重量感のある作品で、いわゆる戦争映画とは一線を画す存在だと思います。

 

戦場における生命の軽さ、生々しさに関する描写は、西部戦線異状なしの

ようでしたが、それにとどまらず北欧の文化、自然を肌で感じることができました。

実家の周辺にもあるようなないような、見慣れた風景は見事です。

 

 

コールド・アンド・ファイア 凍土を覆う戦火 (1864・デンマーク・2016 ...