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政宗のブログ

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もっと猫と仲良くなるためのデータ集。

 

今回は、猫との暮らしの「理想」と「現実」 こんなはずでは…なエピソード3選・・・についてです。

 

≪以下転載≫

 

猫との暮らしの「理想」と「現実」 こんなはずでは…なエピソード3選
2020/1/13(月) 19:45配信 ねこのきもちWeb編集室


★「猫との生活って、きっとこんな感じかな~♬」

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー

 

猫を飼う前に理想の「猫ライフ」について、あれやこれやといろいろ妄想! しかし、実際に猫を飼ってみて、「理想」と「現実」の違いに戸惑っている飼い主さんがいるようです。そんな3人の飼い主さんのエピソードを見てみましょう!

 


①もう少しわかってくれると思っていたのに、実際は……

 

「『猫はマイペース』とはいえ、もう少しわかってくれると期待していたけど……」

 

©ねこのきもち


こう話すのは、猫のつむぎくんの飼い主さん(Oさん)。つむぎくんは、名前を呼べばやってくるので、「注意」も覚えてくれると思っていたようですが……

 

©ねこのきもち

 


「ダメだよ!」と言っても知らん顔!

 

©ねこのきもち


おかげで、ソファや6年前に建てた新築の家の壁などが、ボロボロになってしまったのだそうです。「わが家の価値を愛猫が下げています(泣)」と、理想とかけ離れた現実に、頭を抱えてしまっている様子。

 


【解説】「ダメ」と言うだけでは効果がない

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー

 

帝京科学大学助教の小野寺温先生によると、「爪とぎ器の素材や設置場所を替えると、家具で爪をとがなくなる場合もある」とのこと。また、「飼い主さんにかまってほしくてやっている可能性もある」みたい。爪とぎ中は無視して、爪とぎをしなかったときにおやつをあげるようにすると、やめるかもしれないとのことですよ!

 


★②健気に帰宅を待っていてくれると思ったら……

 

続いては、猫のロッティくんの飼い主さん(Bさん)から寄せられたエピソード。

飼い主さんの帰宅を、健気に待っていてくれると思って期待していたら……

 

©ねこのきもち

 


「どこ行ってたんだニャ!!!」

と、怒って大騒ぎしちゃうみたい!(笑)

 

ほかの家族のことは気にしないのに、飼い主さんが半日以上留守にすると、ロッティくんは帰宅後に暴れたり鳴いたりして、手がつけられず……。

 

あの手この手でなだめるのが大変で、ロッティくんを置いて出かけにくいのだそう。

 


【解説】飼い主さんが大好きで待ち遠しいのかも!

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー

 

小野寺先生によると、「猫が鳴くことで怒りを示すことはないので、帰りが待ち遠しかったのではないか」とのこと。ただ、おやつなどを期待して鳴いている可能性もあるようなので、場合によっては無視することも大切なのだとか!

 


★③「同じ布団で寝れる♪」と楽しみにしていたのに……

 

最後に紹介するのは、猫のハナちゃんとツキちゃんの飼い主さん(Y・Aさん)から寄せられたエピソード。

寒い冬などに、「ニャンコたちと同じ布団で寝れる♪」と楽しみにしていたようなのですが……

 

©ねこのきもち

 


2匹とも、長男としか寝てくれない!!(泣)

2人のお子さんがいる4人家族の飼い主さん。なのに、2匹とも長男としか寝てくれないようです…(笑) 飼い主さんいわく、「長男は物静かで、猫とよく遊んでいるから特別にモテているのかな?」と疑問なんだそう。

 


【解説】「心地よく眠りやすい」のかも!

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー

 

小野寺先生によると、「猫は心地いい場所を優先して寝ます」とのこと。ほかの人を避けているのではなく、息子さんの接し方やたたずまいなどが猫には好ましく、安心して寝られているのかもしれません。また、「体温の高い人に寄り添いたい」という気持ちもあるかもしれないそう!

 

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー


猫を飼ってみてはじめてわかることって、たくさんあるようでした! みなさんも、同じような経験はないでしょうか? 

 


参考/「ねこのきもち」2018年6月号『"想定外"が続出…!猫との暮らし 理想と現実』
イラスト/日暮ろこ子
(監修:帝京科学大学助教、動物看護師 小野寺 温先生)
文/雨宮カイ


ねこのきもちWeb編集室

~転載ココマデ~

 

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もっと犬と仲良くなるためのデータ集。

 

今回は、犬がお尻を高く上げる「プレイバウ」どんな意味があるの?・・・についてです。

 

≪以下転載≫

 

犬がお尻を高く上げる「プレイバウ」どんな意味があるの?
2020/1/13(月) 21:05配信 いぬのきもちWeb編集室


「プレイバウ」とは、犬が遊んでいる最中によく見られるしぐさで、頭を低く下げて前足を前に伸ばし、お尻を高く上げるポーズのこと。このなんともいえないシルエットが可愛いと、飼い主さんの間では人気のポーズとなっているようですが、どのような意味が込められているのでしょうか――? 

