ラレーCRF 2012のロードバイク日記 -24ページ目

ラレーCRF 2012のロードバイク日記

2011年10月16日に初めてのロードバイクを注文しました。超初心者の出来事の日記です。

昨日は無事に小豆島サイクリング第2段を終えました。

AM10:30草壁港に到着。
寒霞渓を南側ルートから上り始めました。
まず目にしたのは、新内海ダムの建設現場です。この辺りが、上り初めです。


ここから7、8kmほど緩やかな上りが続きます。途中、何ヵ所もつづら折りとなります。道路上には沢山の猿もいましたが、比較的おとなしい猿たちでした。

そして太陽の丘(の廃墟)を越えると福田港への県道との分岐点です。淡路島や明石大橋が挑めます。

そこから2、3kmで寒霞渓に到着。到着直前にも猿がたくさんいました。



レストランで昼食(醤どんぶりセット1000円)をとったのち、寒霞渓を展望。紅葉の季節ではないのでただの景色ですが。



で、驚きの綺麗なトイレ。
個室は全室様式でウォシュレット(ワイヤレス、節水型)。
1億円のトイレだそうです。







で、気分もよく残る「四方指展望台(海抜777m)」を目指します。
先程までいた寒霞渓を上から見下ろすようになります。

景色を満喫したあとは、土庄に向けて一気に下ります。
標識には傾斜18%とありました。



このルートから上るのは私には無理です。

途中にお猿の国、銚子渓がありましたがスルー。

観音様がありました。写真はなし。

県道 上庄池田戦に入って、農村歌舞伎の舞台を目指しますが、よく分からず、ここで終了。

後戻りして土庄港へ。オリーブサイダーを補給。




16:30のフェリーで高松港へ。

走行距離は40kmで、総走行距離は657.7kmに。

最高速度は傾斜18%の下り坂での48.2km/hでした。下り坂はブレーキレバーを離すとすぐに加速して危険です。

帰宅後にサイクルコンピューターを見たらODD以外リセットされていました。残念でした。
先週に続き、今日は小豆島サイクリング第2段を予定しています。

景勝「寒霞渓」800m(?)を上ります。

上るルートは東西南北の4ルートありますが、一番通行量が多い、南のルートにします。

10:30着のフェリーを予定していましたが、雨も上がったので早めたいとおもいます。



3日前にサイクルコンピューターを取り付けたので、そのチェックもします。




先日の日曜日の小豆島一周サイクリングで、マルキン醤油の工場と記念館がありました。

見学は大人210円で、お土産の醤油付きでした。

売店で、しょうゆソフト(250円)を食べました。少し醤油の香りがして美味しかったです。

小豆島には沢山の醤油工場や佃煮工場があります。

別の店では、佃煮ソフトがありました。

なお走行距離は、617.7kmになりました。


昨日の小豆島一周サイクリングは無事終了しました。

98.5kmでした。

自宅からフェリー乗り場まで自走して6:25発のフェリーに乗船。
料金は自転車込みで1020円。
船員の方に固定をお任せして客室で60分の船旅。


土庄港の近くに、ギネス公認の土淵海峡がありました。



土庄港を7:30に出発してから1時間ほど走って、大坂城石記念館の道の駅でトイレ休憩。



さらに1時間ほど走って9:50に福田港に到着。ちょっと早いけど、穴子丼(950円)の昼食を取りました。店の人から30分ほど待って欲しいと言われたので本当は10:30頃から提供なのかも。


ここからひたすら時計周りで一周を継続。



小豆島最南端の半島の先端にある地蔵崎灯台への坂道は傾斜20度で本日の最難関。押して歩きました。


これで疲れがたまり、最後の土庄港付近の半島一周を取り止め、16:00に土庄港に到着。16:30初のフェリーで帰路につきました。

サイクリストは4人グループを筆頭に全部で10人ほど見かけました。地元の小豆島の方も走っておられました。

次回は、景勝の寒霞渓にヒルクライム?
今日は、小豆島一周サイクリングにいきます。
初の100km超えです。(予定)
現在、6:25発のフェリーに乗船中。
土庄港から時計周りで一周する予定です。



地図も用意したし、後は一周約108km(煩悩の数とは関係なし)走行出来るか?だけです。

まあ、一周する手前にフェリーターミナルが二ヶ所あるので、いざとなったら途中下車します!