「四つ打ち」のビートの打ち込み方法
「四つ打ち」は一小節間に四分音符で四回バスドラムを叩くビートパターンですので、バスドラムを四分音符で打ち込みます。四つ打ちの打ち込み「四つ打ち」は、8ビートや16ビート、4ビートなどと組み合わせて使用されます。四つ打ちの8ビートの打ち込み四つ打ちの16ビートの打ち込み四つ打ちの4ビートの打ち込みただ、「四つ打ち」は、一般的には、「ダンスビート」(ユーロビート)として使われるビートパターンです。ダンスビート(ユーロビート)の打ち込み「ダンスビート」は「四つ打ち」でバスドラムを叩きつつ、ハイハットを「裏打ち」で叩くビートパターンです。「裏打ち」は、拍の裏でリズムをとる事です。「裏打ち」のハイハットの打ち込みですので、「ダンスビート」を打ち込む際には、バスドラムを「四つ打ち」、ハイハットが「裏打ち」になるようにノートを打ち込み、二拍目と三拍目にスネアかクラップを打ち込みます。「ダンスビート」の打ち込みまた、ダンスビートは別名でユーロビートと言ったり、ディスコビートと言ったりもします。オープンハイハットを入れたダンスビートダンスビートのパターンでは、裏打ちしているハイハットをオープンに切り替えるパターンが多く使われます。裏打ちをオープンに切り替えるダンスビートまた、オープンハイハットを16分音符で一瞬だけ使うダンスビートのパターンも頻繁に使われます。16分音符で一瞬だけオープンハイハットにするダンスビート