2013年2月24日(日)  22時00分~23時30分

未曾有、想定外と表現される今回の大震災。しかしその想定の歴史の中には、数多くの「かき消された警告の声」があった。津波、活断層の二つの面から歴史の真相に迫る。


番組内容

震災後、日本の国土の地底に眠る“大震災の痕跡を探る学問”が注目される。実は、こうした学問に携わる多くの学者たちが、今回の大震災の以前から、今回のような大災害を警告していた。番組では「津波堆積物」の調査から、過去の巨大津波の存在を突き止め、危険性を訴えた研究者たちをはじめ、さまざまな研究者たちの声から、“どうすれば最新の研究成果を防災に生かすことができるのか”を考える。


とても興味深い内容です。