はじめに

心臓の悪い方、スプラッタが嫌いな方は読まないほうがいいですヨ。

いやマジいたい話なので。





で、本文。

やってしまいました。

スパッと!!!



小指をナイフでスライスしてしまいました。

切れないナイフなのに~



で、一足早い リアル ハロウィ~ン!!!ハロウィン



出てくる出てくる、血がドクドクと!!!



まぁね、数年前に包丁を手のひらにグサッと刺してしまった時よりはいいです・・・



あの時はリアルスプラッタでしたね。

動脈を切っちゃったので、キッチン中に血が飛び散ったし・・・



診てくれた先生ははじめ、誰かに刺されたんだと思ったみたいですね。

あまりにも迷いなく、勢い良く刺しちゃったので・・・。

いえ、ただアボカドの種を取ろうとしただけなんです。

日本の包丁とは違って、刃の後方が角になってなかったので、刺しちゃったわけです・・。

愚かなはなもも。以来アボカドの種はスプーンで取ることにしています。あせる



はなももが大人のくせしてわんわん泣いたからか、トリアージュしてくれた先生は順番を優先してくれました~。 ありがたや、ありがたや。



で、処置してくれた先生は、はなももの手のひらから何やら出てきてるもの、(皮下脂肪)をチョキチョキと切り落とし、絆創膏でとめておわり。

しかし後日、神経もチョッキリと切ってしまっていたのに気づき、だからこんなに痛かったのね~と納得してしまいました!!汗



後で傷口をものさしで測ってみて分かったのですが、1.5cmグッサリと刺したようです。!!



さてさて、このような切り傷や手術跡の傷はカレンデュラクリーム(キンセンカの軟膏)を塗ると治りが早いのですが、神経はさすがにくっつきません~



ってことで、日本に帰国するついでで某有名大学病院の別館へ手の専門医がいらっしゃると聞いたので、行ってみると・・・



もちろん問診はインターンの先生ですね。

で、はなももの手を診て頭を抱えちゃったんです。

そして大先生にお伺いを立てたのですが、その大先生はなももの前にものすごい形相で現れ、2,3問診。そして若先生に こんなのも判らんのか~!!!と怒鳴りつけた!!(((( ;°Д°))))



この辺りから はなももの頭の中は真っ白状態。

憶えているのは、看護師たちがひとり、またひとりとはなももの顔を見に診察室を訪れたこと。

若先生が手術をするのは僕じゃないから平気といっていたような気がする。



はなもも、生まれてこの方手術台なんぞに乗ったことがない。

大先生の怖い顔が目に焼きついて、まな板の鯉なんぞになれない・・・



いや違う・・・大先生のせいじゃない・・・ただ手術が怖くて

結局逃げ出したはなもも。



結局はなももの手は治っていないのです。お馬鹿よね・・・もう手遅れです。