私は今とても幸せです。
今朝学校の登校時に彼女をお見送りすることが出来たからだ。
本当は今日は会えない予定だった。
しかし会うことができた。
それだけで私は今日とても幸せだった。
とても憂鬱に感じていた学校がそれだけで楽しくなった。
そしてもうひとつ幸せなことがあった。
それはお見送りした彼女に会いに行けたからだ。
彼女は私の家から新幹線に乗っても3時間以上かかる距離に住んでいる。
しかし今日お見送りしたのは、彼女が東京から熱海に行くお見送りだったのだ。
私は学校が終わってから在来線に乗り都心から電車に揺られること約2時間。
私は熱海に着いた。
改札から出るとそこには彼女がいた。
とても幸せだった。
今日も短い時間だが一緒にいれる。
私が熱海に行く理由には十分すぎた。
彼女の母と彼女と3人で歩き、カフェに入った。
少しお茶をしたあと、彼女の母は私に気を使ってくれたのか別行動をしてくれた。
親子水入らずの状態に水を指してしまったのはとても申し訳なく思っている。
そして、彼女の母にはとても感謝している。
彼女の母はとても話しやすく、面白い人だった。
彼女が可愛い。
私は今日ずっとその事で頭がいっぱいだった。
なんだろうか、昨日今日で信じられないほどの幸福感を得た。
明日彼女は帰ってしまう。
明日はお見送りをする。
2泊3日の旅行で3日とも会えるのはとても嬉しい。
また明日、私は彼女に会える。
その事実が今の私の胸を躍らせている。
次に会えるのはいつだろうか。
と言いつつ、私は月末に彼女に会いに行こうと思っている。
彼女と一緒にいたい。
ただそれだけである。
しょうがないじゃないか。
彼女が大好きなのだから。
相手も同じ気持ちであることを切に願っている。