 


★「プレイバウ」にはどんな意味があるの?

 

いぬのきもち投稿写真ギャラリー

 

上の画像を見てください。これが「プレイバウ」と呼ばれるポーズです。

このポーズは、犬が興奮しながら「もっと遊ぼうよ!」と遊びに誘っているサインなのだとか。愛犬が楽しそうにしている姿は、見ているだけでうれしい気分になりますね。

しかし、犬が興奮しすぎるとケガや事故などを引き起こす心配もあるので、愛犬の興奮がマックスになる前に遊びをやめて、クールダウンさせましょう。

 

 

★遊びたくてたまらない!「プレイバウ」する犬たち

 

ではここからは、『いぬのきもちアプリ』に投稿された、プレイバウをする可愛い犬の画像をご紹介します!

 


これで遊ぼうよ~!

 

いぬのきもち投稿写真ギャラリー

 

まずご紹介するのは、トイ・プードルのそらちゃん。「これで遊ぼうよ~!」と、お人形を持ってきたのだそうです♪

 


引っ張りっこしない?

 

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パピヨンのクッキーちゃんは、ロープトイをもちながらプレイバウ。「一緒に引っ張りっこ遊びしようよ~!」なんていっているのでしょうか……♡

 


お兄ちゃん、遊ぼっっ!!

 

いぬのきもち投稿写真ギャラリー

 

「お兄ちゃん、一緒に遊ぼうよ!」とプレイバウしているのは、柴の琥太郎ちゃんです。
プレイバウは飼い主さんに対してだけではなく、犬同士でもよく見られるしぐさですよね! 琥太郎ちゃん、この後お兄ちゃんに遊んでもらえたのかな? 

 


起きて一緒に遊ぼうよー!

 

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こちらの柴の小太郎ちゃんは、寝ている飼い主さんを遊びに誘っているところのようです。「早く起きて一緒に遊ぼうよ!」なんて声が聞こえてきそう♡

 


ウサギの人形で遊ぼう♪

 

いぬのきもち投稿写真ギャラリー

 

最後は、トイ・プードルの茶々丸ドナルドちゃんをご紹介。ウサギのお人形をもって、遊びのお誘いをしているときの1枚のようです。
それにしても、キレイなプレイバウですね♡

 


★飼い主さん主導で遊んであげて♡

 

いぬのきもち投稿写真ギャラリー

 

ここでは、プレイバウに込められた意味と、可愛い画像をご紹介してきました。

犬と一緒に遊ぶことはとてもよいことなので、愛犬に誘われたら「オスワリ」や「マテ」の声かけをしてから、できる範囲で誘いに応じてあげるようにしましょう。

愛犬が興奮しすぎないよう注意することも、お忘れなく!

 

 

いぬのきもち WEB MAGAZINE「犬の鳴き声の意味~鳴き声の種類、病気のサイン」

 

 

 

 

 

参考/「いぬのきもち」WEB MAGAZINE『犬の鳴き声の意味~鳴き声の種類、病気のサイン』
文/ハセベサチコ


いぬのきもちWeb編集室

 

~転載ココマデ~

 

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今回は、前足を“ちょいちょい”したら無警戒? しぐさに隠された猫のキモチ・・・についてです。

 

≪以下転載≫

 

前足を“ちょいちょい”したら無警戒? しぐさに隠された猫のキモチ
2020/1/13(月) 12:05配信 ねこのきもちWeb編集室


猫が小さなおもちゃや虫などの対象物を触ろうとして前足を“ちょいちょい”するしぐさ。一見慎重に触っているようで、実は警戒心がない場合が多いそうですが、このとき猫がどんなことを考えているのか知っていますか? 前足をちょいちょいするときの猫のキモチを解説します。

 


★猫が前足で“ちょいちょい”やるのは純粋な好奇心から!

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー

 

猫が“ちょいちょい”となにかを軽く触っているときは、対象物に対して好奇心がある証拠。このしぐさをするときは、あまり警戒心を持っておらず、連続してちょいちょいをしているうちに本気モードになって遊びに突入することも多いようです。

 


「ねこのきもち」アプリに寄せられた“ちょいちょい”画像

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー

 

スコティッシュフォールド・ロングヘアのハルくん。ねこじゃらしアプリなるものに表示されるお魚を一生懸命追いかけているもよう。繰り出された前足“ちょいちょい”がずっとすかすかしているこの感じがかわいくてたまりませんね!

