今回のセミナーのアンケートの中にこのような質問があったのでちょっと考えてみた

 

というかそもそも集客ってこのご時世難しいですよね

 

私が以前働いてた会社はとにかく集客が得意だった

今から15年ほど前の話だが

あの時代はまだスマホもなく、広告は基本的に紙媒体で雑誌やチラシ、ポスティングがメインだった

予算があればTVコマーシャルに展開していくという流れで

あの時代、コンセプトさえ外してなければ

宣伝広告費をかければかけるほど、集客が出来た時代だった

 

今でも、広告費ってのは大事な要素ではあると思うが

あの頃のように単純にかけたお金に比例して、集客出来るような時代でもない

 

過去にバズった広告を何度か見たことがある

そしてそれは、大きく二つの分けられる気がする

 

デザイン系とコスト系の二つである

逆にいうとこの二つ以外でバズったのを見たことがない

デザイン系は、とにかく格好いい広告で

感動すら覚えるチラシを岡山時代に2回ほど見た

気になってその見学会に行ってみたらどちらも大盛況だった

 

コスト系は例えばローコスト住宅のチラシや、何らかのFCのイベントで

そこのFCの加盟店が全国で同時に見学会をして

抽選で1名様だけ、2000万円値引きキャンペーン的なものが

一時期流行ってた記憶がある

 

でもどちらも単発で長くは続かず、すぐに真似され飽きられていく

 

つまり、簡単に集客する方法ってのは今のご時世ないのではないかと思う

ってのが、私の考え方です。

 

まぁそれじゃ答えになってないか…

 

警戒心の高いお客様に刺さる集客イベントとは何か?

 

との質問から考えると少し的外れなのかもしれないが

私が鳥取で行ってるイベントは、普通に完成見学会でしかないが

未だに、そこそこ集客は出来てる

違いがあるならプランの質と発信している言葉ではないかと思う

 

実際に建てたお客様の言葉なら刺さりやすい気がしなくもない

なので見学会のチラシにはお客様インタビューの言葉を使う

ネットの言葉には、何らかのバイアスがかかってそうだが

建てた本人の言葉ならダイレクトに届くのではないだろうか

そして届くほどの言葉を聞き出す為に、より良い家を作る努力を惜しまずやり続ける必要がある