







二日間お疲れ様でした。
今回、数歩前進した遠征になったと思います。
予選は得点こそあれ、少しちぐはぐな部分が見え隠れしていました。
でも別に悪いサッカーでもない感じ?
例えるなら、1+1=2
のような。
最近の傾向
勝っても、イマイチ突き抜けてなくて。
ん?もっと色々できるし、もっと強度上げられるよね?的な。
今日の準決勝。
良くなかったね。
相手の強度は確かに高かった。
でもこれまでもっと強い相手を倒してきているし、きっと勝てない相手なんて自分たちの気持ちの中にしかいないって思っていました。
でもまさかの0ー2。
負けは負けで受け止めないと前進できない。
分かっているけど消化しきれず、来週への黄色信号が点滅したと思いました。
が…。
3位決定戦でのゲーム内容は、まるで別チーム。
どの局面でも、常に2対1の状態を作れている、君たちの得意な状態。
例えるなら、1+1=3や4
のような。
見ていて思いました。
準決勝で溜まった膿みを吐き出したんだと。
簡単ではないゲームばかりで、二日目の終盤となればみんながどこかに故障や違和感を感じているはず。
それでも痛みを堪えて戦う凄まじさに、私は圧倒されました。
CBのR選手を交代させベンチに出迎えた瞬間から、最後の交代選手を出迎えるまで、底知れぬ勇敢さと勝利への意欲に感動し、冗談抜きで涙が出そうでした。 (苦笑)
あの敗戦のおかげて、いつも言われていることに対して改めて考え確認できた。
蓋を開いてみれば、完成されたサッカー。
きっと相手は勝てる気がしなかっただろう。
宇治チャレンジカップ改めコスモカップの最高位には届かなかったけど、意味ある最高の第三位でした。
よくやった。
最高の形で終われたね。
そして今週、最高の形で乗り込もう。
大会関係者の皆様、ホストチーム巨椋ボンバーズの皆様、保護者の皆様、二日間ありがとうございました。