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー

 

こちらはMIXのにこちゃん。横たわるねずみのおもちゃに明らかな好奇心を向けているようす。子猫のうちから前足“ちょいちょい”の本能は健在のようです。これから本気モード突入の予感!

 


★“ちょいちょい”の対象物は小さなものが多め

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー

 

猫が“ちょいちょい”するのは比較的小さなもの。それは、触ってもキケンがないと判断できる場合が多いからのようです。警戒心があるから小刻みに触るのではなく、逆に警戒心がないからこそ、対象物を小刻みにちょいちょいと触るのですね。

 


「ねこのきもち」アプリに寄せられた“ちょいちょい”画像

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー

 

「これはなんにゃ?」という顔で前足を“ちょいちょい”するスコティッシュフォールドのまるくん。カバンについていた勾玉のストラップに興味を示したようですが、たしかに写真からも警戒心はあまり感じませんね。とにかく「これはなんにゃ?」顔です。

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー

 

「狩りが上手にできたね!」と褒めると得意げな顔をするらしいソマリのモカくん。前足で対象物を“ちょいちょい”していますが、「ぼく狩り上手でしょ!」という飼い主さんへのアピールなのか、もうすでに手先を見ていません。褒められ待ちのちょいちょいもかわいいですね!

 


★大きなものは“ちょいちょい”しない?

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー

 

“ちょいちょい”の際は警戒心を持たないことが多いのですが、大きな対象物で警戒心を抱いている場合は、大きな動作で顔と体を後ろに引きながらたたいて引っ込める“ちょいちょい”というか“ばんばん!”というしぐさになるようです。ちょいちょいよりも動作が大きいと感じたときは、猫がその対象物に対して警戒心を持っているのかもしれません。

 

【猫画像で解説】猫が優しく「ちょいちょい」するのはなぜ?

 

 

 


「なんだこれは?」なんて顔をしながら猫がちょいちょいしている現場を目撃する人もけっこういるのではないでしょうか。猫特有の愛らしいしぐさですが、これからはただかわいいだけでなく、愛猫がなにに対して警戒しているのか?  いないのか?  を見極める判断材料にもなりそうですね!

 


参考/「ねこのきもち」『愛猫の本音事典』(監修:動物関係のライター・エッセイスト 加藤由子さん) 
文/takemori.m


ねこのきもちWeb編集室

~転載ココマデ~

 

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今回は、かわいい上目遣いで飼い主さんをジッ! このときの犬の心理とは・・・についてです。

 

≪以下転載≫

 

かわいい上目遣いで飼い主さんをジッ! このときの犬の心理とは
2020/1/13(月) 20:50配信 いぬのきもちWeb編集室


犬が上目遣いで、飼い主さんのことをじっと見つめてくることがありませんか?  なにかを訴えたそうな目で見てくるけれど……いったいどんな気持ちなのでしょうか。

気になる犬の心理について、いぬのきもち獣医師相談室の先生に聞いてみました!

 


★犬が上目遣いをする心理

 

いぬのきもち投稿写真ギャラリー

 

――犬が時折、上目遣いで飼い主さんのことを見上げることがありますよね。このとき、どんなことを思っている可能性がありますか? 

いぬのきもち獣医師相談室の獣医師(以下、獣医師):
「犬は視線で自分の欲求を表現します。上目遣いで見てくる場合は、飼い主さんになにかを伝えたいのでしょう。

たとえば、おやつと飼い主さんを交互に見ながら上目遣いをしてくる場合は、『おやつが欲しい気持ち』を表現していると思われます。

フセをしたまま動かずに上目遣いをしてくる場合は、『これ以上動きたくない』などの心理が考えられますね」

 


★もしも犬が上目遣いで見つめてきたら……

 

いぬのきもち投稿写真ギャラリー

 

――もしも犬の上目遣いに気づいたとき、飼い主さんはどんな対応をしてあげるとよいでしょうか? 

獣医師:
「まずは何を訴えたいのか、どんな欲求があるのかを、愛犬を観察して見極めることが大切ですね。上記で紹介したように、いろんなシチュエーションで上目遣いをすることがあるでしょう。愛犬の気持ちを見極めた上で、対応してあげてください」

――「おやつが欲しい」のサインだったら与えすぎには注意したいけれど……かわいく上目遣いされたら、あげたくなってしまいそう(笑)

 


★犬は視線で飼い主さんに伝えている

 

いぬのきもち投稿写真ギャラリー

 

犬は視線で自分の要求を飼い主さんに伝えているというのは、ぜひ覚えておきたいですね! 言葉を話せなくても、目と目で通じ合うことができるのかも♪


(監修:いぬのきもち・ねこのきもち獣医師相談室 担当獣医師)
取材・文/sorami


いぬのきもちWeb編集室

 

~転載ココマデ~

 

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今回は、本来の猫とのギャップがありすぎ! 「イマドキ飼い猫」の13の特徴・・・についてです。

 

≪以下転載≫

 

本来の猫とのギャップがありすぎ! 「イマドキ飼い猫」の13の特徴
2020/1/13(月) 9:30配信 ねこのきもちWeb編集室


実際に猫を飼ってみて、「あれ…イメージしていたのと違う」と思ったことはありませんか? 

