こんにちは。あんくーです。

 

昨日、船橋競馬のかしわ記念は大変盛況だったそうですね!


なんでも、船橋競馬場のアンバサダーとして山下智久がプレゼンターを務めるとのことで、女性ファンが押し寄せたとのこと。


競馬場の前に前夜から行列ができるって、そうそうないですよね笑


これを機に競馬に興味を持つ人が一人でも増えてほしいなと思っています!


 

 

 


 

1997年7月〜12月

 

  幼駒セール

 

国内セリ

それほど特筆する馬はいませんが、強いて言えばヤマカツスズランでしょうか。



成長型早熟で成長力持続、スピード67、勝負根性とパワーA、1200mから2000mまで走れると、札無しで買える割には優秀です。

今回はリファール系昇格のために、ジョウテンブレーヴを買いました!

価格は一発購入で3億5000万円です。


 

海外セリ

今年の目玉はメイショウドトウです!




2001年の宝塚記念馬で、一発購入でも8億円と、ステの高さの割に10億円以下で買えます!


特性は、大舞台を持たずG2大将持ちなのが玉に瑕です。

そのほか、アドマイヤマンボはキングマンボ産駒で史実産駒がいないため、確立のためには所有した方がいいと思います。

ただし!かなり!かなぁぁぁり!!弱いです笑

余談ですが、セリに出した自家生産馬が驚きの21億円で購入されていました。


こんな高額馬、ゲームでも初めて見ました……。
 

ちなみに、のちに収得賞金1億ちょっとで3歳引退していました笑


なんかごめん笑




  幼駒イベント


またアースクリアー96で幼駒イベントが起きました!

今回は『ダブルレインボー』です!


発生条件

自己所有牧場に下記の条件を満たす1歳馬がいる

  • スピード72以上
  • パワー、賢さ、精神力A以上
  • 馬場適性が「芝○ダ○」以外

条件にパワーA以上が入っているのが良いですね。


パワーはレースに影響を及ぼしやすいパラメータでありながら、他のイベントだと条件がC以上になっており、「幼駒イベントが起きたのに意外と弱い」ケースかよくあります。


その点、ダブルレインボーが起きた幼駒はパワーA以上が約束されるため、かなり信頼して走らせることができます。


ほかにイベント条件となるパラメータ周りで注意する点は柔軟性でしょうか。


柔軟性は条件がC以上までしかなく、柔軟性だけ低くて距離適性が……ということも多いです。


Cでも低くはないのですが、1600mや3000mが走れないと3冠が獲りづらいんですよね……。


ところで……なんでイベント名がダブルレインボーなんでしょうか?


ダブルレインボーは通常の虹の後ろにもう1本薄い虹が出ることを指しますが、イベントスチルだと1本しかないような……。


……と思っていたところ、どうやら過去作だと2本出ていたようですね!


9から1本になったようですが、なぜ減らしたんでしょうか……。


結局疑問は残ったのですが、深く考えてはいけない気がします笑



そのほか、ミエスク96では『成長が遅い馬』が、セルジュパートナー96では『勇敢な馬』が発生しました!

 



  レース結果


3歳牡馬

サニーブライアンは難なく3冠達成しました!


適性距離は400m足りませんが、史実調教でレース当週に伸ばしておけば意外と問題になりません。

というのも、史実勝ち馬のマチカネフクキタルと長距離馬のメジロブライトは成長型遅めのため、この時期だとあまり強くありません。

(特にマチカネフクキタルは成長力なしなので、成長しきる頃には既にピークは過ぎている不遇ぶりです……。)

成長型早めの中でステが高いのはサイレンススズカシルクジャスティスですが、どちらもサニーブライアンより適性距離が短いため、むしろあちらの方が不利です。

私は菊花賞に備えて前もって史実調教で柔軟性を上げておいたので、レース当週は万全の態勢でした!


3歳牝馬

カノンチャイムも牝馬3冠達成です!


総合RT121と本当に強くないのですが、強敵がいなかったのと、成長型早熟や高いサブパラが幸いしました。


海外

米国では、カノンアプローズがトリプルティアラを達成しました!



スピードはA止まりですが、こちらもサブパラと成長型早熟が功を奏したようです。


欧州では、グィネヴィアが欧州オークス3冠を達成しました!



スピードは高くなく、芝適性も合わないのですが、サブパラの高さで押し切りました。

名前の由来はアーサー王物語の王妃グィネヴィアで、母カノンノーブレス=ノブレス・オブリージュと、父シンボリルドルフ=皇帝から取りました。



オンライン対戦勝利レース 







次回は1997年の年末処理です。