我が息子は4月から高校1年になりました。
つい3~4ヵ月前までは受験生でしたよ。


受験までの大切な時期
親として心のあり方を整えると、


自分自身の気持ちの安定、
子どもさんの気持ちの安定、
それにより
親子の信頼関係が良くなります。


そのためにわたしが心がけたこと、
経験したことをシェアしたいと思います。



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以前はわたし、
息子がもっと勉強して
テストでいい点を取らないと
いい高校に行けない!


そのために
わたしが勉強を教えないといけない!


でも勉強しない!
「なんでこんな計算が分からないのもやもや
「こないだ教えたじゃんムカムカ


と、イライラしてとっても疲れていました。



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心のあり方が整ったきっかけは、
部屋の断捨離をしたことです。


部屋がスッキリすると
自分の心もスッキリ、クリアになります。


心の中の余計な執着を手放せたのです。



要は
「息子を一生懸命勉強する子に育てないといけない」
という、わたし自身の執着を手放せたんです。



執着とは、
「15kgの鉄アレイ」みたいなものです。


例えばあなたの友人が
「わたし、楽になりたいのに楽になれないの」

と、15kgの鉄アレイをずっと両手で
握りしめていたらどう思いますか?


そしてあなたが
「鉄アレイを手放したら?」
と言っても友人は


「鉄アレイを手放したらわたしは楽になれないの」
と言っているのです。

とても変な光景ですね。




執着は手放したら楽になれるのです。
自分の人生がうまく行きはじめます。


そしてこの時期の親子関係が良くなります。



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「学校の成績」の執着を手放すと、
息子のことをいろんな面から捉えて、
長所をたくさん見つけられました。




自己重要感が高い

・他人の目を気にしない

・どんな人にも分け隔てなく関われる

・いつも気持ちが安定していて、怒らない

・いつもニコニコしている




実は人間的にとっても優れた子なんだ。
わたしより魂レベルがはるかに上だ!
と気づきました。


「学校の勉強だけが息子の人生の全てじゃないニコニコ
長所はたくさんある!それを生かせばいい!


と思えるようになりました。


そうすると、
ピッタリ合った高校を引き寄せるもので、
個々の個性を尊重する高校に進学することができましたよ。



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部屋の断捨離で不要なものを捨てることは
精神衛生上大事です。


そして、
ご自分が執着していることは何なのか、
ご自分の内面と向き合ってみてくださいね。