60代でもモデルの様に撮れちゃいます!
年が年だからいまさら写真なんて?そんなことありません、ちゃんとレタッチして綺麗にすれば
ほら、あなたもモデル並みですよ。
年齢を気にして躊躇するなんてもったいない、あなたはまだ十分に魅力的なのです。
勇気出して、写真残しておかないと必ず後悔しますよ!
当方はレタッチが得意ですので妊娠線や手術跡があるからって躊躇する必要は
ありません。それは当方なら無問題、大きな火傷痕やアザなどもレタッチで
綺麗に出来るのです。
こういうことで撮影を諦める必要はありませんよ~!
今のカメラマンは雑誌などの紙媒体の激減でグラビア撮影をしたことのない人が
大部分です、そんなカメラマンに撮影を頼んでもいわゆる記念写真みたいな
ニコパチ写真しか撮れません。
グラビア写真は被写体であるモデルをお客さんとして撮るのではありません、
一人の人間、一人の女性としての魅力を引き出すように撮る、これが出来る
カメラマンは今は少ないのです。
グラビアや写真集はモデルの良い表情を引き出します、良い表情はモデルの心を
気持ちよくしてあげられなければ引き出せません。経験値の浅いカメラマンには
最も難しい作業です。
撮影される快感、モデルになったことの喜びをいかに感じさせてあげられるか、
グラビアの撮影の醍醐味はここに尽きるのです。
それにはモデルの人となりを見抜く洞察力が絶対に必要でしょう、これは
おいそれと実に付くものではありません。
私がデジタルで使うレンズも古いドイツのカール・ツァイス製レンズです、カール・ツァイスは現在においても
世界一の光学メーカーとして君臨し続けており、作っているレンズも依然として世界一なのですが。
ではなぜ最新のカール・ツァイスレンズを使わないのか、それはボケ味にあります。
良いレンズとは、ボケて写っているものの質感がわかるように写るレンズのことでバックが布なのか、コンクリートの
壁なのか、日本間の土壁なのか、木材で出来た窓枠なのか、これらがきちんとわかるように写っていなければなりません。
しかし最新のレンズはこれがダメなのです。ボケ自体は綺麗なのですが、質感がわからないのです。
何がボケて写っているのかがわからないから、場の現実感が出ないのです、一見シャープで綺麗なのですが何か
空々しいというか、悪く言うと噓くさい描写・・・なのです。
だから私は古いカール・ツァイスのレンズしか使いません。
私はもう60代も半ばですが、30代のカメラマンと比べれば知識や経験は倍以上でしょう、世の中が
デジタルになってからのカメラマンは生まれる前のことはわかりませんからね。
この30年の差はポケットの多さに繋がります、60年以上見てきたいろいろなものはあなたをどう撮るかに
非常に役に立ち、若いカメラマンでは想像もできないイメージの世界が広がります。例えばこんなイメージの
写真は若いカメラマンでは考え付きもしないでしょう。
私の撮り方は被写体になる人のイメージを最大限利用します、一番似つかわしいシチュエーションを考え
それを絵にするのです。特に年齢からくるその人その人の持っている雰囲気は人それぞれですからその人に合った
シチュエーションを選択できなければ滑稽な写真が出来てしまい、それを見せられた人は恥ずかしくて見ていられない!
