23歳素人童貞ニートの日常

23歳素人童貞ニートの日常

23歳のニートです。
昨年大学を卒業しましたが、就職活動もほとんどせず、今は親元でニートをしております。
最近、人生一発逆転をかけて司法試験の勉強を始めました。
自分の過去のことや日常生活について、書いていきたいと思います。

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最近、風俗に行く金がなくなった。

バイト代やお年玉貯金が底を付き、親から司法試験の教材代の名目で金をせびっていたのだが、それも限界だった。


しかし、どうしても風俗に行きたいので、プレイ後のシャワーの隙をついて風俗嬢の財布から金を盗むようになった。

まぎれもない犯罪行為である。


しかし、風俗店は、大抵脱税などをしており、やましいところがある。
だから、盗んだことがばれても警察沙汰にはされないだろうと考えた。
それでも、万が一警察に行かれたらと考え、盗む金額は少額に抑えた。
少額であれば店側もわざわざ警察に相談したりせず、諦めるだろう。


この方法で、風俗店で3回ほど盗み、合計で20000円ほど稼いだ。(もっとも、プレイ代金は払うので赤字である)
最初は12回でやめるつもりだったのだが、上手くいったため味を占めてしまった。


そして、4回目にして、金を盗んだことが嬢にばれてしまう。

いつものように嬢がシャワーを浴びている隙に財布から金を抜いたのだが、あろうことか、部屋を出る段階になって嬢が財布を確認しだしたのだ。


そして、お金が足りないことに気付いて問い詰めてきた。

おそらく、自分の挙動が不審であったため怪しいと思ったのだろう。

想定外の事態にパニックになり、盗んだことを素直に認めてしまった。

そして、土下座して、借金と生活苦のためやったとか、精神に障害があるとか嘘の言い訳を並べ立てた。(そんなことで許してもらえるわけもなく、そもそも自分はプレイ中は医者であると嘘を付いていたので、信じてもらえなかった。)


当然だが、嬢はひどく怒っており、「ふざけんなテメー!」と男のような口調で詰られた。

もう、力ずくで切り抜けるしかないと思った。

女を押さえつけて反抗抑圧し、殺すぞと言うと、泣き出した。


女は可哀想だが、クズの風俗嬢のせいで捕まって、司法試験の夢を断念するなどあり得ない。

デリヘル(ラブホ利用)なので、逃げてしまえばこちらの情報は何も知られていない。

店に電話する際も公衆電話を利用していたので、足はつかないだろう。


嬢を脅しつけて服を脱がせシャワールームに押し込み、すぐには追ってこられないようにした後、警察や店に連絡されないよう、携帯電話を盗み、部屋から走って逃げた。

嬢の携帯電話は、多摩川に投げ捨てた。


家に帰って、最初はほっとしたが、次第に自分のやったことの重大さと、いつ逮捕されるかもわからない恐怖に襲われた。

何日かは眠れない日が続いた。


ただ、財布の金を盗んだだけならまだしも、暴行を加えたのだから強盗(事後強盗)である。

警察も本気で捜査するだろう。

そして、捕まれば初犯であっても実刑を食らうだろう。

弁護士になる途も絶たれることになる。


結局、捕まる前に示談にすることにした。

店に電話して謝罪し、店と被害者の女に示談金を払う旨伝えた。


しかし、意外なことに、店は強盗の事実を知らなかった。

おそらく女が店に言わなかったのだろう。

店が知らないということは警察にも言っていないと考えられる。

被害額が少ないため、大事にしたくなかったのだろう。

店側は、女の子が被害を訴えていない以上示談金は受け取らないとのことであった。(風俗店のわりに良心的である)


最終的には、警察に捕まることもなく、お金も払わずに済んだので良かった。

しかし、今回はたまたま運がよかっただけで次はどうなるかわからない。

もうこんなことはやめようと思う。