 

©ねこのきもち

 

「ねこのきもち」読者アンケートによると、このところ猫「らしくない」猫が増えて、多くの猫が同じような行動をとっていることが判明。

 

哺乳動物学者・今泉忠明先生によると、その行動は人との暮らしの中でするようになったものなのだとか。

「本来=野性の猫」と比較しながら、「イマドキ飼い猫」の13の特徴を見ていきましょう!

 


★①目が合うと……イマドキ猫は、見つめる♡

 

©ねこのきもち

 

飼い猫は、飼い主さんをじっと見つめ返すことがあります。これは、飼い主さんが「願いを叶えてくれる」とわかっているから。食事が用意されていたり、なでてもらえたり、呼びかけてもらえたり……こういったことが嬉しくて覚えているのでしょう。

 

 

©ねこのきもち


一方で、野性の猫にとって目を合わせる行為は、「敵意」の表れ! そのため本来、猫はほかの猫と目が合っても、すぐにそらします。ただし、母親やきょうだい猫など血縁関係にある猫には細目で見つめ、親愛の気落ちを伝えることも。

 


★②イマドキ猫は、夜に寝て昼に活動!

 

©ねこのきもち

 

夜になると寝て、昼間に活動する飼い猫が増えているようですが、これは猫が飼い主さんの生活に合わせているから。飼い主さんが起きているときのほうがかまってもらえるため、刺激があっておもしろいのかも♪

 

 

©ねこのきもち


野性の猫はというと、獲物が現れやすい早朝と夕方、狩りに出かけます。それ以外の日中は、狩りでの成功率を上げるために、少しでも体力を温存しようと眠っているのだそう。

 


★③イマドキ猫は、オテをする

 

©ねこのきもち

 

「オテ」といえば犬ですが、イマドキ猫もするみたい! 犬は要求があるときにしますが、イマドキ飼い猫も望みがあるときにオテをすることがあるようです。「オテをするとフードがもらえた」などイイコトを得られると覚えた場合、繰り返すこともあるのだそう。

 

 

©ねこのきもち

 

野性の猫は基本的に単独で行動するため、ほかの猫になにかを要求することはありません。オテをする相手もいないので、たとえばお腹が空いたときは狩りに出て、自ら獲物を捕らえます。

 


★④イマドキ猫は、触れても起きない

 

©ねこのきもち

 

飼い猫が安心してぐっすり眠り続けているのは、安心しきっているから。猫は「80%の浅い眠りと20%の深い眠りを交互に繰り返す」といわれますが、安心度が高いほど深い眠りの時間は長くなるのかもしれません。

 

 

©ねこのきもち


野性の猫は自分で身を守らなくてはいけません。そのため眠りが浅く、寝ているときに少しでも何かが触れたり、ちょっとした音が聞こえたらすぐに起きるのが、本来の猫の姿なのです。

 


★⑤イマドキ猫は、足音をさせる

 

©ねこのきもち

 

歩くときにバタバタと音を立てたり、高いところから飛び下りるときにドスンと音をさせる飼い猫もいますよね。これは、音を立てても悪いことが起こらないから。周囲を気にする必要がないのでしょう。

 

 

©ねこのきもち


本来の猫は、足音を立てないといわれています。音を出すのは敵や狙った獲物に居場所を明かすことになり、野性の猫には死活問題なのです。

 


★⑥イマドキ猫は、排泄してもトイレ砂をかけない

 

©ねこのきもち

 

イマドキの飼い猫は、排泄物をそのままにして立ち去ることがあります。ニオイがしても悪いことが起こらず、気にならないのでしょう。飼い主さんに排泄物をすぐ片付けてもらえるのも理由かも。

 

 

©ねこのきもち


野性の猫が気にしているのは、音とニオイ。敵に自分の居場所を特定されるので、縄張り内で自分のニオイを残すことに過敏になります。排泄物も、排泄したあとに地面に掘って埋めます。

 


★⑦イマドキ猫は、仰向けでごろーん

 

©ねこのきもち

 

飼い猫の場合、ごろーんとくつろいでいる姿がよく見られますよね。リビングなど人の出入りが多い床ですらのんびり寝転がっていることも、しばしば。これは、今の環境に安心し「構える必要がない」と思っているから。警戒心ゼロといっても過言ではありませんね。

