縮毛矯正をしたときに「まっすぐになりすぎてピンピンになってしまった」と感じたことはないですか?

これは、使用する薬剤の種類や施術方法による影響が大きいです。

 

◍髪の毛の形と縮毛矯正の関係◍

もともと髪の毛の断面は、完全な円形ではなく楕円形のような形をしています。この形によって、くせ毛や波状毛の特徴が生まれます。縮毛矯正では、この形を変えてストレートにしていくのですが、薬剤の種類によって仕上がりが変わります。

 

◍アルカリ縮毛矯正はなぜピンピンになるのか?◍

アルカリを使った縮毛矯正では、強い薬剤で髪をふにゃふにゃに柔らかくして、クセを取り除くための準備をします。その後、高温のアイロンを使って髪をプレスし、ストレートにします。この工程で髪の断面が完全に押し潰されるため、不自然なほどピンと張ったストレートになりやすく、硬い質感になります。

 

◍酸性・中性縮毛矯正なら自然な仕上がりに◍

一方で、酸性や中性の縮毛矯正は、髪を必要最小限にふやかして施術するため、過剰に髪の形を変えすぎず、本来の髪の断面に近い状態でクセを伸ばすことができます。

そのため、自然な質感を残したストレートになり、柔らかな仕上がりになるのが特徴です。

「縮毛矯正をしたいけど、ピンピンになりすぎるのは避けたい」という方には、酸性や中性の縮毛矯正がおすすめ!

髪質に合わせた施術を選ぶことで、自然なツヤとまとまりのある美しいストレートヘアを手に入れることができます。

 

 

当店では、お客様の髪の状態をしっかりカウンセリングし、最適な縮毛矯正をご提案しております。自然なストレートを叶えたい方は、ぜひご相談ください!