今朝、オープンチャットで脳科学者の
岩崎一郎先生に質問をしました。
「楽しもうと意識したら脳は楽しめるようになりますか?」
端的に言うとそのような質問でした。
それでお話していくうちに
「何でもないことを楽しいと思うには」
「やらなければならないことを楽しむには」
それが知りたくて質問していることを
岩崎先生が引き出して下さいました。
そして、私の中に「ねばならない」が
あることに気がつかせてくれたのです。
最初は全然そのような自覚あっての質問ではなかったので、驚きました。
でも考えたら確かに!
ねばならないことをせめて楽しくやるには?と
「ねばならない」を前提に考えていたのでした。
先生のご指導はここで全てを言葉にするのは私には到底できないのですが、
楽しんでやれていることを見出す
「ねばならない」では楽しむことはできない
もっと楽しむことをライトに
それが私には残りました。
また、奥様のクレア先生は
違うことをして楽しむと、気分が変わり、次にやる時楽しくなることもある
と言うようなことをおっしゃっていました。
ああ、私は知らず知らずに力が入っていて
「ねばならない」に縛られていたのか。
そう気付けたのは有難いことでした。
楽しむこと、
これが常に出来たらステキだな、
と思うので、
ねばならない から 楽しみ にシフトして行くよう意図したいと思います。
有難うございます
