運命鑑定士クライムの心のオアシス

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「四柱」に意味を与える星たちの中でもっとも重要なものが「干支(かんし)」です。



これは、十種類ある「十干(じっかん:甲、乙、丙、丁、戊、庚、辛、壬、癸)」と、十二種類ある「十二支(じゅうにし:子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥)」の組み合わせです。



「甲子」、「乙丑」、「丙寅」…(中略)…「辛酉」、「壬戌」、「癸亥」で六十種類あります。



すべての年、すべての月、すべての日がそれぞれこの六十種類のいずれかになっており、生まれた年月日それぞれの「干支」が「四柱」にメッセージを与えます。



また、年は六十年で、月は六十ヶ月で、日は六十日で一周します。

『還暦』は、産まれた年の『干支』が巡って来たことをお祝いします。



また、甲子園球場は『甲子』の年に建設されたために、こう名付けられたと言われています。



右にある「四柱推命式をチェック」というところで、あなたの「四柱推命式」を見ることができます。

あなたの「四柱推命式」を見て、ご自分の「年柱」「月柱」「日柱」にどのような「干支」があるのか確かめてみましょう。




四柱推命は、 『生まれた日(生まれた年・月・日・時間)』を、「四つの柱」に見立てて、さまざまなことを占う運命学ですが、今回はその「四つの柱」それぞれが、私たちにどのようなメッセージを与えてくれるのか?ということについて解説したいと思います。



年柱とは?



社交面や印象における天命が表れます。主に目上の人や親、上司との関係など。

また、人生においては主に初年期(~19歳)の運気が表れます。



月柱とは?



仕事や家庭における天命が表れます。仕事運や結婚運、家庭運など。

また、人生においては主に中年期(20~39歳)の運気が表れます。



日柱とは?



自分自身や恋愛における天命が表れます。才能や恋愛運など。

また、人生においては主に晩年期(40歳~)の運気が表れます。



時柱とは?



「鳥海伯萃流」では、あまり重視しません。生まれた時間を正確に知っている方が少なく、また、「時柱」まで出さなくても、占うことが可能だからです。

『天命を知って、運命を変える』



これが私のテーマであり、私が思う占いの役割です。

四柱推命はじめ占いは、“天命”を知るためだけのものではありません。“天命”を知ることで、その後の人生をより楽しく生きるために活用すべきものです。



“天命”的に「些細な一言で他人を傷つけやすい」のであれば、気を付けて生きれば良いのです。

“天命”的に「飽きっぽく仕事が長続きしない」のであれば、常にそのことを意識すれば良いのです。

“天命”的に「とかく勝ち負けにこだわりがち」なのであれば、気を付けて生きれば良いのです。



運命は変えられるのです。



他の占い師の先生方はどのようにお考えかはわかりませんが、私は、天命や宿命を鑑るだけではなく、だからこそ人生を楽しむためにはどうすれば良いか?をアドバイスしたいと思っています。



人生をより良く生きるための第一歩として占いを参考にしていただければ幸いです。



また、「運動」は「運」を「動」かすと書きます。



私は運動することが運命を変えることに繋がると信じています。

だから私は週三回運動しています。