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紅い烏のスクラップブック

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違法ダウンロードに罰則 著作権法案修正で合意

2012年4月13日 18時30分

 政府と民主党は13日、著作権者の許諾なしにインターネットのサイトから音楽や動画を違法ダウンロードする行為に罰則を科す方針を固めた。政府が 今国会に提出した著作権法改正案には盛り込まれなかったが、自民、公明両党が修正を議員提案することに民主党が同意。同改正法案は修正の上、今国会で可 決、成立する可能性が高まった。

 違反者に対する罰則は、自民党案の「2年以下の懲役または200万円以下の罰金」とし、10月1日施行となる見込み。

 ただネット利用者の間では規制強化反対の声が強く、民主、自民両党にも慎重論があることから、被害者の告訴がないと起訴できない親告罪とする。

(共同)



なんというか・・・時代逆行とか、時代錯誤とか色々言いたいことはあるけど・・・
たぶんこの法案考えた人間はあんまりネット使ってないんだろうな(笑)

今の社会でDLを縛るとか、情報鎖国でもするつもりかね日本は。

違法アップロードを縛る法律なら歓迎だがね。ダウンロード縛るって・・・なんかレバ刺しの件が思い出された。
規制するだけ規制して、ガッチガチに固めて・・・それに何の意味があるんだよ。
道半ば

その道は誰の道か

あなただけの道ではない

多くのものが通る道だ

礼節をわきまえるよう。

しかし歩き方にこだわりすぎるな

こだわりすぎればその道、抜けることは困難になる

道を歩くために道を歩いているのではない

その先に向かっているのだろう?

道にとらわれすぎるな

目的地を見失うな

分かれ道で悩んだならば

心を落ち着かせよ

あなたが選ぶは道ではない

その先にたどり着く場所だ

その道が困難であろうとも

たどり着く先を選択すればいい

ただそれだけ

今歩いている道は誰の道か

礼節をわきまえ

通過させていただこう

なんて、お堅いタイトルで書いてみましたww

レバ刺し大好きな自分としてはこれはいただけない決定ですね(´・ω・`)
まあ、牛レバーは自分の中でのランクは低いほうなんでいつか食べられればいいですけどね。

厚生労働省の薬事・食品衛生審議会としても、部会まで開いて検討して、解決策出ないけど放置もできなくて・・・とりあえず“ちゃんとやってる”感も必要だったのでしょうね。

さて、完全規制の中に見る日本人とは?

実はすごーく重要なことで、言われると「ああ」とか「わかるわかる」とか「あたりまえじゃん」とかなると思うけど(絶対にそうなるとも言えないけどねw)知ってるってことと認識してるってことは大きな違いがあるので、できれば認識して欲しいと思います。

レバ刺し。
私はこれをチェーン店では絶対に食べません。これは昔からです。
なぜか。
食中毒になるかもしれないからです。

この意見をどう思いますか?

この意見に対して、
お店側がちゃんと提供しているから問題ないはずだ。
チェーン店差別だ。
〇〇グループなら大丈夫だ。
個人店なら全部安全なのか?

といった反応があるはずだと思います。
もちろん個人店だから安全などとは口が裂けても言いませんww
そして、チェーン店であればこその徹底した衛生管理マニュアルだってあるでしょう。

でも食べない理由は、お店そのものにあります。
各店舗の店長クラスまでが一従業員であり、そこから社長までの距離が遠いほど信用はしません。
現場にて、マニュアルがどこまで守られているかなんて知るすべもないわけですから。
ま、この話はこのへんでいいでしょう。

今回問題とするべきは、「それでも日本人は日本のお店を信用しようとする」ことです。

目先の安さに釣られることもあるのでしょうが、それでも、なぜかほぼ無条件に信用するんです。

これは日本人の気質に起因すると思われます。
日本人は「信用」が先に立つ民族です。心を大事にする文化でもあります。
ほぼ単一民族であるが故のシンクロかもしれません。
そして、その信用や心を裏切ることを「恥」と思う文化、民族性を確立してきました。

これ自体は素晴らしいことです。
しかし異文化との接触や、今の混乱しきった資本主義経済の中で、このことは日本人にとって諸刃の剣となりかけています。
結果であれなんであれ裏切られることが多くなってきています。
それは今までの日本人の心に培われた「信用第一」や「恥」の文化、民族性を根底から揺るがしてきています。

なんでも馬鹿みたいに信じろと言っているのではありません。

日本人としての誇らしき美しき民族性を認識して、きちんと持った上で現代社会で判断してくださいと言っているのです。

話をレバ刺しに戻しましょう。

もし、前に起こった集団食中毒事件が別の国で起きたことであったなら。
もし、あなたがレバ刺しを食べたいと思ったときにそこが別の国であったなら。

いかがでしょうか?
どういう基準でお店を選びますか?

日本人は生ものをよく食べます。
でも、知っているはずです。生ものは管理が大切であることを。誰もが。

それでも、日本のお店であるだけで、管理は十分であるはずだと半ば押しつけにも似た勝手な信用を無条件でしていませんか?

これは徹底して疑えと言っているのではないです。

信用が先に立つ考え方、スタンスは素晴らしいことです。
ですが、そのことをしっかり認識した上で、きちんと状況判断してくださいって言っているのです。

そして、日本人が陥りやすい間違い。
信用することと、相手に信じたものを押し付けるのは全く違うことです。
「信じていたのに・・・」というのは信じた側の責任です。

徹底して信用する理由を見つけなさいと言っているのでもないですよ。

とても矛盾したことを書いているようにも見えますが、そうではないです。

お互いがお互いに「認識」と「責任」を持つべきだという話です。

ちょっと話がごちゃごちゃしてきましたな(´・ω・`)


今回はレバ刺しの話で書きましたが、

なんども書いていますが、信じることから始める日本人の気質は素晴らしいです。
しかしそれは「こころ」の深い付き合いがあったからこそ守られてきたものです。
今、その「こころ」のつながりが軽薄になっています。
軽薄になっているのにまず無条件になぜか信じるんです。
そして思うようにいかなかったり、食中毒事件のようなことが起きると裏切られたと騒ぎます。

認識しておいて欲しいと思うことは、

自分の中にある日本人の気質の部分。

それを認識することで、その気質のままに行動するべき場面なのかどうかの判断ができるようになります。

そして、願わくば「こころ」のつながりをより深く、大切に。世界中で。

とりとめもない文章で、超長文になりそうなのをガッツリ端折って書いたのでまとまってもいませんが、もしこの記事を読んでくれた方がいらっしゃれば、まず御自身の『判断基準』をじっくり見つめてみてください。

勝手な思い込みや、押しつけがなくなり心が楽になり、見えている世界が変わるかもしれませんよ(´∀`*)



ちなみに今回のレバ刺しの規制に私は反対ですw

ほんとにまとまってない文章だ・・・ごめんなさい(-_-;)