もっと猫と仲良くなるためのデータ集。
今回は、『数字にまつわる"猫にやってはいけないこと"6つ』についてです。
≪以下転載≫
数字にまつわる"猫にやってはいけないこと"6つ
2020/6/4(木) 12:05配信 ねこのきもちWeb編集室
猫のことをいくら愛しく思っても、あやまった接し方は猫のストレスになることがあります。やってはいけないことのキーワードは「3・7・10」。3つの数字にまつわる「猫にやってはいけないこと」を紹介します。
★3秒以上猫の目を見つめない
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→やってはいけない理由:見られ続けると猫は不安になるから
猫は、目をじっと見つめられると相手が自分を敵視していると感じ、不安になってしまうことが。3秒以上見つめないようにし、目が合ったときは瞬きをして「敵じゃないよ」と伝えましょう。
★3回以上吐いたら放置しない
→やってはいけない理由:不調の可能性も
猫は毛玉などを吐きやすい動物ですが、1日に3回以上吐く場合は、中毒や誤食の可能性も。また、すい炎や腎不全などの可能性もあるため、吐いたあとも平気そうなら様子見でOKですが、ぐったりしているようなら動物病院へ。
★3匹以上飼うときは1部屋だけで過ごさせない
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→やってはいけない理由:猫のストレスになることも
3匹以上が同じ部屋で過ごすと、猫同士の距離が近くなります。また、猫の間で派閥ができやすい環境に。部屋数を確保できない場合でも、あちこちに居場所をつくり、猫がそれぞれで過ごせる環境を整えて。
★7㎏以上太らせない※
※サイベリアンやメインクーンなどの大型の猫種は、適正体重が7㎏以上の場合があります。
→やってはいけない理由:肥満は万病の元だから
肥満は、糖尿病などの病気を引き起こす要因にもなります。愛猫のお腹に厚みがあって、背中を触っても背骨の感触がないなら、肥満気味です。該当する場合は、獣医師に相談しましょう。
★7㎝以上のひもは絶対に放置しない
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→やってはいけない理由:誤食すると重症化しやすい
猫が誤食しやすいもののなかでも、7㎝以上のひもは、体の構造上、腸にとくに絡まりやすく、腸閉塞などを引き起こす原因に。もちろん短いひもも要注意ですが、7㎝以上のものはとくに保管を徹底して。
★猫の嗅覚は人の10倍。ニオイの付いた服は着替えて
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→やってはいけない理由:服に付いたニオイが猫のストレスに
ニオイを感知する器官である猫の嗅上皮は人の約10倍に相当(40?)、人よりもニオイに敏感です。外で付いたタバコやお酒のきついニオイは猫のストレスになるので、帰宅後はすぐに服を着替えましょう。
いかがでしたか。無意識のうちにやってしまっていることはありませんでしたか。猫も飼い主さんも余計なストレスのかからない生活を送りたいですね。
参考/「ねこのきもち」2020年3月号『ねこを喜ばせる魔法のナンバー 3・7・10』(監修:獣医師、獣医行動診療科認定医、菊池亜都子先生/獣医師、モノカどうぶつ病院院長、小林清佳先生)
撮影/尾﨑たまき
文/犬神マツコ
※この記事で使用している画像は2020年2月号「ねこを喜ばせる魔法のナンバー 3・7・10」に掲載されているものです。
ねこのきもちWeb編集室
~転載ココマデ~
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