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自分にかえるセラピー フローライト~百音安希子~

インナーチャイルドセラピーやカラーセラピーを通して
自分の本質(魂)にかえるセラピーをしています。

先日、占いカフェで仲良くしてくださっている
ゆき先生がされている
「 奥三河 蚕玉の森プロジェクト 」
の見学をさせていただくため新城市まで行ってきました。


お邪魔すると机の上にこんもり一杯のお蚕さんが!
虫が苦手な方は今すぐ他のページに逃げてね~ゲッソリハッ

春嶺鍾月と言う種類だそうで、ゆき先生のお師匠さんの
(通称じっちゃん)からお話を伺っていると
作られた繭から採られた糸は毎年伊勢神宮や明治神宮に
奉納されるのだそうです。お願いキラキラ



じっちゃんは、育てるの専門だそうですが、
このあと糸を紡ぐ専門の方、糸を布に織る専門の方
(明治神宮では神宮で機織りをされてるそうですが)
仕立てる方、
何人もの手間暇と繋がりを経て作られていると知って、
ちょっと感動で震えが来てしまいました。

蚕は偏食で桑の葉意外食べないそうなので、桑の木の栽培も必要だそうです。

農業であり畜産でもある。

ゆき先生は玉小石とゆう原種に近い蚕さんもお世話されてて、繭を見せて頂くと春嶺鍾月は真っ白な糸に対し
玉小石は黄色に近いクリーム色で同じ桑を食べててこんなに色が違うのかと驚きました❗

同じ蚕なのに成長速度も違うようで、一足お先に玉小石ちゃんはせっせと繭を作りに励んでいました。




ちょっとだけ掃除や桑の葉やりや桑の葉の収穫を手伝わせて頂いたのですが、
生き物にずっと触れてるのって私は凄く気持ちが落ち着くんだなと・・・
虫苦手なんですが、蚕はどうも別腹らしい(笑)チュールンルン
( 凄く重労働なので仕事にされてる人にしてみれば呑気な感想ですみません! )

繭になる前の蚕は凄い食欲で、てんこ盛りの葉っぱも二時間位で平らげてしまうそうで、葉を食べる音がサラサラと小雨の音と似ていて一瞬雨かと勘違いしてしまいました。

貴重な体験をさせて頂いて、
ゆき先生、じっちちゃん先生ありがとうございました
凄く幸せな時間だったなぁ・・・照れキラキラ

訂正
「 玉小石が黄色っぽいのは、糸を吐く寸前の、熟蚕だからで、
春嶺さんも、熟蚕になれば、黄色くなります〜。」
との、ゆき先生からのお話でした。
失礼しました!なるほど!びっくり