フィギュアスケート、、、
接戦でしたね!!!!
オリンピック出てほしいと思っていた6人が選ばれたので、
本当にうれしい

と思う反面、
スケート競技の裏の裏が見えてしまったような、、、
やっぱり人間の体って、
正直だなーと思うんです
数年前のまおちゃんの演技見ると、
気づいたら鳥肌が立っていて、
知らぬ間に涙を流していました
でも今のまおちゃんの演技を見ても、
何も感じません。
むしろ「失敗しないで!失敗しないで!」って、、、
まおちゃん自身も心からスケート楽しんでないのが
伝わってきて辛い。
まぁあれだけのスポンサーを抱えて、
結果を出せないまおちゃんが一番辛いのも分かる
一方で
あっこちゃん(鈴木明子選手)の演技は、
本当に感動モノです
去年(かな??)、
なんかの拍子であっこちゃんのリベルタンゴを見て
「なんだ!この選手は!!!!!!!」
と体に衝撃が走ったのを今でも覚えています
それ以来、
もっと日本に世界にあっこちゃんを知ってほしいなぁ
と思っていたのですが、
今季はあっこちゃんのテレビ露出が増えて
まさかオリンピックに出られるとこまで来るとは!!!
あっこちゃんの演技は、
昔のまおちゃん見たく鳥肌立つし、
号泣ものです、、、、
あっこちゃんが摂食障害を乗り越えてという過去があるからこそ、
余計にあっこちゃんに惹かれるのかもしれません
でも本当にスケートが楽しい

生きているのが楽しい

というのが伝わってくる演技なんです。
昨日のフリーも最初の方でこけちゃったけど、
なんだかそれも楽しそうだったし(笑)
どっかのブログで読んだんですが、
人間は苦境を乗り越えた後の飛躍が大きいと。
高橋大輔は大けが
織田ちゃんは喫煙謹慎
ミキティはケガやトリノでの失敗
あっこちゃんは摂食障害
と、今大きく飛躍している人は
苦境を乗り越えている人
それに比べ、
まおちゃんはまだ大きな暗闇を経験していない
だからまおちゃんから伝わってくるものがないんだ
だそうです。
これ読んだ時、確かになーと思いました
失敗や大きな苦境を経験して、
それを乗り越えた人の演技って、
なんか伝わってくるものがありますよね、、、
まおちゃんもスランプとかあったけど、
それはまだまだ序の口で、
もっともっと大きな苦境を経験しないといけないのかも
と、辛口ですが思ってしまいました
でもこれは、スケートだけに限らず
自分自身の人生にも言えること。
辛いことや困難なことがあっても、
それを乗り越えるからこそ
もっと大きな自分になれるんだと思います。
ここ数日は忘年会続き、、、
今年ももうすぐ終わりです、、、
2009年はまた振り返ります
みなさん、よいお年を~
