完全な期末モードに入る前にバタバタっと案件が降ってきて、気づけば2月は土日ほぼ総出勤。
友達とすらほぼ会えずに月末を迎えてる。
隙間のない時間が今は有難くて、とりあえず前に前に仕事を進めてる。
どこか上の空な自分を騙しながら。
立ち止まってる自分とは別に、実は別の方向を向いて歩き出してるのかもなぁなんて、寂しい気持ちを抱えながらもどうしていいかわからなくて、家に帰ってはすぐに寝るを繰り返してたら、ふと親にご飯に誘われた。
今度は父親も一緒にどう?だって。
ちょっと笑ってしまった。なんで今なんだろう。
食事に誘われるなんて、今まで一回もなかったのに。
もう少し早ければ少しは気持ちを軽くさせたげる材料になったのかな。それとも思わせぶりでもっとグルグルさせちゃってたかな。
自分ばっかり立ち止まって考えてるのも、違うのかな。
消えないと思ってたいつかのロウソクは、実はもう別の人の火が灯ってたりするのかもしれない。
ちょっとあんまり良くない方に考えてしまうから、何か気持ちの逃げ道を作るか気持ちの入る隙間をなくすか。
多分後者をやってしまうんだろうな。
なんて、珍しく1人晩酌しながらしみじみ。