「チョコ、どうだった?」
「美味しかったよ!」
「それだけ・・・?」
「メッセージ、分かってくれた?」
「もちろん!」
「本当に!?嬉しい
」
「一応、解説をお願いしてもいい?」
「やっぱり本当は分からなかった…?」
「分かってるよ!全部!でも答え合わせ、したいからさ
」
「そうだね!分かった!」
「チョコはあげちゃったから…じゃあこの下書きの紙を見ながら…」
「まずこの音符のやつ。これは簡単だよね?」
「ドレミじゃなくて英語?で読めば良い?」
「そう!だからDとA」
「それから次のbody-bookは、まず漢字にして…
体-本になるから…」
「イ?」
「正解!それとあとはイラストだけど…」
「これが難しかったなぁ」
「ごめんね。意外とスペース少ないしチョコペン難しくて
」
「この下書きはちょっと分かりやすいね。」
「そう?それは良かった!」
「最後のは木?」
「そうだよ!」
とすると…この1番分からないのは『す』なんだろうけど…
「これは何?」
「鳥の巣だよ!!」
なるほど!
「ということは全部つなげるとメッセージは・・・」
「それより!何かアドバイスある?
もっとこうしたらいいよーとか教えてほしいなぁ。」
「アドバイス??うーん、そうだなぁ。
イラストをもっと分かりやすくしてくれると
良いかな。」
「う…分かった!頑張ってみるね!」
「うん。そしたらもっと良くなるよ。」
「ありがとう!」
ってことはまた今度作ってくれるのかな?
「それでメッセージは・・・」
「もう全部分かったからいいでしょ!
」
うーん・・・
「『だいすき』で合ってる?」
「――――!!!」
今日も僕の彼女はとても可愛くて幸せです。
彼女の手紙1 2016,2,14 end
「美味しかったよ!」
「それだけ・・・?」
「メッセージ、分かってくれた?」
「もちろん!」
「本当に!?嬉しい
」「一応、解説をお願いしてもいい?」
「やっぱり本当は分からなかった…?」
「分かってるよ!全部!でも答え合わせ、したいからさ
」「そうだね!分かった!」
「チョコはあげちゃったから…じゃあこの下書きの紙を見ながら…」
「まずこの音符のやつ。これは簡単だよね?」
「ドレミじゃなくて英語?で読めば良い?」
「そう!だからDとA」
「それから次のbody-bookは、まず漢字にして…
体-本になるから…」
「イ?」
「正解!それとあとはイラストだけど…」
「これが難しかったなぁ」
「ごめんね。意外とスペース少ないしチョコペン難しくて
」「この下書きはちょっと分かりやすいね。」
「そう?それは良かった!」
「最後のは木?」
「そうだよ!」
とすると…この1番分からないのは『す』なんだろうけど…
「これは何?」
「鳥の巣だよ!!」
なるほど!
「ということは全部つなげるとメッセージは・・・」
「それより!何かアドバイスある?
もっとこうしたらいいよーとか教えてほしいなぁ。」
「アドバイス??うーん、そうだなぁ。
イラストをもっと分かりやすくしてくれると
良いかな。」
「う…分かった!頑張ってみるね!」
「うん。そしたらもっと良くなるよ。」
「ありがとう!」
ってことはまた今度作ってくれるのかな?
「それでメッセージは・・・」
「もう全部分かったからいいでしょ!
」うーん・・・
「『だいすき』で合ってる?」
「――――!!!」
今日も僕の彼女はとても可愛くて幸せです。
彼女の手紙1 2016,2,14 end

」
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