ここ約1ヶ月にわたり一徹くんに夢中になってありとあらゆる手段で一徹三昧してきたイタいわたし💦
イタい自分だけど、過去10年以上にわたりモヤモヤしていた私の心の解放についてお話したいと思います。
一徹くんを知れば知るほど、彼そのものというよりはどちらかというと昔の自分を思い出して若かかったなぁとしんみりするんじゃなくて、昔の私と今の私は肩書きも住んでいる場所も年齢も変わってしまったけど、基本的に求めていたこと本当に好きな事って変わってないんだということを思い出しました。
いつの間にか大人としての常識や理屈でがんじがらめに自分を縛り付けて生き辛くしてしまっていたのは自分だったと気付けたんです。
ときめきだとか、心を動かすこと、何か新しいことにチャレンジすること、自信を持つこととかそういうのからずっと目を反らして私の中から除外し続けていたこと。それってすごく悲しいこと。
一徹くんと何か関係あるって思うかもだけど、一徹くんの作品や彼の著書を「ときめき」という気持ちで見ていて気づいたのですが、自分を常識や理屈という大人ぶった自分でがんじがらめににすることにより本来の女性的感性まで捨てていたのです。
現実問題年齢的にも更年期世代に突入し始めている今、まさかこんなことで今までモヤモヤしていたのかと思ったら今は晴れやかな気持ちにまでなれています。
当然、後悔したりもしますが。。。
そして、私は自分が思っているよりも恋愛体質であり、エッチな生き物だったってことも今更ながらに思い知ったわけ。(良い意味でね)
ひとつのときめきからこんなに夢中になったのも久々でまるで恋愛している時の自分のように生き生きとし、今まで忘れていた自分らしい自分なりの女性的感性で一気に女性ホルモン値も回復して不定愁訴も楽になりました。当然、お化粧やおしゃれについても感覚的にモチベーションが上がり、欲しいものの色や好みも本来の自分に戻れた気がします。
妊娠出産についても、過去に付き合っていた彼氏との苦い出来事によってどこか避けてきたんだってことにも気付きました。自分を否定することによって私は子供を産んじゃダメだと重い十字架を勝手に背負って来たのですね。
これについては今の旦那さんが悪いわけでもなんでもないのに本当に悪いことをしたなぁとつくづく思います。
壮大な悲劇のヒロインごっこに旦那まで巻き込んで…でも、なにが悲しいかってずっと自分を否定し続けて嫌いになっていた自分が悲しい😭
そりゃレスにもなりますわ。(旦那がまだしつこく誘い続けていてくれてるのがせめてもの救い。)
一徹くんの作品の中に自分の性的趣味を隠している女の子が出てくるのがあるんだけど、ある日一徹くんにそれがバレる。そして、それを彼は咎めつつもお好みのシチュエーションを叶えていくっていうのがあったんだけど、まさしく私はそれを見て旦那ともこういう風な関係性を築きたかったんだってことにも気づいたんだよね。エロい意味でっていうことよりも、恋愛やコミュニケーションという観点からいっても自分を否定しているうちはそれは出来ないってこと。ずっと望んでいたくせに自分を否定しているから自分の趣味思考すら忘れて脱け殻のように生きてきた。なんて勿体ないんだ‼️
一徹くんの著書においてもセックスも恋愛も結婚生活もコミュニケーションだって言ってます。
だから、
実際一徹くんに会いたいなとかってことよりも感謝しているぐらい。(まぁ、正直一回でも良いから抱かれてみたいですけどね😜)
自分を否定せず、素直な自分を取り戻して愛されるそして自分を愛する自分に戻ります!
今年43歳になる私だけど、今後どんな自分に出合えるか楽しみです。
もちろんこれからも一徹くんにもお手伝いしてもらいますけどね❤️
ウフフ❤️