 

 

©ねこのきもち


お腹には大切な臓器が集まっているため、急所といえます。猫は本来、岩穴などに入り、体を丸めてお腹を隠した状態で休みます。仰向けに寝て、お腹を丸見えにするようなことはありません。

 


★⑧イマドキ猫は、人の体にのってくる

 

©ねこのきもち

 

飼い主さんの体にのるのは、自分の存在をアピールしたいから。飼い猫にとって、日頃お世話をしてくれる飼い主さんは、母猫も同然。成猫になっても子猫気分で、飼い主さんに甘えたいのかも。

 

 

©ねこのきもち


野性の猫は単独で行動するので、ほかの猫と体をくっつけ合うことはないでしょう。唯一の例外は、血縁関係にある場合。母猫やきょうだい猫とはくっついて、くつろぐことがあります。

 


★⑨イマドキ猫は、飼い主さんにかまってほしがる♡

 

©ねこのきもち

 

1匹で飼われていて、とくに留守番などが多い飼い猫は、飼い主さんにかまってほしがることが多いよう。1匹でいる時間が長くて持て余しており、刺激を求めているのでしょう。また、寂しいと感じている可能性もあるかも。

 

 

©ねこのきもち


野性の猫は、単独で狩りに出るので刺激もあり、他者にかまってほしいという欲求はないでしょう。ただし、子猫時代は猫界のルールを学ぶ一環で、母猫やきょうだい猫にじゃれることもあります。

 


★⑩イマドキ猫は、水もへっちゃら♪

 

©ねこのきもち

 

イマドキの猫は、水に濡れるのが平気なコもいます。お風呂場にいる猫も増えたよう。お風呂場の温もりが心地よいと感じていたり、飼い主さんと一緒にいたかったり、「楽しい場所」だと認識しているため、多少なら濡れることもいとわないのでしょう。

 

 

©ねこのきもち


猫の祖先が暮らしていた半砂漠地帯も雨が降ることはありましたが、毛並みに違和感が生じるため、できるだけ濡れないようにしていたようです。野性の猫も同様で、濡れることは極力避けます。

 


★⑪イマドキ猫は、障害物も気にならない!

 

©ねこのきもち

 

謎の置物などがあっても気にせず近くを歩いたり、ときにその上でくつろいでみたり。飼い猫がいつもと違うものに目もくれないのは、警戒心がないからのようですね。

 

 

©ねこのきもち


野性の猫は、自分の縄張りに知らないものがあったら、まずは警戒します。そっと近づき前足でつついてみて、さらに鼻で嗅ぎ、自分に危害を及ぼすものではないか念入りに確認します。

 


★⑫イマドキ猫は、大きな音にビクビクしない

 

©ねこのきもち

 

大きな音をさせても、何ともない飼い猫が最近増えているようです。最初は怖くても、日々繰り返されるうちに日常の一部となり、慣れてくるからのよう。

 

 

©ねこのきもち


猫は人と比べても、聴覚が優れています。そのため、聞いたことがない音には、すぐに気づくことができるのです。まずは木の上や岩穴などに身を潜め、様子をうかがうでしょう。

 


★⑬イマドキ猫は、来客があったときに寄って行く

 

©ねこのきもち

 

宅配便の配達があったときなど、積極的に寄っていくイマドキ猫もいるようです。飼い猫は、人を「怖くない存在」と認識していて、「誰だろう?」という好奇心で近づいてくるようですね。

 

 

©ねこのきもち


野性の猫の場合、自分の縄張りに得体の知れない存在が現れたら、正体がわかるまで身を隠して遠くから様子をうかがいます。危害がないと確信できたときに初めて、ゆっくり近づこうとします。

 


苦手そうだと思っていたのに意外と平気……というのも、イマドキ飼い猫の特徴のようですね! あなたの愛猫も、やっぱりイマドキ猫でしょうか? 

参考/「ねこのきもち」2018年5月号『「本来の猫」とのギャップがすごい! イマドキ飼い猫の真実』
(監修:哺乳動物学者、「ねこの博物館」館長、日本動物科学研究所所長 今泉忠明先生)
イラスト/二階堂ちはる
文/sorami


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今回は、愛犬が吠えたらしてはいけないことは? 飼い主のNG行動も解説・・・についてです。

 

≪以下転載≫

 

愛犬が吠えたらしてはいけないことは? 飼い主のNG行動も解説
2020/1/13(月) 16:35配信 いぬのきもちWeb編集室


犬にとって「吠える」という行動は、自然な感情表現のひとつ。しかし、人の社会で暮らしていく上では、トラブルの原因になってしまうことも。愛犬の「吠え」とうまく付き合うためにはどうしたらよいのでしょうか?  早い段階から取り入れたい「吠え」の対処法をご紹介します。

 


★おねだりで吠える場合は「無視」しよう!

