気になるニュースです。





岩手にも秋田のなまはげが…






駐車場に出現?







(ここから引用)





岩手県沿岸北部の小正月の伝統行事が行われたのは公園の駐車場。

洋野町林郷地区に伝わる「なもみ」は、秋田県のなまはげに似た鬼が子どもの健やかな成長などを願うもので約200年の歴史があります。


なもみ

「悪いわらしはどこだ?」


これまでは子供のいる家を回わる形式でしたが、新型コロナウイルス対策として、3年前から車の窓越しで行われています。


林郷青年会 西 君治会長

「中止や延期も考えたんですが、1年に1回見たいご家族やお子さんがいるんだろうなと思って」


1月8日に現れたのは3体の「なもみ」。

まるでサファリパークを走る車から猛獣を見るような臨場感で、子どもたちにとっては怖さは変わらないようです。


訪れた子ども

「嫌だ!怖い!」

なもみ

「ちゃんと言うこと聞くか?

訪れた子ども

「ちゃんと言うこと聞く」

なもみ

「よーし、約束だぞ」


母親

「良い子になってくれればいいですね」


「なもみ」たちは、子どもたちに「良い子でいること」を約束させ山へと帰っていきました。


岩手めんこいテレビ


(引用)






様々な伝統文化が、




あるな…





まだまだ、知らない岩手があるな。