こんにちは。あんくーです。


ウマ娘の新シナリオの舞台ががブリーダーズカップと発表されたことで、ブリーダーズカップの公式アカウントが紹介の投稿をされたそうですね。


2024年からパートナーシップを締結していたそうですが、こうして日本のコンテンツが海外でも認知されていくのは良いことですね!



さて、今回は1994年の年末表彰の内容です。




G1レース結果



クラシック路線については、系統確立予定のナリタブライアンが3歳の年代なので3冠を取らせています。


牝馬は……多分3冠を狙える馬を所有し忘れていたんだと思います笑


同世代に雷嵐のクレスライズがいるので、3冠はナリタブライアンに譲りつつ、秋古馬3冠を取っています。


2歳馬の牡馬は流星群メテオシャワーの後継候補であるブラッドフィールドにクラシック路線を走らせるべく、ホープフルステークスに出走させました。


牝馬は……また所有忘れかもしれませんが、普通に負けただけの可能性もあります笑


日本


年度代表馬は無敗3冠のナリタブライアンでしたが、クレスライズが秋古馬3冠達成したことで票が割れました。




米国もそうなのですが、日本は牡馬クラシック3冠の評価が非常に高く、達成馬がいるとかなりの確率で年度代表馬に選ばれます。

これは流星に年度代表馬を獲らせる際に邪魔される大きな要因なので注意が必要です。

欧州はそもそもクラシック3冠が取りづらいので、KGVI&QESと凱旋門賞を取れるかどうかに懸かっています。

米国


この年代は古馬芝にSP74のルアーがおり、猛威を振るっています。




2歳馬のバルテロッサはシンボリルドルフ産駒ですが、珍しくダート馬だったので米国で走らせています。


名前の由来は皇帝ルドルフ+ダート馬より、ゲームラストレムナントの砂の王国バルテロッサから取っています。


欧州


ストームバード確立のためにスキーキャプテンとバランシンを所有しており、それぞれ最優秀2歳牡馬と3歳牝馬に選ばれました。




最優秀古馬のガイゼリックはシンボリルドルフの後継候補の成長型覚醒で、名前の由来は皇帝ルドルフより、漫画ベルセルクの覇王ガイゼリックです。



SPこそS+ですが芝◯ダート◯のため意外に勝てず、後継は他の馬に譲るかもです。

一方、年度代表馬のクレスコンテントは無敗で凱旋門賞を勝っており、オンライン対戦でも圧勝しています。




テスコガビー産駒で因子も豊富(特にSP)なため、ハビタット系のクレスモーストリー後継の最有力候補です。



次回は年末処理の内容になる予定です。