 

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「おやつが欲しい」「サークルから出たい」など、おねだりで吠える場合は無視をするのが効果的です。

犬が吠えたあとに要求を叶えてしまうと、常に吠えることで自分の気持ちを通そうとするようになってしまいます。吠えて要求をしてきたときは愛犬を無視し、吠えても願いがかなわないということを覚えさせてください。

また、愛犬が吠えずにおとなしくしているときに、おやつを与えるのもおすすめです。吠えないほうがおやつをもらえると覚えるので、おとなしくできる時間が増えるでしょう。

 


★警戒心で吠える場合は、徐々に慣れさせよう

 

いぬのきもち投稿写真ギャラリー

 

見慣れない相手や、聞きなれない音に警戒して吠えてしまう場合は、おやつを使って慣れさせたり、警戒している対象を見せないようにしたりして、愛犬の警戒心を薄めていきましょう。

たとえば、宅配便や業者の人が来るときは、リビングなどで待たせるのがおすすめ。このとき、一時的にキャリーケースなどに入れるのもよい方法です。

また、音に警戒して吠える場合は、おやつを与えながらその苦手な音を聞かせることで、徐々に慣らすと有効な場合が。動画サイトなどを使って、踏切の音やサイレンの音など、苦手な音を聞かせておきましょう。

 


★愛犬が吠えているときの「NG行動」

 

いぬのきもち投稿写真ギャラリー

 

犬は吠えたときに「いいこと」があると、もっと吠えるようになってしまいます。そのため、愛犬が吠えたあとの飼い主さんの行動は、とても重要なのです。

たとえば、愛犬が吠えているときに、落ち着かせようとおやつを与えるのはNG。吠えたらおやつがもらえると勘違いして、要求を通すために頻繁に吠えるようになってしまうおそれがあります。

また、帰宅時の歓迎吠えも気をつけたいところです。笑顔で声をかけて応じていると、吠えると飼い主さんが喜ぶと学習し、帰宅時以外も吠えるようになってしまうことが。

 

迎えてくれる愛犬はとても可愛いですが、そこはぐっとこらえて、愛犬が落ち着くまで待ちましょう。

 

 

人との暮らしの中で犬の「吠え」は、どうしても困りごとにつながってしまうことが多く、しっかりと対処したいもの。犬の生態を理解しすればよりスムーズに対処できるので、ぜひ今回ご紹介した方法も参考にしてみてくださいね。

 


参考/「いぬのきもち」2018年12月号『子犬に必要なしつけとお手入れを紹介! さいしょの一歩』(監修:SKYWAN!DOG SCHOOL代表 家庭犬しつけインストラクター 井原亮先生)
文/kagio


いぬのきもちWeb編集室

 

~転載ココマデ~

 

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今回は、「大好きなブラッシングを待つ猫の気持ち」を人にたとえると…笑える状況に・・・についてです。

 

≪以下転載≫

 

「大好きなブラッシングを待つ猫の気持ち」を人にたとえると…笑える状況に
2020/1/12(日) 12:05配信 ねこのきもちWeb編集室


愛猫がどんなときにうれしいと感じているのかは、飼い主さんならなんとなくはわかるはず。でも、「どの程度」「どんなふうに」喜んでいるかまでは、なかなかわからないものですよね。

 

そこで今回は、猫の気持ちを人の場合に置き換えて解説してみます!

 

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★ブラッシングタイムが待ちきれない猫の気持ちを、人にたとえてみると…

 

ノルウェージャンフォレストキャットのジャンちゃん。飼い主さん(Mさん)によると、ジャンちゃんはブラッシングが大好き。

 

©ねこのきもち


毎日、ブラッシングタイムの19時になる前から、キッチンのカウンターにいそいそと上がって、こんなふうに待機しているんだそう!

そして、待ちに待ったブラッシングタイムが始まると……

 

©ねこのきもち


ゴロゴロ~~~♡と、のどを鳴らすのがお決まりなよう

 

とっても喜んでいるジャンちゃん。この「うれしいシーン」を人にたとえると、次のようなイメージに↓↓

 


★ピザの配達が待ちきれず、前のめりに待機する人の気持ちと同じ!

 

©ねこのきもち

 

お腹がペコペコでピザの宅配を頼んで、配達される時間よりも早く家の前で待機。

 

そして…

 

©ねこのきもち

 

待ちに待ったピザが到着! 

