こんにちは!クレストワンのいそちゃんです
先日(3月19日)の朝の報道番組(とくダネ)の中で、興味深い話題を取り上げていましたので、ご覧になられた方もいらっしゃるかもしれませんが、今日は、その話題に触れてみたいと思います。
「糖質制限、実は老化を促す」
“糖質0ゼロ”という文字を最近やたらとスーパーやコンビニ、テレビのCMでも見かけます。もう、大ブームと言っていいくらい。
こんな大ブームの中で、東北大学大学院農学研究科の都築毅(つづきつよし)准教授が、発表した研究結果は次のようなものでした。
◇東北大大学院が報告◇
同大学院農学研究科のグループは、食事の量を減らさず炭水化物の量を制限し、その分をタンパク質や脂質で補う「糖質制限食」について、摂取と老化の影響を分析。マウスに日本人の一般的な食事に相当する餌を与えた場合と、糖質制限食を与えた場合を比較した。ビタミンやミネラルは同じ量を与えた。
一般的な食事を与えたマウスは多くが平均寿命よりも長生きしたが、糖質制限食では平均寿命まで生きられなかった個体が多かった。
死んだ個体は平均寿命より20~25%ほど短命だった。
また、糖質制限の個体は見た目も同齢の一般食の個体と比べて背骨の曲がりや脱毛などがひどく、老化の進度が30%速かった。
同科の都築毅准教授によると、現時点で詳しいメカニズムははっきりしていないが、「糖質制限食の個体は、血液中に多く存在するとがんや糖尿病の発症が早くなる可能性が高まる物質が多くなっていた」と、食事による違いを指摘。
同グループは「長期の糖質制限はマウスの皮膚や見た目の老化を促進し、寿命を短くする」と結論付けた。都築准教授は「極端な食事スタイルは健康維持に有益ではないと発信し、誤った食生活を見直すきっかけにしてほしい」と期待する。
ちょっと長い文章ですが、要点は、過度な糖質制限を長期間続けるのはよくないということではないかと思います。
この内容を取り扱った番組内でも、短期的に糖質制限食にすることで糖尿病の方にはメリットもありますとのことでした。
クレストワンでは、「めっちゃ酵素」を発売する際に、糖質抑制サプリメントを作る方向で始めました。
ところが、糖質抑制サプリメントを試してみたところ、便秘や低血糖などほかのデメリットが目立つと感じました。
そこで、メーカーさんと話し合いを重ね、たどり着いたのが、
糖質を燃焼させる
という、酵素でした。
糖質を適度に摂りながら、燃焼させることが体にとっても良いことなのではないか。
酵素の中でも、私たちの体の中で力を発揮してくれる酵素をなんとか作りたい!という思いでクレストワンの「めっちゃ酵素」は誕生したのです。
冒頭のニュースを聞いたときに、この「めっちゃ酵素」誕生の時のことを思い出しました。
キレイに健康で長生きできるのが、一番ですもんね。
