カサンドラの涙ポロリ -3ページ目

カサンドラの涙ポロリ

アスペ傾向夫(未診断)とカサンドラ妻ファミリー。

家族に無関心で身勝手に家族を振り回し
傷付け苦しめ困らせても
アスペ傾向夫は全く気にしないし
自覚なし…

俺目線で反抗的で攻撃的で破壊的な態度…の繰り返し
アスペ傾向夫本人が困っていないのが一番の問題…

昨年の夏の終わりに…
母親が倒れた…。

ずっと腰の痛みを訴えていた母…。
更に脚の痛み(痺れ)…
そして歩く事が難しくなった…

以前…すべり症と診断されていたが
腰部脊柱管狭窄症を疑い
病院で検査した結果…

肺癌のステージ4
背骨への骨転移…
余命半年…。

突然の宣告…。

(直ぐに関西から弟が母の元(東北)へ駆けつけてくれたのが有り難かった…。)

肺の組織を採り病理検査したものの
原発は判らず…

脚の痛みと痺れで歩くことが困難な状態は
蝕まれた骨の影響…

本人の意思もあり
ガンの治療はしないことになった。

放射線治療と緩和ケア病棟でお世話になることが決まった。

入院当日の朝…

前日から痛み苦しみ限界まで
我慢していたようで…
(パートナーは夜勤だった)
救急車で病院へ。

数日後、夫と息子、私と娘…
スケジュールの都合で別々の日に
母の病院へ向かった。

私と娘が行った日に
関西から祖母を伯母(母の妹二人)が
連れて来てくれたのと
関西から弟ファミリーが来てくれて
偶然一緒になった。

(母はこの辺の記憶があまりないらしい…)

放射線治療の影響か痛み止めの影響か
吐き気の為に食欲もなく気分が優れない。
気力も低下して行く母…。

痛み止め量を調整したり
食事を工夫したりしながら
なんとか年末に退院。

無事に年越し
1月末に脚の痛みで再入院して
今回は放射線治療のみ。

退院後…
調子が悪い日も多いみたいですが
宣告から半年が過ぎた…。


この半年…
母に会いに行く為に
スケジュールを調整して
子ども達を夫にお願いして
何度か夜行バスで往復。

母は私が中学生の頃に
父(10年前に他界)と離婚。

私が高校入る前に再婚したパートナーが
母の側に居てくれてサポートしてくれているのでとても助かる。

(父ではないのでとても気を使う…💦)

この先の残された時間…
あと何度母に会いに行けるか
ワカラナイけど…
春休みに入ったら
子ども達も連れて行こうと思っている。