらしくてビビりまくりながら、その日は寝た。




