今日、私は泣いた。
大好きな彼女とまたしばらく会えなくなるからだ。
この3日間様々な濃い思い出を作った。
今でもその光景は脳裏に浮かぶ。
ここで、私は思い出した曲がある。
私の好きな曲だ。
その歌詞とは「過ぎ去った日々が輝いてばかりのそんな人生なんて、死んだ方がマシだから今を感じてる。」、だ。
なんだろうか、今の私は今の自分に、今回の出来事に満足してしまっている気がする。
多くを求めることは時に良い事だけを招くとは限らない。
でも、過去の思い出だけが輝き続けるそんな人生なんて私は嫌だ。
たとえ、どれだけ寂しくても辛くても離れていても。
どんな状況だとしても今回の日々が輝き続けるくらいなら、その人生はつまらないと思う。
今あるものの最大限を追いかけ続ければ過去に縋ることは無い。
過去は思い出として残す。未来は過去を超えるものにする。
たとえその人がいたとしてもいなかったとしても。
私は人生に満足した時に死んでいいと思っていた。
いや、今も思っている。
先程の曲の歌詞は僕の心情にぴったり当てはまっていると言える。
これからは私の彼女に対してのメッセージでもある。
一昨日、昨日、今日の私を次会うまで求め続けることは推奨しない。
そんなことをするくらいならもっと他の人と遊び、もっと楽しい思い出を作れ。
私の存在など気にするな。
お前の人生をより充実させろ。
それが次会う時をより充実させることに繋がるから。
男だろうと女だろうと年上だろうと年下だろうと構わない。
沢山遊べ。
もっといい思い出を作れ。
次私と遊ぶ時、それをすべて忘れさせるくらい良い思い出を作るから。
それまでは何をしてもいい。
何をしたとしても手遅れになるようなことをしない限り。
以上。
これでメッセージは終わりだ。
いま、手元に彼女の私物が沢山ある。
大切にしよう。
それを抱き抱えながら私は良い夢を見ようと思う。