っていう事にもなりかねません。
また良い写真を撮ってもらうためには自分の希望ばかりをカメラマンに押し付けると失敗します、なぜなら
人間という生き物は自分を客観的に見ることが出来ないのでいいなと思った他人の写った写真を見ては
こんな風に撮って!って希望する、それは他人から見たら全然似合ってない!っていうことになります。
だからまず自分は置いといて、カメラマンである私にゆだねてみましょう、私に任せることで
他人である私があなたを客観で見た写真が出来るのです、それは同じく客観で見る他の人にも良く見える
写真なのです。
当方は写真がデジタルになる遥か以前から写真に携わってきました、そんな人間から見ると現在の写真界は
非常にレベルが下がったと感じます。
一つは4X5インチ以上のシートフィルムを使う大型のカメラが無くなってしまったためカメラやレンズに対する
カメラマンの知識が低下したこと、更に印刷物の品質が以前の、フィルムから印刷した物に比べ著しく低下したことで
カメラマン側の写真のクオリティーに対する感覚が相対的に低くなったこと、更に更に、スマホの台頭により
一般の人たちが低品質の写真を見慣れ、もっと高品質な写真が存在することを知らなくなった、
それが高品質の写真は必要なく低品質な写真で十分に商売になるという様にカメラマン側の意識まで
低下させたのです、結果として世の中から高品質な写真が姿を消してしまいましたし、みんなそのことに
気付いてもいません。
私は遥かに高品質な写真を知っているために現在の状況は非常に歯痒く気持ちの悪いものです。
他のカメラマンが撮った写真を見て「もっとキレイに撮れよ!」「もっと存在感のある写真作れよ!」「もっと
色はっきり出るだろう!」と思ってしまいます。
私のデジタルカメラによる写真はちゃんとしたパソコン用のデスクトップモニターで見れば
他のカメラマンの写真より色がはっきりしていて存在感が強く、クオリティーが高いことがわかると思います、
それは、20年以上前に発売された創成期のデジタル一眼レフを使っているからなのです。
この頃のカメラはRAWで撮るとカメラ内の画像エンジンでは余計なことをせず単に色情報のTIFFという
ファイルにして出してくるだけで純粋なデーターが得られましたが、現在のデジタルカメラはRAWデーターと
いえどカメラ内の画像エンジンが介入して絵作りをしているため純粋な画像データーではなくなっている!と
いうことです。
いじくられていないデーターを調整するのと既にいじくられたデーターを更に調整するのでは
写真の出来が違ってくるのは当たり前ですよね?
当方のモデル体験撮影はいわゆる簡易版の体験撮影ではなく超本格的なものです。
体験撮影というと皆さんは無料で短時間のモデル撮影のさわりの部分だけを体験するものだと
思うでしょう、しかし当方のモデル体験撮影はあえて「本格的!」と謳っている様に超本格的なものです。
撮影は野外、室内のたくさんのシチューエーションを使い1000枚以上も撮影します、
時間も当然一日いっぱいかけます、それほど真剣勝負、撮られた方はこんなに真剣に一生懸命に撮って
くれるの?!ってビックリすると思います。
私は性分として手抜きが出来ません、いい加減に撮影をすると必ず「良心の呵責」を感じてしまい、
後で後悔するからです。手抜きをすると気持ち悪くてしょうがないのです。だから・・・
全身全霊をかけてあなたを撮影します。
この写真が超大判カメラで撮られたものであることを想像するのは難しいでしょう、なぜなら今は
ほとんどの写真が小指の爪ほどもない小さなセンサーのスマホで撮られていて、人はそういう写真しか
見たことが無いからです。
アメブロは大きな写真が載せられないので当方のHPのURLを載せておきますのでそちらをご覧ください。
超大判写真のページ
HPは・・・
これは昔営業写真館用に作られたアンソニー・スタジオカメラというものです、畳一畳分ぐらいの
大きさがあります。
本当は台の上に木製のカメラ部が乗っていたのですが、規格自体が古すぎて使えないので
現行の8X10カメラを乗せてあります。つまりアンソニーカメラの昇降台と現行カメラのハイブリッドに
なっているのです。こんなものは現在どこを探してもありません。
一番前についているのはこれも古いパッカード・シャッターというもので、しかもシンクロ接点付きなので
ストロボ撮影が出来ます。
これを作るには金属加工が出来る必要があり普通の人ではほとんど無理でしょう。まして現代の営業写真館で
こんなカメラを使いこなせるところは皆無なのです。
古典レンズによる超大判フィルム撮影をして欲しいならうちに来るしかありません!