 

©ねこのきもち

 

受け取った瞬間から、夢中で食べちゃう!(笑)

 

すごく前のめりな様子が伝わってきますよね。

 

 

★【解説】「してもらえる」とわかっていて、前のめりに待つほどうれしい♡

 

ジャンちゃんのブラッシングは日課のようなので、高い確率で願いが叶うことを知っているようです。それを見越して、時間より早くカウンターで待つ様子に、期待の高さが伺えますね。

 

また、のどを鳴らすのは「満足」を意味する生理的な反応でもあることから、うれしさのレベルは高いと言えるでしょう。

 

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こんなふうに愛猫の気持ちがわかれば、もっと信頼関係が深まるかも。

 


参考/「ねこのきもち」2017年11月号『レベル別 猫の期待する様子や喜ぶしぐさでわかる 猫の「うれしい!」を人にたとえてみたら…』
イラスト/ヤマサキミノリ
(監修:哺乳動物学者、「ねこの博物館」館長、日本動物科学研究所所長 今泉 忠明先生)
文/雨宮カイ


ねこのきもちWeb編集室

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今回は、【調査】愛犬と旅行の移動中にハプニング! 実際にあった事例まとめ・・・についてです。

 

≪以下転載≫

 

【調査】愛犬と旅行の移動中にハプニング! 実際にあった事例まとめ
2020/1/12(日) 16:35配信 いぬのきもちWeb編集室


愛犬を連れて、一緒にお出かけすることってありますよね。

今回、いぬのきもちWEB MAGAZINEでは、飼い主さん140名を対象に「愛犬を連れて、帰省や旅行などを経験したことがあるか」どうか、アンケート調査を実施しました。

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その結果、飼い主さんの61.4%が「経験したことがある」と回答! 

この記事では、飼い主さんたちが経験した「愛犬との移動中に起きたトラブルやハプニング」について、実際の事例を紹介していきます。

 


★移動中にこんなハプニングが…

 

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車や電車での移動中、いろんなハプニングを経験している飼い主さんがいるようです。

「クレートが嫌いらしく、行きはよかったが帰りは落ち着かなくなり、新幹線の中で吠えてしまった」

 

「電車内でワン」

 

「車で走行中に1~2時間で何度も排泄を要求してきて、適切な場所を見つけられないこと」

 

「排泄のタイミングが合わず、愛犬に負担をかける結果になってしまった」

 

「トイレ。オムツをしていたが、ズレてしまっていて車に敷いていた布団にしてしまった」

 


★体調を崩してしまうコも

 

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「高速渋滞で5時間休憩なしで帰宅したら、次の日愛犬が下痢、嘔吐」

 

「途中の休憩でドロ水にダイブ」

 

「急ブレーキをかけたときに、眠っていた愛犬が下に転げ落ちた」

 

「車酔いが酷くて何回も吐く」

 

「夏の旅行で、車の冷房がいきなり壊れ、渋滞中でどうにもならず、熱中症であわやということになり、大パニックになった」

慣れない長時間の移動や緊張などにより、パニックになったり体調を崩してしまうコもいるようでした。

 


★事前の準備を万全にして

 

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愛犬との移動中に、トラブルやハプニングが起こることがあるようです。

飼い主さんはいろんなケースを予測したり、事前の準備を万全にして、落ち着いて対応できるように心がけましょうね!


『いぬのきもちWEB MAGAZINEアンケート vol.78』
文/雨宮カイ


いぬのきもちWeb編集室

 

~転載ココマデ~

 

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今回は、猫は室内が"自分のニオイでいっぱいになる"と嬉しい・・・についてです。

 

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猫は室内が"自分のニオイでいっぱいになる"と嬉しい
2020/1/12(日) 21:15配信 ねこのきもちWeb編集室


嗅覚が敏感な猫は、自分のニオイを付けて自分の存在をアピールしたり、甘えたり安心したりと、「自分のニオイ」をさまざまなシチュエーションで使います。今回は、猫との暮らしを楽しむためにぜひ飼い主さんに知っておいてほしい、「ニオイ」についてまとめました。

 


★縄張りを自分のニオイで満たしたい

 

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猫の頭や頬の部分にはニオイの分泌腺があります。その部分から出るニオイを、自分の縄張りに擦り付けることで安心するのです。新しいおもちゃを与えたときも、最初はクンクンと嗅いで確認しますが、そのあと自分のニオイを付けるように顔まわりをスリスリします。

 

そうやって室内が自分のニオイで満たされると、猫は安心感につつまれて嬉しい気持ちになるのです。そのため、室内では猫が安心できるように、香りの強いものや猫が苦手と感じる柑橘系のニオイの香水・芳香剤などを置いたり付けたりするのは避けましょう。

 

 

じつは全身に臭腺があるんです

 

ニオイを分泌する臭腺の多くは顔まわりに集中していますが、顔まわりだけではなく全身に臭腺があります。足先は爪とぎのときに、お尻は排泄するときによく使われるんですよ。

 


