※前回の記事
こんにちは。あんくーです。
今回はおすすめ繁殖牝馬のうち、主に架空馬をご紹介します。
あらためて、個人的におすすめする繁殖牝馬の条件は以下です。
①母父◎または母父〇
②能力因子持ち
③零細血統
④子や孫に名馬がいる
⑤パラメータが高い
それでは、上記を踏まえて具体的な繁殖牝馬のうち、主に架空馬をご紹介していきます。
まずは、1973年スタートの時に初期からいる日本の繁殖牝馬のご紹介です。
前提として、この年代の日本馬には名種牡馬や大種牡馬の直仔どころか、孫すら多くありません。
そのため、母父〇の繁殖牝馬は限られてきます。
ヒンドスタン産駒は多いのですが、ヒンドスタン以外の種牡馬因子がほとんどないのがネックです。
血統表を見ても種牡馬因子だけでなく能力因子もスカスカで、繁殖牝馬集めに悩むことになります。
その中で数少ないおすすめ繁殖牝馬は以下です。
アウトフローレンス

セントクレスピン産駒の繁殖牝馬です。
セントクレスピンは父オリオール、父父ハイペリオン、母父ネアルコの良血馬です。
名種牡馬因子1つと大種牡馬因子2つを持ちますが、産駒の血統表からは大種牡馬因子が消えます。
そのため、配合相手は2世代前までに大種牡馬因子がある種牡馬と配合することをオススメします。
母父が零細血統のヘロド系なので、配合しやすいと思います。
アーバンソネット

同じくセントクレスピン産駒+母父ヘロド系です。
種牡馬因子についても同様です。
以降も同じような血統の繁殖牝馬が続きます。
アフターザカード

ガラヴァーテックス

ミントレターズ

こちらは父父トムフール、母父父マンノウォーです。
因子は多くありませんが、トムフールは零細化していくうえ、今後流行していく血統にほとんど含まれていないので、配合しやすいと思います。
マジックデジタル

父父オーエンテューダー、父父父ハイペリオン、母父ヒンドスタン、母父父ボワルセルです。
注意点は、父がハイペリオン系、母父がセントサイモン系である点です。
どちらもこの年代では配合時に高確率で見かけることになり、日本ではテスコボーイ、チャイナロック、ヒンドスタン、オーエンテューダーなどの系統が該当します。
ファバージやネヴァービートには含まれておらず、配合すれば2世代前に大種牡馬因子が残せるのでオススメです。
その場合はナスルーラの血まで入ってしまいますが、ノーザンダンサー系、ボールドルーラー系、グレイソヴリン系などは配合可能です。
ファバージは、テスコボーイとともに確立することでプリンスリーギフト系が親系統になるので、特にオススメです。
ウェークエア

ナスルーラ系とセントサイモン系を持つので配合相手は選びますが、テスコボーイやファバージは血脈活性化インブリード+ナスルーラの奇跡の血量が狙えます。
ナスルーラが2本になってしまいますが、プリンスリーギフト系を親系統化すれば問題ありません。
トロットユナイト

母父〇、名種牡馬因子2、大種牡馬因子1、母父ヘロド系です。
次回は史実馬のオススメ繁殖牝馬をご紹介します。