★飼い主さんにニオイを付けて安心したい

 

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飼い主さんにスリスリするのも、自分のニオイで満たしたいからです。とくに外から帰ってきた飼い主さんにはいろいろなニオイが付いています。嗅ぎなれないニオイを楽しみつつも、自分のニオイを付けることで、ニオイの交換をして安心したいのです。これは、留守番をすることが多い猫によく見られるしぐさです。

 


★飼い主さんの気を引きたい

 

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複数飼いの場合、ほかの同居猫との関係性もあり、積極的に飼い主さんにニオイを付けられない猫もいます。そんなときは、少し離れたものにニオイを擦り付けることがあります。これは、飼い主さんに対して直接アピールする猫とは程度は違いますが、大好きな飼い主さんの気を引きたいときにするしぐさでもあるんですよ。

 


室内の家具や柱にスリスリしたり、飼い主さんにスリスリしてニオイを付けたりすることで「これは自分のもの」と主張しているのですね。もちろん、飼い主さんへの愛情表現のひとつでもあり、安心していられるための行動でもあります。そのため、飼い主さんは室内の猫のニオイを消しすぎないようにしてあげられるといいですね。

 


参考/「ねこのきもち」『ねことのキョリが縮まる本』(監修:獣医師 ペット行動カウンセラー 藤井仁美先生)
   「ねこのきもち」2018年6月号『愛情表現のしぐさが丸わかり 毎日は猫からのNyamore(ニャモーレ)に溢れてる!』(監修:獣医師 獣医行動診療科認定医 ペット行動カウンセラー 藤井仁美先生)
文/ishikawa_A


ねこのきもちWeb編集室

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今回は、やりすぎはNG!「ほどほどのお世話」で愛犬と心地よい関係を・・・についてです。

 

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やりすぎはNG!「ほどほどのお世話」で愛犬と心地よい関係を
2020/1/12(日) 11:35配信 いぬのきもちWeb編集室


何ごとも「過ぎたるは猶(なお)及ばざるがごとし」と言いますが、愛犬のお世話に関しても同じです。飼い主さんが良かれと思って愛犬のためにしていることでも、実は愛犬の健康によくないことや、ストレスとなることも。適度なお世話で心地よい関係を作るコツを解説します。

 


★シャンプーの頻度が多すぎる

 

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愛犬をキレイで清潔に保ちたいからと、頻繁にシャンプーしたり汚れを力まかせに落とそうとしたりするのはNGです。

獣医師に指示された場合などを除き、週に1回以上シャンプーをするのはやりすぎといえるでしょう。皮膚表面の必要な皮脂を洗い流してしまうことにより皮膚のバリア機能が低下して、皮膚病にかかりやすくなってしまいます。暑い季節は2~3週間に1回、冬なら月に1回で十分です。

散歩から戻ったあと、汚れた足を洗うときに毎回シャンプーを使うのもおすすめできません。肉球や足の皮膚のうるおいが失われてしまうため、肌荒れの原因となります。散歩から帰ったら、ふだんはペット用のウェットシートなどで汚れた部分を拭き取ればOKです。洗う場合は水洗いだけにして、そのあとは被毛を十分に乾かしましょう。

 


★おしりや口の汚れをその都度しっかり拭く

 

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トイレのあとにその都度、おしり周りの汚れをしっかりと拭き取っていたら、それはやりすぎお世話かもしれません。特にゴシゴシと力を入れてしまうと、皮膚にダメージを与えてしまうことに。犬も痛がってお手入れ嫌いになってしまいます。汚れを取る場合は、やさしく皮膚にそっと当てるように拭き取りましょう。

歯垢や歯石を取るために、ガーゼを使ってゴシゴシ歯みがきをするのもNGです。ガーゼでゴシゴシすると、歯周ポケットに汚れを押し込んで歯周病を悪化させてしまうこともあります。すでに歯垢や歯石が付着している場合は、歯ブラシを使って丁寧に歯みがきしてあげるのが正解です。

 


★目指すのは愛犬と飼い主さんに無理のないお世話

 

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愛犬がかわいいからこそ、つい構いすぎてしまうこともあります。「愛犬と飼い主さんに無理が生じていないか」「神経質になっていないか」「周囲に迷惑がかからないか」を考えながらお世話をすると、やりすぎることなく心地よい距離感を保つことができるでしょう。

 


参考/「いぬのきもち」2018年12月号『がんばりすぎ、はりきりすぎは、かえって愛犬の体に悪影響かも......やりすぎお世話のボーダーライン』(監修:「Can!Do!Pet Dog School」代表 西川文二先生、ぬのかわ犬猫動物病院中田分院院長 石田陽子先生)
文/紺道ゆあん


いぬのきもちWeb編集室

 

~転載ココマデ~

 

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